【目次】

最新!冬の白コーディネート


【1】ロングカーディガン×プルオーバー×白パンツ

【1】ロングカーディガン×プルオーバー×白パンツ
カーディガン¥499,000・プルオーバー¥199,000・パンツ¥109,000(三喜商事〈アニオナ〉)、ピアス¥57,000・ペンダント¥99,000・カフ¥127,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥86,000(エイケイエイ トウキョウ〈アルカンターラ®〉)
[Precious2月号65ページ] 撮影/熊澤 透

ラグジュアリー素材のセットアップアイテムを効果的に装った羨望のスタイル。ミンクファーをあしらったスリーブレスカーディガンと、編み地を変えたプルオーバーのカシミヤニットのセットアップは、素材のリッチ感と重ね着による華やかな量感を備えた優秀アイテムです。ミルキーホワイトのパンツをなじませるだけで奥行きが生まれ、豊かで心地のいい装いに。

【2】白カーディガン×ブラウス×白パンツ

【2】白カーディガン×ブラウス×白パンツ
カシミヤのカーディガン¥110,000(ブラミンク)、シルクのブラウス¥108,000・パンツ¥84,000(キートン)、ピアス¥950,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥160,000(J&M デヴィッドソン 青山店)
[Precious12月号89ページ] 撮影/熊澤 透

ホワイトカシミヤの上質感にモカベージュでエレガンスを表現! 明るいオフホワイトのカシミヤカーディガンに、クリアな白のパンツを合わせて、白のラグジュアリー感を印象づけて。ジップアップタイプのニットにシャツやカットソーを合わせるとカジュアルさが増すので、ボウブラウスを合わせて、ニュアンスのあるモカベージュで大人の女らしさを演出しましょう。

【3】白コート×白ニット×白ワイドパンツ

【3】白コート×ニット×白ワイドパンツ
カシミヤのコート¥350,000(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ウールのニット¥103,000(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、パンツ¥54,000(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、スヌード¥49,000(ステディ スタディ〈イヴ サロモン〉)、バッグ¥154,000(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴¥72,000(JIMMY CHOO)
[Precious12月号91ページ] 撮影/熊澤 透

ほのかなベージュに美シルエットが映えるダブルフェースのコート。オフ白の細見えIラインにより、淡色が引き締まり、濃色スヌードも高い位置にすることでスタイルアップ効果が狙えます!

【4】マント×白ニット×白ワイドパンツ

【4】マント×白ニット×白ワイドパンツ
マックスマーラのカシミヤのマント¥216,000・フード付きストール¥61,000・パンツ¥57,000・サングラス¥27,000・エス マックスマーラのカシミヤのニットチュニック¥89,000(マックスマーラ ジャパン)、パールネックレス¥90,000(チェルキ〈ミッレ〉)、時計¥3,250,000(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ¥373,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴¥77,000(セルジオ ロッシ)
[Precious12月号92ページ] 撮影/佐藤 彩

フリンジ付きのカシミヤマントは、シンプルな装いにさらりとはおるだけで、センスアップできる一枚。色も質感もこっくりと重ねながら、足元にはヒールパンプスで、程よい緊張感を。揺れるマントと艶めき小物で、優雅な女らしさを強調しましょう!

【5】ブルゾン×白スカート

【5】ブルゾン×白スカート
ファー襟付きカシミヤブルゾン¥459,000(三喜商事〈アニオナ〉)、カシミヤのニット¥145,000(ウールン商会〈バリーニットウェア〉)、スカート¥52,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス¥18,000・パールのブレスレット¥19,000(チェルキ〈ミッレ〉)、バッグ¥325,000(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴¥70,000(JIMMY CHOO)
[Precious12月号93ページ] 撮影/熊澤 透

スポーティーなアウターは白いタイトスカートで女っぷりよく演出したい! フライトジャケット風のブルゾンを、ふんわりとしたカシミヤニットでリュクスな仕上がりに。キレのあるタイトスカートも、優しい白でまとめて凛とした女らしさを演出しましょう。

