2月はどんな流れに!? 石言葉の伝道師・トミーが、気になる今月の運勢をストーンで占います。前半・後半の流れ、そして運気を上昇させる“3大アクション”もあわせてチェックを!
【2月のメッセージ】流れに任せるのはNG! 覚悟を決め、自分の選択を信じて進むことが開運の鍵に
1月は「理想と現実を調律する」がテーマでした。自分の立ち位置を冷静に見つめ、次の一手を探ってきた方も多かったのではないでしょうか。
2月は、目標に向かう意欲が高まる一方で、焦りや迷いが入り込みやすい時期。気づかないうちに物事を悲観的に捉えたり、「仕方がない」と自分を納得させてしまう場面もありそうです。だからこそ今月は、感情に流されず、一度立ち止まって状況を俯瞰する視点を大切にしてみて。
仕事では、目標が曖昧なまま忙しさに流されると、成果につながりにくくなります。優先順位を決めないまま予定だけが埋まっているなら、立ち止まって整理してみて。今やるべきことと、後回しにしていいことを切り分けるだけで、動きに無駄がなくなり、結果も見えやすくなるでしょう。
人間関係では、自分の考えを丁寧に伝える姿勢が誤解を防ぎます。「なぜそう思ったのか」という背景まで添えることで、相手の受け取り方が変わりやすくなるはず。プライベートでは、静かに自分と向き合う時間を意識して。寝る前は情報を入れすぎず、思考を静かに整える時間を意識してみてください。
■前半は「経験が評価につながる」時期
2月前半は、周囲と連携することで、これまで積み重ねてきた経験やスキルが表に出やすい流れに。地道に続けてきた業務や、裏方に回ることが多かった役割が、思いがけない形で評価される可能性もあります。例えば、自分では「当たり前」と思っている判断力や調整力が、周囲にとっては貴重な強みとして映りやすくなりそうです。
仕事では、完璧に整えてから出すよりも、まず形にして共有する姿勢が信頼を育てます。たとえば、企画書や資料を8割の完成度で一度チームに見せる、会議前に論点だけを簡潔にまとめて共有するなど、「早めに出す」意識が成果につながります。
人間関係では、前向きで建設的な言動が周囲のモチベーションを引き上げる一方で、無理に期待に応え続けると消耗しがち。本音を押し殺していないか、自分の気持ちを確認する時間も忘れずに。プライベートでは、仕事を離れて夢中になれることに没頭する時間が、心の余白を取り戻してくれるでしょう。
■後半は「次のステージへ進む」時期
2月後半は、次の段階へ進むための流れが整っていくタイミング。周囲の出方を待つよりも、自分から働きかけることで、話が一気に前に進みやすくなります。これまで温めてきた構想や方向性があるなら、今月後半は「相談」という形で外に出してみて。
仕事では、自分の軸を明確にし、意志をもって選択することで結果がついてきます。たとえば、新しいプロジェクトへの参加を打診する、権限委譲や役割分担について上司に相談するなど、立場にふさわしい一歩を踏み出すことが評価につながるでしょう。
人間関係では、意見が分かれる場面でもブレない姿勢が信頼を集めます。ただし、周囲の声をすべて受け入れようとすると軸が曖昧になるのでご注意を。プライベートでは、朝のストレッチや顔ヨガなど、未来の自分につながるセルフケアを習慣に。小さな積み重ねが、自信と余裕を内側から育ててくれます。
2月の運気をUPさせる“3大アクション”とは?
(1)今月の目標を一つに絞り、「やらないこと」を決める
(2)重要な決断は気持ちが落ち着いたタイミングでおこなう
(3)週に一回、自分の判断を振り返る時間をつくる
毎週日曜日に配信するストーン占いでは、今週の運勢を好転させるアドバイスをお届けしています。そちらもお楽しみに!

- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- 木村 慎
- EDIT :
- 長水香李

















