モダンに進化した新作香水『コロニア プーラ』

メンズスーツにエレガントさを加える最後のエッセンスとして、1916年にイタリアの小さな工房で誕生したアクア ディ パルマ初のフレグランス『コロニア オーデコロン』。1940年代以降、ハリウッドスターたちがイタリアを旅行中に、イタリアン・エレガンスの象徴として「コロニア」を持ち帰ることによって、アメリカでもその名声が広まっていったそうです。

タイムレスエレガンスを掲げながら、男性だけでなく女性用、ユニセックス用やルームフレグランスなど、さまざまな形で香りのあり方を追求しながら、2016年に100周年を迎えたアクア ディ パルマ。

ブランドのアイコンでもあり、かつての銀幕女優であるオードリー・ヘプバーンをも魅了したといわれる高貴なシリーズ「コロニア」から、新世代に向けた新作『コロニア プーラ』が9月22日に登場します。「一度つけるとクセになる」「パートナーと共有したくなる」という、フレッシュかつスパイシーな香りの魅力とは?

若々しくフレッシュな気持ちになれる、優雅で安心感のある香り

『アクア ディ パルマ コロニア プーラ オーデコロン』50ml ¥13,500、100ml ¥18,500(ともに税抜)

100年以上も続く歴史ある香りを現代的に解釈した『アクア ディ パルマ コロニア プーラ』は、イタリア人らしい人生の喜びやエレガンスへのこだわり、そして温かさが表現された新作です。ブランドのアイコンとして長年親しまれてきた『コロニア』らしい洗練美と優雅さを兼ね備えた香りは、どこか安心感もあり、そして、まとうことで若々しくフレッシュな気持ちにさせてくれる、豊かな仕上がりになっています。

イタリア大使公邸で開かれたローンチパーティーでは、その香りの秘密が明らかに!

9月中旬、発売に先駆け、東京・三田のイタリア大使公邸内で行われたローンチパーティーでは、『コロニア プーラ』の香りの元となる原料が公開されました

■1:生命力を感じさせるすっきりした香りの『アクア ディ パルマ コロニア プーラ』

新しい気持ちになれる新作の『アクア ディ パルマ コロニア プーラ』

太陽のような明るさをもつベルガモットや、みずみずしさを感じさせるオレンジのアクセント。ナルシス(スイセン)やジャスミンが奏でる、フローラルな甘さ。情熱的で男性らしさを感じさせるコリアンダーのスパイスなどが共鳴し、『アクア ディ パルマ コロニア プーラ』の生命力あふれる香りを生み出しています。発表会ではその原料ごとの香りがプレゼンテーションされ、来場者に香水の成り立ちをわかりやすく伝えていました。

■2:潮風を思わせるリゾート感ある香りの『ブルー メディテラネオ』

ブルーのボトルが爽やかなモードを届ける『ブルー メディテラネオ』シリーズ

ひと吹きでリゾート気分を楽しめるのは、透明感のある香りが魅力的な『ブルー メディテラネオ』シリーズ。忙しい日常の中でリフレッシュしたいときや、リラックスしたい休日にオススメしたい、爽やかな香りです。

■3:男性にプレゼントしたい個性的な香りの『コロニア イングリディエント コレクション』

奥深い個性的な香りが特徴的な『コロニア イングリディエント コレクション』シリーズは、男性へのプレゼントに最適

旅先で見つけたさまざまな風土や異なるカルチャー、そこで見つけた美しいものからインスパイアされて生まれた『コロニア イングリディエント コレクション』シリーズは、どれも男性的で個性的な香りが印象的。独創的なラインナップは、知的で意識の高い男性に贈りたい香りといえます。

以上、ブランドが掲げる3つのバリュー、Mastering Simplicity(シンプルを極める)、Perfect Imperfection(欠点があるからこそ完璧である)、Sunny Sophistication(太陽のように洗練された明るさ)を大切にしながら、現代的に進化するアクア ディ パルマの幅広いラインナップの一部をご紹介しました。

 

今回、お目見えした新作『コロニア プーラ』は、パートナーと香りを共有しながら人生をともに歩んで行きたくなるような、生活の一部に迎え入れたい心地よい香り。香りがきつすぎないため、広告ビジュアルにあるとおり、家族や男性にも好まれる香りです。そろそろマンネリになっている香りを更新したい、周囲の家族からも受け入れられやすいものにしたい、と考えている女性にぴったりの香水がお目見えしました。

問い合わせ先

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
EDIT&WRITING :
石原あや乃