この夏はぜひ、女性らしさを足元のきれい色と素足の抜け感で、涼しげに演出してみましょう。

ベーシック派こそ、きれい色ミュールの「映え力」によって、普段の定番服もパッと明るくアップデートできるので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

女性らしさはもちろん夏っぽさ抜群!「きれい色ミュール」で絵になる夏スタイル3選

■1:ルーシー・へイルは…デニムの足元に元気な色味をプラスしてフレッシュな魅力を光らせて

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バッグはカーフスキンの美しい艶がリッチさをもたらす「ディオール ブック トート」をセレクト。

女優、ルーシー・へイルは、ベーシックな白シャツをフロント部分にスリットが入った個性派デニムに合わせて、スタイリッシュに着こなしていました。

スリットの入った足元からのぞくのは、鮮やかなグリーンのフラットサンダル。

もちろんこの着こなしには、きれい色ならなんでもマッチしますが、こんな明るめのグリーンだと健康的で、爽やかさが香ります。

2本のストラップ使いがシンプル、ペタンコなデザインなのもこなれたムードに。

休日シーンのロングワンピースに合わせても、今っぽく決まります。

■2:エマ・ロバーツは…ワンピース×足元のカラーミックスならセンスのいい華やぎアクセントに

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キャットアイ型のサングラスが全身を引き締まった印象に。ヴィンテージっぽいテイストが服ともマッチしています。

メルローズでのショッピング中に見かけられた女優、エマ・ロバーツのワンピーススタイルです。

グリーンのギンガムチェックを使った細身シルエットがスマートさをもたらす一着。

コーディネートしたのは、パープルの細ストラップミュールです。

グリーン×パープルという意外なカラー合わせが、おしゃれ上級者らしい「映え」効果に。

涼しげなイメージの配色なので、夏らしくチャーミングにまとまります。

■3:ベラ・ハディッドは…明るい色味を1点投入でシックな黒コーデの女子力を確実にアップ

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トップス、ボトムとも黒なので、ヘアはタイトにまとめて重たく見えないアレンジがお似合いです。

撮影スタジオから出てきたところをSNAPされたモデル、ベラ・ハディッド。

黒に近い濃いネイビーのトップスとダメージデニムに、パイソンのバッグで辛口のスパイスづけを。

普通なら黒やネイビーといったダークな色味でまとめるところを、彼女はライトブルーのミュールをコーディネート。

クリアなブルーが差し色になり、全身が軽やかにも見えます。

ダークカラーのパンツのときには、足元をきれい色にすることで、ベーシックな着こなしに女性らしいニュアンスが加味されるので、ぜひトライしてみては。


きれい色のサンダルは、夏らしい「映え」を生むことはもちろん、女性らしさや軽やかに見えることにも効果的です。

いつもの定番ベーシックな服がパワフルに見違えるので、取り入れて夏気分を満喫しましょう。

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AFLO
EDIT&WRITING :
佐野有紀