防寒に欠かせないダウンコート。膨張してみえがちだからこそ、ヘアはバランスよくまとめたいもの。そんなダウンコートを着る日のヘアを、海外スナップの実例を参考に考えていきます。

【ダウンを着る日のヘア 】実例1|首元にボリュームがあるダウンならヘアはすっきりが基本

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(C)Moritz Scholz/Getty Images 
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(C)Moritz Scholz/Getty Images 

首元にボリュームがあるダウンの場合、ヘアは束ねるなどすっきりさせたほうがやはり好バランス。シンプルにヘアをまとめることでより一層、着太りして見えがちな冬のコーディネートもよりスタイリッシュな印象に。

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(C)Moritz Scholz/Getty Images
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(C)Moritz Scholz/Getty Images

センターパートでひとつに束ねた髪をねじってラフなシニヨン風にアレンジ。モードな印象を与えながらも、潔いおしゃれ感あり。

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(C)Gilbert Carrasquillo/Getty Images
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(C)Gilbert Carrasquillo/Getty Images

ドレッスアップシーンでのダウン使いがステキなコーディネート。こちらもやはり、すっきりまとめたヘアが好印象。

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(C)Moritz Scholz/Getty Images
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(C)Moritz Scholz/Getty Images

ショートヘアにワックスなどをつけてオールバック気味にスタイリングすればより、スポーティでクールな雰囲気が加速!

【ダウンを着る日のヘア】実例2|フードやキャップ使いでこなれカジュアルを狙う

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(C)Moritz Scholz/Getty Imeges 
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(C)Moritz Scholz/Getty Imeges

ニットのフードをかぶり、ヘアをすっきり見せつつも、生え際&顔周りの毛束をフードから少し出してバランスよく。カジュアルながらも女っぽさが際立つムードに。

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(C)Edward Berthelot/Getty Images 
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(C)Moritz Scholz/Getty Images 

オーバーサイズのダウンにキャップ、スニーカーのカジュアルスタイル。後ろで髪はひとつに束ねつつも、顔周りはやや多めに毛束を引き出すことで、輪郭もさりげなくカバーしながら、リラクシーでこなれた雰囲気に。

【ダウンを着る日のヘア】実例3|ダウンが軽やかな色味なら髪をおろのもあり

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(C)Moritz Scholz/Getty Images 
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(C)Moritz Scholz/Getty Images 

上下ホワイトのカジュアルながらも上質なコーディネート。ホワイトのダウンなら、髪は普通におろしても重く見えることなく、好バランス。あえて後ろの髪はコートの外に出さず毛量調整し、サイドだけを出すのもバランスよく見せる鍵かもしれません。

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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
門司紀子