東京駅の新たなお買い物スポット「グランスタ東京」。少しずつ開業エリアを広げていましたが、2020年8月3日に全体開業しました。JR東日本最大規模のエキナカ商業施設ということで、お店を選ぶのが大変! という方も多くいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方におすすめなのが、新規開業店舗66店舗の1か月間の売り上げ金額を対象とした手土産ランキング。人気の手土産が一目瞭然で、東京駅限定商品も多いので、ここから選べば間違いなし! どんな商品がランクインしたのか、さっそくチェックしましょう。
間違いのない手土産が買える!「グランスタ東京」の手土産ランキングBEST10
■10位:帝国ホテルの味が東京駅に登場!「プティブルーベリーパイ」/プティ ガルガンチュワ
「帝国ホテル 東京」内にあるホテルショップ「ガルガンチュワ」のセカンドラインとなる、初の姉妹店「プティ ガルガンチュワ(petit gargantua)」。シンプルながら上質で温かみのあるお菓子を販売しています。
10位にランクインした「プティブルーベリーパイ」は、ガルガンチュワで開店以来愛され続けている人気の「ブルーベリーパイ」を、プティ ガルガンチュワ限定サイズ(直径約7㎝)にした東京駅限定の商品です。帝国ホテルの味を東京駅で購入できるのはうれしいですね。
バターの香り豊かなパイ生地と、シナモンの香るブルーベリーフィリングとの絶妙なバランスが楽しめます。10:00頃からの販売で数量限定です。
■9位:東京駅限定のデザイン缶が大人かわいい「パリジェンヌ in Tokyo」/ラデュレ
1862年パリに創業した老舗パティスリーメゾン「ラデュレ」。カフェとパティスリーを融合させ、パリのサロン・ド・テの歴史を創り上げた、“美食のつくり手(Fablicant de douceurs)”として、世界中の人々を魅了し続けています。
9位に登場した「パリジェンヌ in Tokyo」は東京駅限定のデザイン缶に入ったサブレ。東京駅に到着したパリジェンヌがカフェにいるイメージで、東京駅の駅舎が描かれています。サブレはナンテ、ショコラ・ノワゼット、ヴィエノワ、ピスタッシュの4種入り。バターの芳醇な香りが楽しめます。(内容は変更になることがあります)
■8位:本格チョコレートを手軽に楽しめる「オムレット チョコバナナ」/カカオ ハンターズ プラス
良質カカオの産地、南米コロンビアで、カカオの調査や栽培の指導、チョコレートの製造まで行う「カカオハンターズ(CACAO HUNTERS)」。コロンビア、日本両国での初店舗が「カカオ ハンターズ プラス(CACAO HUNTERS Plus)」です。店内では香り豊かな本格チョコレートでつくるジェラート、ドリンク、チョコバナナスイーツから、手土産にぴったりなカカオスイーツまで幅広いラインナップを楽しめます。
8位にランクインしたのは、店内で製造している「オムレット チョコバナナ」。濃厚なチョコクリームとバナナが、オムレット生地にサンドされていて、新しいチョコバナナを体験することができます。東京駅限定です。
■7位:メープル香る進化系カステラ「メープル カスティーラ」/ヌエヴォ バイ ブンメイドウ
「ヌエヴォ バイ ブンメイドウ(nuevo by BUNMEIDO)」は、カステラ専門店として100年つづく「文明堂東京」から生まれたショップです。伝統を大切にしながら新しいアイディアを詰め込んだ、小さくてかわいいお菓子を販売しています。
7位の東京駅限定の「メープル カスティーラ」は、濃厚なメープルの香りが口いっぱい広がる、贅沢なスティックケーキです。個包装になっているので、手土産にぴったりですね。
■6位:さっくり洋風あんパン「東京百両あんパン こしあん」/元祖木村焼き 百両屋
「元祖木村焼き 百両屋」は、「トーキョー・レトロモダン」がコンセプトのあんぱん専門店です。明治時代にあんぱんを創製した木村安兵衛の血統を受け継ぐ「メゾンカイザー」日本代表の木村周一郎と、"食×グッドアイデア"で心豊かな暮らしをクリエーションするプロデュースカンパニー「シュウフードプランニング」の開発メンバーによるお店です。
