秋のおしゃれに取り入れたいのが、深みと温かみ、そして洗練された印象をあわせ持つイエロー。2026年秋冬コレクションのランウェイでも人気を集めた旬色の着こなしをご紹介します。
■1:タム・マクファーソンは…マスタードイエローで秋らしいリッチな装いに
パリで、ファッションインフルエンサーのタム・マクファーソンは、マスタードイエローのコーデュロイコートを主役にした着こなしを披露。キャメルのバッグを合わせ、足元は黒のブーツで引き締めることで、こっくりとしたイエローを大人っぽく洗練された印象に。深みのある色合いとコーデュロイの豊かな風合いが、秋冬らしい温もりを演出しています。
■2:カティア・コロメールは…マスタードイエロー×レースで甘辛ミックスに
2026年10月5日、パリで、モデルのカティア・コロメールは、マスタードイエローのベルト付きジャケットに、グレーのティアードマキシスカートを合わせた着こなしを披露。ボリュームのある袖が印象的なジャケットに、レースやフリルをあしらったロマンティックなスカートを組み合わせることで、甘さと大人っぽさが絶妙に調和しています。深みのあるイエロー系の色合いが、グレーの落ち着いたトーンとも好相性。ブラウンのクラッチバッグを添えて、秋らしいニュアンスのある装いに仕上げています。
■3:ペルニーレ・タイスベックは…イエローのケープでモードな着こなしに
2026年10月5日、パリで、ファッションインフルエンサーのペルニーレ・タイスベックは、イエローのショート丈ケープを主役に、黒のレザージャケットとライトブルーのストレートデニムを合わせた着こなしを披露。存在感のあるイエローを、辛口なレザーやカジュアルなデニムで引き算することで、こなれたモードスタイルに仕上げています。さらに、イエローや赤を取り入れた柄バッグをアクセントにすることで、遊び心もプラスしています。
今回は、「イエロー」の着こなしをご紹介しました。2026年秋冬コレクションのランウェイでも人気を集め、早くもおしゃれな人たちがコーディネートに取り入れているこの色。ベーシックカラーとの組み合わせから、鮮度の高い配色まで、今季らしい着こなしに挑戦してみてはいかがでしょうか。
関連記事
- 血色感を演出する「赤ニット」が頼れる! 遠目にも映える秋コーデ3選【海外スナップ】
- 知的なのに、堅すぎない! 「シャツ×ニット」の抜け感レイヤード3選【海外スナップ】
- ハイセンスな色合わせで秋らしく!「グレー×カーキ」新鮮ベーシック3選【海外スナップ】
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















