ファッションプロの間で話題となっているパリのメゾン「レトランジュ」これぞエレガンスを極めた優美なバッグ
一度見たら忘れられない、アートピースのような美しい佇まい。こちらのバッグは、1838年にパリで誕生したマロキナリー(革小物)メゾン「レトランジュ」によるもの。ルーヴル宮の厩舎内にサドル工房を構え、王侯貴族や当時の文化人まで愛されてきた由緒正しい老舗メゾンの日本初上陸とあって大きな話題となっています。
そのアイコンというべきバッグが、今回ご紹介する『アンプラント』です。いちばんの特徴は、官能的ともいうべき艷やかなハンドル。ダリやブランクーシの彫刻からインスパイアされたハンドルには、母から娘へバッグが受け継がれる際、母親の指紋(アンプラント)が残るという “絆の物語” が込められています。
このジュエリーのようなハンドルは、工房で約7週間かけて高度な職人技によって生み出されています。またバッグ底にあしらった細く尖った底鋲は、女性のハイヒールを彷彿とさせるなど、エレガントな世界観が貫かれ、心がときめきます。
サイズは全3種類。素材や色も豊富に揃い、ドレスアップ時はもちろん着物とも相性がよいため、プレシャス世代の新たな相棒となってくれそうです。
手に取るたびに気分が高揚するジュエリーのようなバッグ
バッグの中には同素材、もしくは同色のレザーケースを配したうれしい工夫も。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 小池紀行(CASK)
- WRITING :
- 土橋育子、安藤奈津(Precious)

















