暑さ本番のティータイムに食べたい冷んやりスイーツ。特にぷるっとした食感のゼリーやプリンなどのスイーツは、透明感ある見た目で食べる前から清涼感をもたらす、とっておきのご褒美グルメです。

東京駅直結で暑い日差しを浴びずに買い物ができるデパート「大丸東京店」でおすすめのぷるるんスイーツを伺いました。手土産にもぴったりな美しい涼菓で夏を乗り切りましょう。

食べる前から涼やかな気分になるスイーツ5選

■1:鎌倉五郎本店の「鎌倉五郎の小夏じゅれ」

鎌倉五郎本店の「鎌倉五郎の小夏じゅれ」の画像
「鎌倉五郎の小夏じゅれ」1個¥280、3個入(袋)¥918、6個入(箱)¥1,900

花と文学の古都・鎌倉に本店を構え、ハイカラな和菓子を販売している鎌倉五郎本店からは、高知県名産の小夏をまるごと使ったふるふる食感のジュレ「鎌倉五郎の小夏じゅれ」が新登場。

甘酸っぱくみずみずしい柑橘である小夏は白い甘皮ごと食べられるそう。果肉、果汁だけでなく、香り爽やかな皮もまるごと使用していて、爽やかな甘みと共に、輪切り果実の程よい苦味も感じられる夏の涼菓になっています。旬の短い小夏のおいしさがぎゅっとつまっていますよ。

■2:アンテノールの「ピンクレモネード・ジュレ」

アンテノールの「ピンクレモネード・ジュレ」の画像
「ピンクレモネード・ジュレ」¥518

1966年に神戸で生まれたパティスリー、アンテノール。熟練職人の丁寧な手仕事による新作は「ピンクレモネード・ジュレ」です。

レモンとピンクグレープフルーツ果汁で作ったのどごしさわやかなレモネードジュレに、いちごとグレープフルーツの果実が閉じ込められています。レモンの輪切りトッピングがさっぱりとした味わいを引き立てます。2019年8月31日までの限定販売。

 ■3:ヴィタメールの「ジュレ・オ・カフェショコラ」

ヴィタメールの「ジュレ・オ・カフェショコラ」の画像
「ジュレ・オ・カフェショコラ」¥594

ベルギーの老舗パティスリーであるヴィタメール。チョコレートやザッハトルテなど冬のお菓子のイメージが強いですが、夏向けのぷるるんスイーツとして「ジュレ・オ・カフェショコラ」を発売しています。

コーヒーゼリーとクリーム、カフェショコラムースが重なるカップデザートはほろ苦く大人のスイーツ。ベルギー王室御用達のチョコレートを作るパティスリーが作った本格ショコラムースに注目です。

■4:アンリ・シャルパンティエの「テリーヌ・メルベイユ(マスカット&スパークリング)」

アンリ・シャルパンティエの「テリーヌ・メルベイユ(マスカット&スパークリング)」の画像
「テリーヌ・メルベイユ(マスカット&スパークリング)」¥821

芦屋で生まれた人気洋菓子店アンリ・シャルパンティエの「テリーヌ・メルベイユ(マスカット&スパークリング)」は、夏のギフト定番商品で人気のゼリーである「テリーヌ・ド・フリュイ」を生ケーキにしたような新商品。

マスカットと洋梨、チャービルのトッピングの下には、青りんごのリキュールを加えた炭酸ゼリーとライムゼリー。その下には甘口の白ワインのムースが入っていて、さっぱりと仕上がっています。白と緑のコントラストが美しく、爽やかで涼やかな一品です。

■5:源 吉兆庵の「清水白桃ぜりぃ」

源 吉兆庵の「清水白桃ぜりぃ」の画像
「清水白桃ぜりぃ」1個¥897、3個入¥2,916、6個入¥5,616  

 果実を生かし果実以上の創作和菓子をつくり上げる源 吉兆庵のぷるるんスイーツは、国産の清水白桃を贅沢に使用した「清水白桃ぜりぃ」。

「桃の女王」とも呼ばれる清水白桃の繊細で上品な甘みと、豊潤な香りをいかしつつ、滑らかで上品にとろけるような口あたりを再現したフルーツゼリーになっています。果実を超えた「果実ぜりぃ」は、この夏の手土産として最適です。 


旬のフルーツや厳選素材を使った大丸東京店の冷んやりぷるるんスイーツ。東京駅から屋外に出ずに買いに行けるのがとても便利です。そして、手土産にしても先方に喜ばれること間違いなし。自分用のご褒美として自宅に買って帰っても良いですね。

※掲載した商品は全て税込です。

問い合わせ先

  • 大丸東京店 
  • 営業時間/平日10:00~21:00、土日祝10:00~20:00(B1・1F )
    定休日/元日
  • TEL:03-3212-8011
    住所/東京都千代田区丸の内1-9-1

この記事の執筆者
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WRITING :
田中いつき