ちらりと見えてしまう白髪、分け目の白髪…ヘアサロンでのカラーリングの「つなぎ」として便利なの、ワンポイント「ヘアカラー」。

以前は、乾くとパサパサしたり粉落ちしたり使いにくいものもあったが、今やメーカーの研究によりテクスチャー、使用感が向上。「髪質や白髪の状態によって、ブラシ、コーム、コンパクトタイプと形状を選ぶのが秘訣」という美容賢者が選んだアイテムは、使い勝手がよく、試す価値ありです。

今回は、ビューティエディター栗原 緑さんが愛用するワンポイント「ヘアカラー」をご紹介します。

地肌につくことなく狙ったところに密着。一度塗りで見事にカバー

父親に似ていたなら、おそらく40代で完璧グレイヘア。が、母親似のおかげで白髪は少なめ。なので、カラーリングも滅多にしないですんでいますが、前髪の生え際にポツポツと白髪が存在する、ある意味タチの悪い生え方。

まちがいなく、見た目年齢を上げてしまうので、目立つ箇所には数年前からヘアマスカラを愛用してきました。結果、私にとってのナンバー1に輝いたのが、ポーラの『グローイングショット カラークイック ブラシ』。

コームの設計も非常に使い勝手がよく、狙った箇所に密着。ぶきっちょさんでも地肌についたりする心配はなしです。また、塗布した箇所が固まることもなく、ふんわりしているから、スタイリングにも支障を生じません。液の密着度も高いので、一度塗りで気になる白髪を見事にカバー。

忙しい朝の救世主的存在なのです。はい、グレイヘアに悩む後輩たちにも、着々とシンパを広げておりますよ。

頭皮を汚さないコーム型。生え際にスピーディに塗れる

ポーラ グローイングショット カラークイック ブラシ 10ml ¥2,400

オタネニンジンエキス、真珠エキス、ツバキオイルなどの美容成分を配合。そのわりにふんわり感を損なわず、固めることなく、さらりとした髪のまま。手も頭皮も汚さず使えるよう配慮したコーム型ブラシ。

\ポーラ「グローイングショット カラークイック ブラシ」の使用感/

【テクスチャー】
ベタつきがなく、密着力の高い液で、ひと塗りでムラなく手早く染めることができる。潤いコーティング処方でパサつかない。

【色展開】
ブラック、ブラウン

【ブラシの特徴】
頭皮につかないように工夫されたコーム型ブラシで、地肌に液がつくことがない。

 

※掲載した商品は税抜です。

問い合わせ先

この記事の執筆者
TEXT :
栗原 緑さん ビューティエディター
BY :
『Precious7月号』小学館、2019年
群馬県高崎市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。『流行通信』編集長、『ハーパース バザー日本版』副編集長を経て、2006年よりフリーランスの編集者として活動。編集者歴は30年超。雑誌及び広告制作などにおいて、企画から写真撮影のコーディネート&ディレクション、取材、原稿執筆まで手がける。趣味はガーデニングと読書、ウォーキング、料理。 好きなもの:猫、化粧品、香味野菜、赤ワイン、トリュフ、青い和食器、お風呂、くちなしの花、商店街散策、料理、上質ミステリー、ドン・ウィンズロウ、手芸、美容機器、山下達郎、ジェット・リー、本屋、平日昼間の散歩、Hidden Objectゲーム、“サンタ・マリア・ノヴェッラ”のポプリ、ウフィッツィ美術館、夕暮れ時のルーフバルコニー
PHOTO :
戸田嘉沼・池田 敦(パイルドライバー)
EDIT&WRITING :
荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)
TAGS: