石川県金沢市で愛され続ける鮨の名店「小松弥助」。

主人である森田一夫氏の握る鮨は、卓越した技術と感性、そして物腰やわらかな人柄が混然一体となって生む「心を握る鮨」とも言われ、食のスペシャリストから全国の美食家までに広く知られています。

2017年3月より、「料理旅館 金沢茶屋」にて再開

2015年末に惜しまれつつ閉店し、1年以上の時を経て、待望の復活が果たされたのが今年3月。そしてこのたびフランスの世界的なクリスタルブランドとして知られる「バカラ」が参画し、クリスタルの器で名人の鮨を供するという、目にも舌にも心にも響く雅なコラボレーションが実現しました!

バカラクリスタルの器に鎮座する、極上の鮨を堪能して!

なめらかな白木のカウンターを舞台に「小松弥助」の鮨をモダンに彩るクリスタルの器は、およそ15種類。
「小松弥助」の鮨職人としての技、感性、魂に感銘したバカラより提供されたもので、フランスの職人技と名人芸とのマッチングを楽しめるよう厳選された品々です。

「小松弥助」の主人、森田一夫氏

メニューのない「小松弥助」では、席につくとまず苦手なものを確認され、握り鮨5貫と白山(器に入った鮨)、うなきゅうの手巻、うしお汁が供されます(一人前¥5,000 ※お造りやドリンクなどを追加する場合は別途料金が必要)。

まぐろの漬け
白山(酢飯の上にまぐろの漬け、雲丹、山芋、海苔を器に盛りつけた鮨)
あぶりとろ
アラのお造り

御年86歳という森田氏が心とともに握る鮨は、手間暇かけて仕込まれた北陸の海の幸とシャリが舌の上で心地よく溶けあう、どこまでも優しい食味。バカラのクリスタルが持つ繊細な輝きが鮨と合うのは、鮨名人の細やかな包丁さばきあってこそ!

バカラの器のほかに九谷焼なども織り交ぜながら、料理や鮨、季節、お客様の嗜好などに合わせて森田氏の感性でコーディネートする…。結果、ひとつとして同じ味わいはない、その時その人にしか出合えない妙味が生まれます。

「小松弥助」の暖簾

素晴らしい食事はもちろんですが、今回のコラボレーションで特別にしつらえられた「Baccarat」のシグネチャー入りの暖簾や、「小松弥助」の刻印が入った美しいクリスタルグラスにも、訪れた際には注目してみてください。

「小松弥助」の刻印入りクリスタルグラス

問い合わせ先

  • 小松弥助 TEL:076-231-1001
  • 営業時間/11:30〜13:00、13:30〜15:00、15:30〜17:00
    定休日/水、木曜日
  • 住所/石川県金沢市本町2-17-21 料理旅館金沢茶屋別館1階

この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
2018.2.4 更新
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EDIT&WRITING :
大貫香織