【6】カシミヤコート×白ブラウス×白ワイドパンツ

【6】カシミアコート×白ブラウス×白ワイドパンツ
ロシアンセーブルのファー付きカシミヤコート¥2,750,000(CHIE IMAI)、ブラウス¥24,000(Theory luxe)、パンツ¥32,000(オールウェイズ〈ナンバー エム〉)、ペンダントトップ¥320,000・チェーン¥270,000(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ¥220,000(マルベリージャパン)、サングラス¥50,000(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)
[Precious12月号94ページ] 撮影/熊澤 透

淡いきれい色に使われる上質カシミヤ特有のなめらかな肌触りを、ふっくらとしたファーの感触とともに贅沢に味わえる至福のコート。この美色を生かすのは、オフ白がベストです。上質カシミヤだからこその発色の美しさを生かしてとびきりゴージャスに!

【7】ファージレ×白ニット×白ワイドパンツ

【7】ファージレ×白ニット×白ワイドパンツ
カシミヤのニット¥158,000・フォックスファーのジレ¥1,800,000・パンツ¥106,000・バッグ¥298,000(ブルネロ クチネリ ジャパン)
[Precious12月号95ページ] 撮影/熊澤 透

 淡いピンクからチャコールグレーへと、美しく移ろうグラデーションファーのジレ。ブラウスやドレス、ジャケットの上にも映える「攻め」のおしゃれが楽しめる旬の一着を、あえてカシミヤのシンプルニットとカジュアルパンツに合わせ、抜群に粋なコーディネートを。清潔感のあるバニラ色に重ねて、ピンクが溶けるように淡くまとめるのが、上級センスの決め手となります。

【8】ジャケット×白ブラウス×白スカート

【8】ジャケット×白ブラウス×白スカート
ジャケット¥298,000・ブラウス¥133,000・スカート¥168,000・バッグ¥154,000・靴¥119,000(フェンディジャパン)
[Precious12月号156ページ] 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・宗高聡子(パイルドライバー)

「ソックスブーツ」はボリュームスカートに合わせ足元にメリハリをプラス。このブーツの大きな魅力はソックスのように見えるストレッチ素材によって、きゅっと引き締められた足首。その繊細さを際立たせるために、ボトムには思いきりボリュームのあるフレアを! そして、トップスはシャープなテーラードできりっと引き締めます。黒と白を交互に配し、メリハリのリズムを強調するのもポイントです

【9】白ワンピース×ファーストール

【9】白ワンピース×ファーストール
ワンピース¥285,000(三喜商事〈アニオナ〉)、ストール¥98,000(ADORE)、サングラス¥37,000(シャネル アイウェア事業部)、バッグ¥88,000(yoshie inaba)、靴¥76,000(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)
[Precious2月号105ページ] 宗髙聡子(パイルドライバー)

清潔感のある白ワンピースに、フォックスファーのボリュームストールとカラーパンプスをトッピング。シンプルながらもオーラを放つ、エレガントな女性像がかないます。

【10】コート×白ブラウス×白パンツ

【10】コート×白ブラウス×白パンツ
コート¥48,000(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、ブラウス¥100,000(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、パンツ¥75,000(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ストール¥168,000・バッグに巻いたスカーフ¥20,000・バッグ¥463,000(フェンディ ジャパン)、ピアス¥200,000(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、時計¥1,330,000(パテック フィリップ ジャパン)、靴¥76,000(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)
[Precious2月号107ページ] 撮影/水田 学(NOSTY)

クリーミーカラーを重ねて、洗練されたたたずまいを目指したら、ブルーグレーのファーストールをアクセントに。バッグのハンドルはビタミンカラーのスカーフでアレンジを加えて、フレッシュな「巻き物」スタイルを完成させましょう。

