男性的なものを通じて、女性の魅力を引き出す、ガブリエル シャネルの魅惑的なマトリックス――そんな生き方や価値観、スタイルから着想を得て誕生した時計『ボーイフレンド』は、ガブリエル シャネル、そしてアクティブにスタイリッシュに人生を謳歌する現代女性へのオマージュ。そのデビューから3年目となる2017年、メゾンを代表するシグネチャーであるツイードのパターンを施したメタルストラップの『ボーイフレンド ツイード』に、魅惑的な新作が加わりました。

「私は、着慣れたスーツを着ているときがもっとも心地よいと感じるの。重い素材や硬い素材なんてありえない。スコットランド人に、軽量のツイードのつくり方を教えたのは実は私なの」ガブリエル シャネル

ガブリエル シャネルの残したこの言葉を、時計という世界で具現化したのがまさに『ボーイフレンド ツイード』。今年発表された新作から、その唯一無二の魅力を紐解きます。

 


ブラックコーティングによって
官能的な表情を得たステンレススチールモデル

 
『ボーイフレンド ツイード』¥1,010,000 [ケース:ステンレススチール×ダイヤモンド ケースサイズ:縦34.6×横26.7㎜ ブレスレット:ステンレススチール(PVD加工) クオーツ]

 

細いステンレススチールのワイヤーをメッシュ状に編み込んだ上に、ツイードパターンを型押ししたブレスレット。多くの専門技術を用いて再現することに成功したツイードの繊細な感触が、しなやかなつけ心地を約束する。ベゼルにブリリアントカットのダイヤモンドをあしらったこのミディアムのほか、シンプルで小ぶりなスモール(ケースサイズ:縦27.9×横21.5㎜ ¥435,000)、機械式手巻きムーブメントを搭載したラージサイズ(ケースサイズ:縦37×横28.6㎜ ¥542,500)の3タイプでの展開。※ミディアム以外はダイヤモンド無し。

 

シャネルならではのベージュゴールド使いで
日常をドラマティックに彩るジュエリーウォッチ

 
 
 
『ボーイフレンド ツイード』¥3,600,000 [ケース:18Kベージュゴールド×ダイヤモンド ケースサイズ:縦27.9×横21.5㎜ ブレスレット:18Kベージュゴールド クオーツ]

 

ブラック、ホワイトと並び、ガブリエル シャネルがこよなく愛したブランドのシグネチャーカラ―、ベージュ。イエローでもピンクでもない、芳醇なシャンパーニュを想起させるデリケートなニュアンスを叶えたベージュゴールドは、2014年、シャネルが独自で開発したプレシャスな素材。そのベージュゴールドにツイードパターンを施すという高度な宝飾技術によって生まれたジュエリーウォッチは、大人の女性の日常にさりげなく寄り添う。このスモールのほか、よりグラマラスなミディアム(ケースサイズ:縦34.6×横26.7㎜ ¥4,275,000)の2サイズでの展開。


ときに高揚感を、ときに安心感を与えてくれる魅力的なボーイフレンドは、女性の人生を豊かに彩ってくれる存在。
そんなボーイフレンドのように、ときめきを与えてくれる時計――
あなたの「タイプ」はどちらの「ボーイフレンド」ですか?

 

シャネルの名品時計、その美麗なオーラのすべて

 

※商品の価格はすべて税抜きです。

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この記事の執筆者
東京都出身。大学在学中から雑誌『JJ』などで執筆活動を開始。女性向け本格時計のムックに携わったことから、機械式時計に開眼。『Precious』などの女性誌において、本格時計の魅力を啓蒙した第一人者として知られる。SIHHとバーゼルワールドの取材歴は、女性ジャーナリストとしては屈指のキャリアの持ち主。「時計界の裏探偵ファイル」(WWD JAPAN)、「岡村佳代のおしゃべりトゥールビヨン」(クロノス ファム)などを連載中。 好きなもの:海、ハワイ(特にハワイ島)、伊豆(特に下田)、桑田佳佑様、白い花、シャンパン、純米大吟醸酒、炊きたてのご飯、たまご、“芽乃舎”の野菜だし、“エルメス”のバッグと“シャネル”の靴、グレーのパーカー、温泉、スパ、素敵旅館、村上春樹、宇野千代先生、神社、日本の陶器(特に唐津焼)、朝ドラ、ドラミちゃん、長文のインタビュー原稿
EDIT&WRITING :
岡村佳代