待望の2号店・3号店が続けてオープン!より身近な存在に

2018年、三軒茶屋にオープンし人気となっている台湾発のソフトクリームショップ「蜷尾家/NINAO(ニナオ)」。日本での2号店・3号店を麻布十番と池袋にオープンしました。

スッキリとしながら甘い、台湾のお茶などをベースにしたソフトクリームは、大人もハマるフレーバー。今回のオープンにあたり、このソフトクリームを使ったフロートが日本限定で登場。2019年10月1日(火)までの期間限定で販売中です。

”常に新しい”を提案している蜷尾家/NINAOでは日替りでフロートのフレーバーが変わるのもポイント。ソフトクリームと同じフレーバーの茶葉を使ったゼリーが入っており、トッピングには茶葉をナノ状にした粉末と爆発的な人気となったタピオカも入った、食べ応えのあるフロートとなっています。

フレーバーは本国同様、毎日変更という新スタイル。台湾から受け継いだフレーバー約40種類のなかから、ピックアップされたフレーバーが登場します。

麻布十番店のエントランス。
代表のYu Leeさん。取材時にも台湾のテレビ局の密着取材が入っていて、実業家としても注目されています。手に持っているのはピスタチオのソフトクリーム。
「東方美人茶フロート」¥640(税込)
紅玉茶のアイスミルクティーにゼリーを入れたもの。¥480(Mサイズ、アイス、税込)

創業130年超の老舗「舊振南餅店(ジウヂェンナン)」のパイナップルケーキを全店で販売

ソフトクリームで知られる蜷尾家/NINAOですが、台湾土産の定番・パイナップルケーキの販売を新たにスタート。取り扱うのは、台南の南部・高雄市で1890年に創業した老舗「舊振南餅店」のパイナップルケーキ。

中のパイナップル餡には冬瓜が入っていて、なめらかな口どけが特徴です。外側のケーキ部分には粉チーズが使われていて、その程よい塩味とバターの甘い香りのバランスがポイントです。

続々と台湾発祥のドリンクスタンドがオープンしていますが、蜷尾家/NINAOは店内に座席もあるので、ゆっくりと楽しむことできます。店舗が増えたことでより利用しやすくなり、好みのフレーバーに出合えるチャンスも増えそうです。

舊振南餅店「鳳梨酥」¥1,944(税込)

問い合わせ先

  • 蜷尾家/NINAO 
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  • 麻布十番店
  • 営業時間/11:30~22:00 ※ただし売り切れ次第終了
  • 席数/16席+スタンディングスペース4名分
  • TEL:03-5563-2170
  • 住所/東京都港区麻布十番1-8-1 EX麻布十番ビル1F
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  • ルミネ池袋店
  • 営業時間/平日11:00~21:30、土日祝11:00~21:00
  • 席数/31席(店内18席/テラス13席)
  • TEL:03-5955-2170
  • 住所/東京都豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋店1F
この記事の執筆者
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WRITING :
北本祐子