「早暁」ってなんと読む?「はやあかつき」ではありません!
明日、10月13日は1013(獣医さん)の語呂合わせで『ペットの健康診断の日』という記念日になっています。ペットが健康で長生きするためには、病気の早期発見、早期治療が不可欠であることから、動物病院で健康診断を受けることの大切さを広める目的で、全国の獣医師の団体が制定、日本記念日協会に認定されました。家族と同等に愛される存在でありながら、不調などを人語で訴えることのできないペットたち、責任をもって健康管理してあげてください。本日は「早期発見」の「早」という字の入った日本語クイズをお送りします。
【問題1】「早業」ってなんと読む?
「早業」という日本語の正しい読み方をお答えください。
ヒント:「すばやく巧みな動作や技術。特に古くは、早足、飛び越えのような敏捷さを必要とする武芸」のことです。
<使用例>
「彼女のホチキス留めは、一見の価値ありの早業よ!」
…さて、正解は?
※「?」画像をスクロールすると、正解が出てまいります。
正解は… 早業(はやわざ) です。
「業(わざ)」は中学校で学習する程度の常用漢字の読み方ですが、意外と失念しがちですよね。「神業(かみわざ)」「軽業(かるわざ)」などの熟語にも使われています。
では2問目にまいります。
【問題2】「早暁」ってなんと読む?
「早暁」という日本語の正しい読み方をお答えください。
ヒント:「夜が明けるころ。明け方」という意味です。
<使用例>
「暑い季節は犬がまいってしまわないよう、早暁にお散歩をしているわ」
…さて、正解は?
※「?」画像をスクロールすると、正解が出てまいります。
正解は… 早暁(そうぎょう) です。
「暁」は「あかつき」と読む字ですが、音読みの「ギョウ」も、高等学校で学習する程度の常用漢字の範疇です。「早暁(そうぎょう)」は、スタートアップ企業のたとえなど、ビジネスでもしばしば使われる表現ですのでインプットしておきましょう。
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本日は、10月13日、『ペットの健康診断の日』にちなんで、「早」という字の入った日本語から、
・早業(はやわざ)
・早暁(そうぎょう)
を取り上げ、読み方や意味、言葉の背景などをおさらいいたしました。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- BY :
- 参考資料:『日本大百科全書(ニッポニカ)』『精選版日本国語大辞典』『デジタル大辞泉』(小学館)/日本記念日協会ホームページ/『漢字ペディア』(日本漢字能力検定協会)
- ILLUSTRATION :
- 小出 真朱

