【11】マント×白ニット×グレーパンツ

【11】マント×白ニット×グレーパンツ
バッグ【縦15×横26×マチ7㎝】¥280,000(グッチジャパン)、その他/私物
[Precious12月号235ページ] 撮影/佐藤 彩

濃厚だけれど、決して下品にはならないバランスが絶妙なバッグ。冬にこそ映える、明るく淡い色の着こなしにコクを出してくれます。優雅なハイトーンの着こなしをぴりりと引き締めつつ、大人の迫力も演出。

【12】白ニット×ワイドパンツ×大判ストール

【12】白ニット×ワイドパンツ×大判ストール
大判カシミヤストール【147×183㎝】¥170,000(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、カシミヤニット¥75,000・パンツ¥48,000(ブラミンク)、ボールチェーン¥720,000・ホワイトアゲートのペンダントトップ¥150,000・右手中央のブレスレット¥340,000(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、右手のブレスレット/手首側¥750,000・奥のダイヤモンド¥1,500,000(ケイテン)、時計¥3,350,000(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ¥59,000(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴¥152,000/オーダー価格(J.M. WESTON 青山店)
[Precious12月号87ページ] 撮影/熊澤 透

この冬、大活躍しそうなベージュのワイドパンツには、程よいフィット感のクルーネックセーターを、ぜひとも華やかな「白」で。靴もクラシックな白の男靴を選べば、清潔感のある大人のトラッドが完成します。

コーデュロイワイドパンツでつくる白コーデ


【1】コーデュロイワイドパンツ×白ブラウス×ロングジレ

【1】コーデュロイワイドパンツ×白ブラウス×ロングジレ
カシミヤのロングジレ¥210,000(三喜商事〈アニオナ〉)、コーデュロイパンツ¥79,000(三喜商事〈マウリツィオ ペコラーロ〉)、ブラウス¥110,000(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、ブレスレット¥340,000(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、時計¥630,000(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉)、バッグ¥295,000(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴¥41,000(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ スポート〉)
[Precious12月号91ページ] 撮影/熊澤 透

この冬、流行のロングジレは、上質素材で洗練に差をつけたい。インナーにも光沢のあるシルクブラウスを選び、着くずしすぎないことが重要。シルクの白い艶でマニッシュベージュに優雅さを印象づけ、旬のカジュアルが一気に華やぎます。

【2】コーデュロイワイドパンツ×メランジュニット

【2】コーデュロイワイドパンツ×メランジュニット
ニット¥183,000・パンツ¥169,000・ストール¥60,000・ブーツ¥281,000(ブルネロ クチネリ ジャパン)、帽子¥55,000(ボルサリーノ ジャパン)
[Precious11月号65ページ] 撮影/浅井佳代子

メランジュニットにコーデュロイパンツという冬の定番をほっこり重ねて。冬の定番服は、素材そのものにスタイルがあるから、コーディネートしやすく、表情も豊かになります。ローゲージならではのメランジュニットや、コーデュロイパンツなどもその例。ほんのり赤みを差したメランジュ編みの味わい深さ、そして、ボーイッシュなかわいさのあるコーデュロイパンツが、上級センスの要となります。

白一色でつくる全身白コーデ


【1】コート×白カットソー×白パンツ

【1】コート×白カットソー×白パンツ
クルチアーニのカシミヤTシャツ¥56,000・マンツォーニのコート¥295,000・サポート サーフェスのパンツ¥37,000・アコヤのネックレス[ショート]¥131,000・[2連にしたロング]¥175,000・プロエンザ スクーラーのバッグ¥340,000・ニナ リッチの靴¥66,000(ストラスブルゴ)
[Precious12月号62ページ] 撮影/佐藤 彩

ホワイトTシャツに色と素材を重ねたら着こなしに奥行きとリッチ感が宿ります。どんな着こなしにも合わせやすいシンプルなTシャツは、ビジネスシーンでも頼れる一枚。ホワイトTシャツは、知的でクリーンな印象を与えながら、顔周りの印象を明るくする効果も。この冬は、ワントーンでまとめると、さらに洗練された印象になります。

