パールに“クラシックな大人のジュエリー”というイメージ、あなたはもっていませんか? 老舗のTASAKIはそんなパールのジュエリーに、現代的な遊び心をプラスし続ける挑戦的なブランドとして知られています。気鋭の若手デザイナーを起用し、その個性的なデザインで、パールの新たな魅力を引き出し続けているのです。

雑誌「Domani」をはじめ、さまざまなファッションメディアで活躍するスタイリスト・望月律子さんに、愛するTASAKIのパールジュエリーについて伺いました。

左から/イヤーカフ風ピアス[片耳] ¥180,000、ピアス ¥150,000[両耳](いずれも税抜)

「パール偏愛家の私にとって、TASAKIのパールジュエリーは特別な存在。パール自体に普遍的でクラシカルな魅力がありますが、そこにデザインで今の気分を落とし込んでいるのがTASAKI。上質なパールとエッジの利いたデザインのバランスが絶妙で、たとえばシンプルなワンピースにひとつつけるだけでも、フォーマルすぎず、ぐっと今っぽくモードな印象になります。パールといってもピンからキリまで、本当に幅広いですが、本物のよさを知ってそれを選びつつ、あえて遊ぶ。その余裕こそ、しゃれた大人の女に必要だと思います」

 

■創業以来パールの品質にこだわり、巻きや照りなど、6種類もの厳格な基準をクリアしたものだけが商品としてTASAKIの店頭に。最高級の品質と、N.Y.在住のデザイナー、タクーン・パニクガルによる個性的なデザインで、唯一無二のプレミアムな存在感を放つ。

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この記事の執筆者
TEXT :
望月律子さん スタイリスト
BY :
『Domani12月号』小学館、2016年 / 2017.9.10 更新
雑誌『Domani』など、女性ファッション誌を中心に活動中。ベーシックでいながら洗練されたスタイルが人気。トークイベントやブランドとのコラボアイテムの開発など、活躍の場を広げている。著書『望月律子のBASIC THEORY』(ワニブックス)が好評発売中。
公式サイト:公式ブログ「Ritsuko's Styling Theory」
クレジット :
文/望月律子 撮影/佐藤 彩 構成/菊谷まゆ