「Precious.jp」の記事の中から、40代・50代の女性におすすめのチークを集めました。人気のデパコスチーク、注目のクリームチークなどもりだくさん。あなたの肌にあう色のチークを見つけてください。

【目次】

人気ブランドのチーク


■ジョルジオ アルマーニ「ビューティ ネオヌード ブラッシュ」

ジョルジオ アルマーニ ビューティ ネオヌード ブラッシュ 新色(左から#53、#54) ¥5,200

みずみずしいリキッドチーク「ネオヌード ブラッシュ」の新色は、日焼けした肌をエレガントに彩るコーラルピンクと、肌に透明感をプラスする青みがかったピンクレッド。
ナチュラルな発色で、頬に内側からにじみ出るような血色感をプラス。夏が似合う、艶やかでいきいきとした表情に仕上げます。

【2019夏コスメ】大人の艶肌が簡単に作れる「アルマーニ ビューティ」の新作パウダーが狙い目!

■パルファム ジバンシイ「プリズム・ブラッシュ」(写真:左)

左/見た目よりライトに発色し、ナチュラルに血色感アップ! パルファム ジバンシイ プリズム・ブラッシュ №04 ¥6,300 中/ヌーディなウォームピンクとヌードオレンジの組み合わせ。MiMC ビオモイスチュアチーク 02 ¥3,800 右/ほんのり上気したかのような頬になるコーラルベタル。カネボウ ヴァリアンブラッセ 01 ¥5,500(セット価格)

使い方は、まずナチュラルピンクで、くすみをカバーして肌全体の透明感をアップ。ピンクだとかわいくなりすぎるし、白だと白浮きする可能性があるので、ナチュラルピンクがおすすめ。肌に明るさが戻ったら、コーラルオレンジで血色感をプラス。コーラルオレンジは、日本人の黄み肌となじみがよく、疲れてよどんだ40代の肌に元気を出してくれる、魔法の色です。

チークは「2色使い」で、肌の透明感と血色感を取り戻せる!

40代・50代におすすめの色のチーク


■アンプリチュード「コンスピキュアス クリームチークス 05 ブラウンゴールド」(写真:下段右)

アンプリチュード コンスピキュアス クリームチークス 全5色(上段左から01、02、03/下段左から04、05) 各¥4,000

いきいきとした血色感と光沢感がほしいなら、こちらのクリームチークを。肌にのせると一瞬でパウダーに変化し、頬にふんわりと広がっていきます。 夏の肌に似合う「05 ブラウンゴールド」をはじめ、5色全てがクリアな発色で、大人の肌からも浮きません。洗練された大人の頬に仕上がります。

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■ランコム「ブラッシュ スプティ」

ランコム ブラッシュ スプティル 全12色 ¥5,700 左/SP 363、中/SH 03、右/MA 581

カラーに合わせて、質感が異なるのも特徴です。大粒のラメを配合した「スパークリング(SP)」は美しく煌めくツヤ肌に、大小異なるパールをバランスよく配合した「シマー(SH)」は上品に輝く自然な肌に仕上げます。また、しっとり落ち着く質感の「マット(MA)」は、レディを底上げするミニマムメイクにぴったり。

ランコムのチーク「ブラッシュ スプティル」がパワーアップ。上品、大人可愛く、全部お任せ!

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■アンプリチュード「コンスピキュアス クリームチークス 04」(写真:4)

(写真:4)アンプリチュード コンスピキュアス クリームチークス 04 ¥4,000

肌にのせるとパウダーに変化し、フワッと広がり肌に自然な血色感をもたらす。ひと挿しで洗練された印象に。ローズカラーのクリームチークをスポンジにとり、手の甲で余分なチークを落としてから頬の高い位置に横長にオン。スポンジを滑らせずにポンポンと起き塗りすることと、左右交互に同時進行で少しずつ色みを足していくのが自然に仕上げるコツ。くすみの多い大人の肌は、ベースメイクの段階で血色感まで仕込んでおくのがポイント。

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■シャネル「パレット エサンシエル」

■シャネルの「パレット エサンシエル」
シャネル パレット エサンシエル ♯150 ¥7,000  © CHANEL

ナチュラルかつヘルシーなツヤ肌をつくるのに必須のコンシーラーとハイライター、チークカラーの3つのアイテムが収められたパレット。左のコーラルレッドを頬の高い位置から少し下に向けて、円を描くように薄く塗って。

チークの2色使いで若々しく!疲れた顔を華やかにするアンチエイジングメイク

上品で若々しい大人の簡単チーク術


簡単にできる上品な大人チーク術4ステップ

1:まずは入れる位置を確認。思いっきり笑った状態で「勾玉形」に!

笑顔の状態で、チークを「勾玉形」に入れていく。

チークを入れる位置は、黒目の内側の垂直線、髪の生え際から指2本手前と目の上のラインの延長線上との交点から伸びる垂直線の内側に、「勾玉形」で描きましょう。鼻と唇の間の半分のラインより下に、はみ出ないようにするのがポイントとなります。

初めて試すときは「思いっきり笑った」状態で、淡色のリップペンシルなどで薄く印をつけるとわかりやすいですよ。

2:頬の最も高い場所にブラシをおき、そのまま髪の生え際へと流していく

頬の最も高い位置にブラシをおき、髪の生え際に向かって流すように。

頬の最も高い場所にブラシを当て、力を抜きながら髪の生え際方向へ。折り返して小鼻方向、再びの折り返しは少し外側を通り生え際方向へ戻します。これを1セットに、理想の濃さになるまで、左右交互に繰り返しましょう。クリームタイプは、頬の最も高い場所に指先でおき、人さし指と中指の2本の腹でポンポンと広げて。

3:ケースの付属はNG。大きな鏡で、横顔だけでなく正面からも確認を

大きな鏡を使い、正面&横顔の両方で正しく描けたかをチェック。

チークのケースについているような、小さな鏡を使っていてはダメ。左右対称に正しく描けたかどうかの確認は、必ず顔全体が写る鏡で正面から行いましょう。

次に横顔で、勾玉形に収まっているか、頬の最も高い部分が濃くなっているか、そしてチークの輪郭がいまひとつ肌になじんでいない部分を、笑った状態でチェックしていきます。

4:中指の腹がポイント。スポンジも併用して輪郭をぼかしたら完成!

中指の腹全体を使って、輪郭をぼかしていく。仕上げにはスポンジで軽く押さえて。

最後に輪郭をなじませるのは、プロのメイクアップ・アーティストも必ず実践している重要なステップ。左右の縦方向のラインは中指の腹全体を当て、外側から中心部に向かい、一気に指を滑らせていきます。上下の曲線部分は、指先の腹でポンポンと。なじみきらなかったり、濃いムラがある場合は、ファンデーションのスポンジで軽く押さえて完成です!

上品で若々しい!「大人のチーク術」をマスターする簡単4ステップ


※商品の価格はすべて税抜です。

この記事の執筆者
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