リッチなデニッシュ系の生地を使用した「東京百両あんパン こしあん」が6位に入りました。そのままでもおいしいですが、トースターで少し焼くと、サクサクな食感をより楽しむことができます。東京駅限定です。
■5位:ラングドシャの新しいおいしさを体感できる「美結菓 生バターとあずきのふわシャリサンド」/ミユカ
「おたべ」などを販売する京都の製菓会社「美十」が、長い歴史と経験で培った技術を活かし、東京を代表するお土産菓子のニュースタンダードを創造する「ミユカ(MIYUKA)」。こだわりの和洋素材を組み合わせたラングドシャ4種類を販売しています。
5位に入ったのは東京駅限定の「美結菓 生バターとあずきのふわシャリサンド」。しっとりしたラングドシャに、美十こだわりの餡とバターシュガーがサンドされています。未体験の食感を味わうことができますよ。
■4位:手が汚れにくいのがうれしい「Calbee+×東京ばな奈 じゃがボルダ 鰹と昆布のうまみだし味」/じゃがボルダ
「じゃがボルダ」は、「Calbee+(カルビープラス)」と「東京ばな奈」の初コラボから生まれた進化系ポテトチップスのお店。
「Calbee+×東京ばな奈 じゃがボルダ 鰹と昆布のうまみだし味」は4位にランクイン。厚切りポテトチップスに凝縮した旨味をかけていますが、粉が手につきにくい(=KGT)製法をとっているのがポイント。手の汚れを気にせずに、外はパリッと、中はサクサクしたポテトチップスを楽しむことができます。東京駅限定販売です。
■3位:レア感が堪らない「生ガトーショコラ」/メゾンカカオ
鎌倉発祥のアロマ生チョコレート専門店「ca ca o」が生まれ変わって誕生した「メゾンカカオ(MAISON CACAO)」。今までにないとろける口どけ、香り、デザインで新しいチョコレートを体験できます。
レアに焼き上げたガトーショコラとサクサクのカカオニブの食感が絶妙な「生ガトーショコラ」が3位にランクイン。即位の礼で各国首相へのお手土産に選ばれた経歴を持つ、間違いのない手土産スイーツです。冷やしてしっとり、常温で香りを堪能、温めてフォンダンショコラ風と、3回は食べたくなる魅惑のガトーショコラです。
■2位:鮮やかな香りと酸味を楽しめる「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」/ココリス
東京駅の洋菓子売上ランキング(東京ステーションシティ運営協議会調べ 2019年7月発表)にて第1位を獲得した「ザ・メープルマニア」を手掛ける「シュクレイ」の新ブランド「ココリス(COCORIS)」。太陽をいっぱい浴びた、木の実本来のおいしさを味わえるお菓子を販売しています。
2位に輝いた東京駅限定販売の「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」は、ナッツとチョコレートの贅沢な味わいと木苺の鮮やかな香りと酸味を楽しめるクッキーです。木の実が大好きなリスヘアーの女の子がプリントされた箱もかわいらしいですね。
■1位:「萩の月」がバージョンアップした「萩の調 煌 ホワイト」/菓匠三全
昭和22年の創業以来、仙台銘菓「萩の月」などの和洋菓子をつくり続ける「菓匠三全」。令和の時代の新しい日本の銘菓を創造するべく、グランスタ東京に出店しています。
1位に輝いたのは、誰からも愛される銘菓「萩の月」がバージョンアップした「萩の調 煌 ホワイト」。黄身が白いホワイトエッグを独自の製法で炊き上げたホワイトカスタードクリームを使用しています。真っ白でフワフワな生地にカスタードクリームがたっぷり詰まっています。幅広い年代の方に喜ばれる東京駅限定新商品ということで、納得の1位獲得です。
ここから選べば間違いがないと言えそうな、豊富なラインナップでしたね。東京駅限定の商品も多く、手土産にした際の話題にもなりそうです。もちろん、自宅用に購入してもOK! 東京駅を利用する際は、ぜひ店頭をのぞいてみてくださいね。
※催事等でグランスタ東京以外の場所で販売される場合があります。
※価格はすべて税込です。
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- Precious.jp編集部