大人の感性を刺激する「プーシキン美術館展——旅するフランス風景画」が、東京都美術館にて4月14日(土)から7月8日(日)まで開催されます。

モスクワのプーシキン美術館が所蔵するフランス絵画コレクションより、初来日となるモネ『草上の昼食』をはじめ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーら巨匠の描いたフランス近代風景画の傑作65点が勢ぞろいするという、ボリュームも見どころも満点の内容です。

クロード・モネ 《草上の昼食》 1866年 油彩・カンヴァス © The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
ポール・セザンヌ 《サント=ヴィクトワール山、レ・ローヴからの眺め》 1905-06年 © The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
ポール・ゴーガン 《マタモエ、孔雀のいる風景》 1892年 © The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

「プーシキン美術館展——旅するフランス風景画」の開催に先駆けて、2/10(土)より販売が始まった各種オリジナルイベント付きの観覧前売券のうち、ぜひおすすめしたいのが、「ヴーヴ・クリコ」の試飲会とセットで楽しめるプレミアムナイト鑑賞券!

「ヴーヴ・クリコ」の試飲会が会期中の5月12日(土)、5月26日(土)の2日間限定で開催。

閉館後の静まりかえった美術館で学芸員による作品レクチャーを受けながら、ゆったりと展覧会を鑑賞。そのあとは館内レストランにてシャンパーニュ「ヴーヴ・クリコ」の試飲を楽しむ……。そんな大人のためのプレミアムナイトが会期中の5月12日(土)、5月26日(土)の2日間限定で開催されます。

フランスのラグジュアリーなシャンパーニュとして知られる、1772年創業の「ヴーヴ・クリコ」。シャンパーニュをロシア宮廷に売り込んで上流階級の間で一大ブームを起こした経緯や、同社のロゼが誕生して200周年というアニバーサリーイヤーということから、試飲会ではロゼシャンパーニュをご用意。歴史的背景と併せた奥深いシャンパーニュの楽しみ方を学べます。

試飲会では1名につき「ヴーヴ・クリコ」のロゼシャンパーニュ2杯と軽食が用意されています。

そしてなんと、本鑑賞会では特別に展示室内での写真撮影も可能! 巨匠たちが愛してやまなかった光や色彩に満ちた風景を心に刻める、贅沢なひとときが約束されたプレムアムナイト鑑賞券。

みずみずしい新緑に彩られた春の上野公園の散策と併せて、お出かけスケジュールに加えてみてはいかがでしょうか?

「プーシキン美術館展——旅するフランス風景画」
会期/2018年4月14日(土)~7月8日(日)  
会場/東京都美術館 企画展示室(東京・上野公園)
開室時間/9:30~17:30(金曜日は20:00まで)※入室は閉室の30分前まで
休室日/月曜日(ただし4月30日は開室)
観覧料/一般¥1,600(¥1,400)、大学・専門学校生¥1,300(¥1,100)、高校生¥800(¥600)、65歳以上¥1,000(¥800)         
※(  )内は前売・団体(20名以上)料金、中学生以下は無料         
※その他各種割引適応あり
巡回展/大阪展 2018年7月21日(土)~10月14日(日) 国立国際美術館

「プレミアムナイト鑑賞券 ~シャンパーニュと巡る風景画の旅~」
開催日程/5月12日(土)、5月26日(土)18:00~20:30
開催場所/東京都美術館 2F 「RESTAURANT MUSE」 ※着席式
定員/各日150名予定
料 金/¥4,800
チケット販売期間/2月10日(土)よりチケットぴあで販売。定員に達し次第終了。

スケジュール
18:00~ 展覧会を鑑賞(学芸員による作品ミニレクチャー/18:30<モネ>、18:50<セザンヌ>)
※展示室内で写真撮影可能
19:15~ 館内レストランへ移動
19:30~ 試飲会スタート(ヴーヴ・クリコ ブランドアンバサダーによるシャンパーニュの紹介、飲み方講座など)  ※1名につきロゼシャンパーニュ2杯を用意。軽食サービスあり。
20:30   終了

※未成年の方が本チケットをご購入の場合、シャンパーニュの試飲はできません。
※指定日時以外は通常開室時の観覧券として利用できます(シャンパーニュ試飲、軽食はつきません)。

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WRITING :
大貫香織