愛用のファンデーションから浮気できない、そんな声をよく聞きます。ですが、ファンデーションはいつから使っているもの?

ファンデーションの進化には目を見張るものがあります。昔のままでいいのでしょうか?塗るだけで今どきの若々しい肌になれるのなら、今こそ、ファンデーションの替えどきです!

【トレンド2】2in1で時短&簡単に艶やかな「生」肌が完成!

ひとつのコンパクトに、ファンデーション+αが入っているものも登場!

+αはコンシーラーだったり、下地だったりしますが、簡単に、しかも時短で仕上がるので、急いでいるときや旅行にとても便利です。

今回ご紹介するのは、艶を仕込むオイルベースの下地が一緒に入った「ルナソル」の新パウダーファンデーション。

ルナソル「グロウイングヴェール フィニッシュ」

オイルベースの下地とパウダリーファンデーションがひとつに。軽やかなつけ心地で、いつまでもしっとり感が持続するパウダリーは今までにない自然な艶感を演出してくれる新製品。カネボウ化粧品 ルナソル グロウイングヴェール フィニッシュ SPF32・PA+++ 全4色 ¥6,500(税抜、セット価格)

「水艶肌」仕上がりを得意とする「ルナソル」。どうしたらパウダリーファンデーションで、この水艶感を再現できるのかを追求した結果、オイルの上からパウダーをのせるという新発想のパウダリーを開発。そして、ひとつのコンパクトに、オイルベースの下地とパウダーをイン。

オイルの下地で素肌に艶を仕込むのはもちろん、パウダーとの相性が絶妙でスルスルと心地よくのばせるのです。奥行きを感じさせる艶感は、素肌が本当に美しくなったかのような錯覚をもたらすほど、ナチュラルで軽やか。

パウダリーファンデーションの手軽さは好きだけれど、粉っぽく乾燥するのが苦手という方にほど使っていただきたい、新アイテムです。

\効果的な塗り方/

  • スポンジ面でオイルベースの下地をとり、頬骨の高いところ、眉間のあたりなど、艶の出したい部分を中心に滑らせるようにのせます。
  • スポンジ面の裏の起毛面でパウダリーファンデーションをとり、滑らせるようにして顔の中央からフェースラインへと全体にのせます。

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Precious.jp編集部 
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『Precious5月号』小学館、2019年
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