2026年3月号の表紙は春らしい「エルメス」のベージュコートに身を包んだ大政 絢さん。
ファッション大特集は「マチュアなベージュ」スタイルを考えます。
この春、ベージュは成熟した攻めの色として欠かせない存在に。冬のダークカラーから春の陽差しに輝きが増すニュートラルカラーで、季節のスライドをドラマティックに叶えて。
仕事服としての「ベージュ・ワードローブ」、ベージュ×きれい色の4つの配色提案、ベージュを深める「3ゴールド」のジュエリー・スタイルなど、さまざまな角度からベージュの魅力を深掘りします。
その他、別冊付録「情熱のバッグ」BOOK、NEW BOSSの「手土産」図録、「パールネックレス」の真髄を識る、目黒 蓮さんスペシャルインタビューなど、魅惑的なラインナップでお届けします。
『Precious』2026年3月号、大特集は【「マチュアなベージュ」と、洗練の新境地へ!】
より進化した私たちの親愛カラーは、この春さらに雄弁に。
まずは日常のワーキング・スタイルの鍵を握るアイテムからチェック。ジャケット、ブルゾン、ボトム、ブラウスを軸にした最旬コーディネートを余すところなく紹介します。
主役にも脇役にもなることができるベージュは、自分らしい配色で個性を演出することも大切に。上品なだけでは終わらない、大胆なカラーブロックで洗練のコントラストを楽しんで。
美意識を映す「ベージュ小物」の名品にも注目です。
【変化の時代に読む「2026年春夏トレンド」NEWS】
相次ぐクリエィティブ・ディレクターの交代で沸いた今シーズン。
ファッションジャーナリストの藤岡篤子さんに、大人がいつものスタイルを無理なく更新できる「最旬キーワード」を伺いました。
シルエットはミニマルが復活傾向、小物はワンハンドルバッグやスカーフがポイントに!
【今、改めて…「パールネックレス」の真髄を識る】
人生のさまざまな節目や、改まった席に出る機会も多い春。端正な美しさを誇るオーセンティックなパールの輝きを味方につけて。
信頼される日本のブランドから「チョーカー」「マチネー」「オペラ」「ロープ」の4つのレングス別に詳しく紹介します。
【私だけの「ステイトメント・アウター」を探して】
防寒を優先しなくてもよい季節だからこそ選びたいのは、軽やかで自由な印象美を放つ「ステイトメント・アウター」。自分の美意識を反映する一着を纏う喜びを存分に堪能するなら、今です!
レザーのディテール使いや、遠目にも存在感を放つきれい色など、モード感を意識したセレクトで新しい季節を彩って。
【大人の顔に、ひとさじの「PINKメイク」を!】
メイクアップシーンで大流行中のPINKを、大人がこの春取り入れるなら?
甘さを抑えた辛口ピンクを選び、目元・頬・口元にひとさじのポイント使いで血色感を加えるのが成功への近道。「ピンク=甘い」という固定観念にとらわれず、大人をときめかせる「かっこいい顔」を目指して。
【別冊付録|「情熱のバッグ」BOOK】
新しい季節の始まりにまずチェックしたいのは、やっぱりバッグ!
軽やかな素材や大胆なサイズでモダンに進化したアイコンバッグは、その持ち方にも注目を集めています。端正な品格バッグにチャームを彩って自分らしくプレイフルに、存在感のあるクラッチを、あえて縦持ちに。
バッグで自分らしさを解放する表現の楽しさが、ますます広がっています。
【NEW BOSSの「手土産」図録】
山内マリコさんのスペシャルエッセイから始まる、全16ページ特集。
老舗の名品から注目のパティスリーまで、キャリアを重ねたNEW BOSSが経験に裏打ちされた審美眼で選ぶ、間違いのないセレクトを一挙公開!
【大政 絢さん|春の予感、美の気配】
【独占インタビュー|キャスター・大江麻理子さん、再始動】
【目黒 蓮さん|「決意を告げる」】
【好評連載中!鈴木保奈美さん「中途半端な旅人は語る」】
お近くの書店やオンライン書店などで、『Precious』2026年3月号を是非、お買い求めください。

