【2】ダブルフェースコート×白ニット×白ワイドパンツ

【2】ダブルフェースコート×白ニット×白ワイドパンツ
ファー付きダブルフェースカシミヤのコート¥1,298,000・カシミヤのニット/参考商品・パンツ¥133,000・ピアス¥61,000・バッグ¥447,000(フェンディ ジャパン)
[Precious12月号72ページ] 撮影/熊澤 透

無意識のうちに撫でてしまう、フォックスファーのふわふわ、すべすべの肌触り、そしてとろけるようなカシミヤが備わったコート。極上素材同士の組み合わせが、はおるたびにこのうえない高揚感をもたらしてくれます。上品なバニラグラデーションの装いは、ピュアな白パンツでクリアに、グレージュのバッグでシャープさも添えましょう。バニラ色のニュアンスが贅沢素材のもつ幸福感を女らしく後押ししてくれます!

【3】ニットブルゾン×白パンツ×カシミヤストール

【3】ニットブルゾン×白パンツ×カシミアストール
カシミヤのニットブルゾン¥406,000・カシミヤのストール¥62,000・コットンストレッチのパンツ¥88,000・靴¥107,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、バングル¥690,000・時計¥720,000(ブルガリ ジャパン)、バッグ¥571,000(デルヴォー・ジャパン)
[Precious12月号90ページ] 撮影/佐藤 彩

ワッフルのような編み目から生まれるニットの陰影が、カシミヤの優しい質感を引き立てるブルゾン。重ねた白が絶妙なトーンで、異素材の組み合わせから表情も豊かに。スポーティーな小物選びも、バッグだけはトップハンドルでエレガントに。ハイスペックな白をスポーティーにまとめれば、最上級のこなれた着こなしが完成します!

【4】ブルゾン×白ニット×白ロングスカート

【4】ブルゾン×白ニット×白ロングスカート
カシミヤニット¥348,000・ムートンファーベスト¥930,000・スカート¥200,000・バッグ¥410,000(ブルネロ クチネリ ジャパン)、靴¥48,000(プレインピープル丸の内〈バルバート〉)
[Precious12月号104ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)

ムートンファーとスリーブレスデザイン、柔和な『ラテ』色で、クールなライダースベストがやわらかな表情に。カシミヤニットとのレイヤードは、頬に当たる冷気も心地よく感じられるほど暖かな着心地も魅力です。

【5】白ブラウス×白ワイドパンツ×ファーストール

【5】白ブラウス×白ワイドパンツ×ファーストール
トップス¥26,000・パンツ¥26,000(エンフォルド)、帽子¥46,000(ADORE 六本木ヒルズ店〈スーパードゥーパーハッツ〉)、ファーストール¥98,000(ADORE)、ネックレス¥177,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥277,000(アクリスジャパン〈アクリス〉)、靴¥92,000(JIMMY CHOO)
[Precious12月号146ページ] 撮影/水田 学(NOSTY) 田中 雅(取材)

白~グレージュのまろやかなクリーミートーンをていねいに重ねたリッチ・カジュアル。ハリのあるウールのセットアップをベースに、帽子から靴まで小物はすべてグレージュに統一することで、ここまで洗練された雰囲気になります。

【6】ジャケットコート×白ニット×白パンツ

【6】ジャケットコート×白ニット×白パンツ
コート¥721,000・ニット¥244,000・デニム¥99,000・マフラー¥62,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)
[Precious12月号278ページ] 撮影/浅井佳代子

フードや大きなパッチポケットなど、一見「ダッフルコート」を連想させる愛嬌のあるジャケットコートも、ロロ・ピアーナは、ベビーカシミヤ100%×ダブルフェイス仕様でここまでリッチに格上げ。トラペーズ(台形)シルエットに入れたサイドスリットが優雅なラインを描くのも特徴です。

