気温が下がり、装いに重厚感が欲しくなる秋冬。そんな季節のおしゃれに取り入れたいのが、アニマルプリントです。存在感のある柄は、着こなしに迫力や奥行きを与え、シンプルなコーディネートもぐっと印象的に。秋冬に映えるアニマルプリントの装いをチェックしていきましょう。
■1:ソフィア・ガイスは…アニマル柄バッグでオールブラックにさらなる迫力を
2026年10月10日、ベルリンで、インフルエンサーのソフィア・ガイスは、黒のオーバーサイズジャケットにワイドデニムを合わせたオールブラックコーデを披露。スタンドカラーのジャケットやボリュームスリーブがモードな存在感を放つなか、アクセントに選んだのは、黒とベージュのアニマル柄を配した大ぶりのバッグです。落ち着いた色合いのプリントが、シックな着こなしに奥行きとリズムをもたらしています。
足元はポインテッドトゥの黒シューズでシャープに引き締め、シルバーのフープピアスでさりげない輝きをプラス。インパクトのあるアニマル柄も、黒を基調にまとめれば、迫力がありながら洗練された大人のスタイルに仕上がります。
■2:ティナ・ハーゼは…レディなレオパード柄ジャケットでデニムに華やぎを
2026年10月11日、ベルリンで、インフルエンサーのティナ・ハーゼは、クリームベージュ×ブラックのレオパード柄フェイクファージャケットを主役に、ブルーのストレートデニムを合わせた着こなしを披露。存在感のあるアニマル柄も、デニムを合わせることでほどよくカジュアルダウンし、気負わない大人のスタイルに仕上げています。
足元には黒のポインテッドトゥパンプス、手元には黒のレザーグローブを合わせて、辛口なムードをプラス。ゴールドカラーのアクセサリーや、ゴールドの金具が映える黒の構築的なバッグがリッチなアクセントになっています。レオパード柄を一点主役にしながら、黒小物で引き締めるのが、洗練された着こなしのポイントです。
■3:クリスティーナ・ムサッキオは…スネーク柄パンツでシンプルスタイルにモードな迫力を
2026年10月10日、インフルエンサーのクリスティーナ・ムサッキオは、ダークグレーのオーバーサイズなタートルネックに、グレー×ブラックのスネーク柄ワイドパンツを合わせた着こなしを披露。白シャツをレイヤードすることで、重くなりがちなダークトーンの装いに抜け感をプラスしています。存在感のあるスネーク柄も、グレーを基調にした配色なら主張しすぎず、スタイリッシュな印象に。黒のショルダーバッグで全体を引き締めつつ、足元にはクリームカラーのシューズを合わせて、柔らかな明るさを添えています。
今回は「アニマルアイテム」の着こなしに注目。存在感のある柄も、バッグで一点投入したり、パンツやジャケットを主役にしたりと、取り入れ方はさまざま。秋冬コーデに奥行きと華やぎを添えるアニマル柄を、ぜひ参考にしてみてください。
関連記事
- 【秋バッグ】ハイセンスな彩りが絵になる! 秋の「カラーバッグ」コーデ3選【海外スナップ】
- 2026年秋の人気色!「イエロー」のトレンドスタイル3選【海外スナップ】
- 血色感を演出する「赤ニット」が頼れる! 遠目にも映える秋コーデ3選【海外スナップ】
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