【7】ドレープニット×白スカート

【7】ドレープニット×白スカート
ファー付きカシミヤニット¥160,000・パンツ¥55,000(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ピアス¥1,844,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ¥269,000・靴¥74,000(JIMMY CHOO)
[Precious12月号88ページ] 撮影/熊澤 透

身ごろと袖がゆったりとつながり、背中にきれいなドレープが生まれるニットは、襟ぐりのふんわりファーが華やかで、女らしいシルエット。プリーツスカートに見えるグレージュのパンツに、ポインテッドトウのパンプスで細い足首を強調して、甘く淡いグラデーションをキリッと引き締めましょう。バッグのゴールドチェーンの煌きもアクセントとして効果的です。

【8】コート×白ニット×白パンツ

【8】コート×白ニット×白パンツ
コート¥295,000(ストラスブルゴ〈マンツォーニ ベンティクワトロ〉)、ニット¥23,000(ebure)パンツ¥31,000(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ネックレス¥280,000(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉)、ピアス¥180,000(ザ・ショーケースGINZA SIX店〈テンサウザンドシングス〉)、バッグ¥25,000(エストネーション〈ヴィオラドーロ〉)、靴¥87,000(キートン)
[Precious1月号154ページ] 撮影/唐澤光也・宗高聡子(パイルドライバー)

パールカラーでまとめた美しいグラデーション配色コーディネート。全体をパールトーンでまとめれば、冬スタイルがどこまでも華やいでくれます。冬仕様のファー付きカゴバッグや靴にもイエローゴールドを配し、ワンランク上のカジュアルスタイルをつくり上げて。

【9】ケープコート×白ニット×白パンツ

【9】ケープコート×白ニット×白パンツ
コート¥778,000・パンツ¥135,000・ニット/参考商品(フェンディ ジャパン)
[Precious2月号116ページ] 撮影/川田有二

表がベージュのカシミヤダブルフェースのケープコートに、2種類のファーから選んだ、マルチカラーの大きなフォックスファーのポケットをあしらったもの。上品なケープコートにふっくらファーポケットがモダンな迫力を醸し出し、ファーのふっくらとした豊かな毛並みと明るい色彩で、アクセサリーいらずの華やかさを手に入れられます。エレガントなケープをコンサバに見せない、モードなファーのあしらいもトップブランドならではの魅力です。

【10】フルレングスコート×白プルオーバー

【10】フルレングスコート×白プルオーバー
ウールカシミヤのコート¥638,000・ネックレス付きプルオーバー¥387,000・バッグ¥268,000(シャネル)
[Precious11月号46ページ] 撮影/前澤 透

ラグランスリーブで身幅も、丈もゆとりがあるけれど、素材が軽く、しなやかだから、今年らしく洗練されたボリュームシルエットに。思いきってフルレングスを選ぶのが正解です。ラグジュアリーな白でまとめれば、冬の街にも映える洗練美人に。ニットの襟ぐりにメタルのネックレスがついて、顔周りにモダンな艶も加味してくれます。

【11】ムートンファージャケット×白パンツ

【11】ムートンファージャケット×白パンツ
カシミヤパンツ¥284,000・ムートンファージャケット¥868,000・バッグ¥402,000・靴¥107,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)
[Precious12月号107ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)

Aラインシルエットに愛らしさが漂う手の込んだシアリングファーのムートンジャケットに、ワイドシルエットに大人の余裕が香るベビーカシミヤニットパンツを合わせて。極上の素材だけが出せる繊細なトーンのリュクスなミルキーホワイトスタイルが完成します。スニーカーまで美しいホワイトでまとめた装いに、グレージュバッグのシックな差し色が映えます。

この記事の執筆者
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Precious.jp編集部 
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『Precious11月号』2017年・『Precious12月号』2017年・『Precious1月号』2018年・『Precious2月号』2018年、小学館
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