レディースブルーバッグコーデまとめ。ブルーのバッグを使ったコーデや水色のバッグに合う服のコーデ、ブルーのショルダーバッグコーデを9選集めました。今年の冬のおしゃれは、ぜひブルーバッグを取り入れたコーデにチャレンジしてみてください。

【目次】

レディース冬のブルーバッグコーデ


【1】ブルーバッグ×グレージャケット×ワンピース×グレーコート

【1】ブルーバッグ×グレージャケット×ワンピース×グレーコート
ジャケット・横に添えたコート(インドゥエリス)、ワンピース・バッグ(アクリスジャパン)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

黒に代わるオフィシャルなカラーとして注目なのがグレー。女性らしいワンピースも、素材感もきりっとしているので甘すぎず、グレーのやわらかさが上品です。バッグにネイビーブルーを合わせれば、ちょっとおしゃれになる。仕事柄、初対面の方にお会いすることが多く、あまりにキリッとしたジャケットでは怖くなりがちでも、このコーディネートならいい印象が残せます。ヨーロピアンなブルーのバッグをチョイスしてアクセントに。

【2】ブルーバッグ×白ブラウス×黒スカート

【2】ブルーバッグ×白ブラウス×黒スカート
ブラウス(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、スカート(wb)、バッグに巻いたスカーフ・バッグ(エミリオ・プッチ ジャパン)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、ブレスレット・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ロイヤルブルーのバッグやカナリアイエローの靴で楽しげに。バッグのハンドルには、ブルートーンのスカーフを巻いて、チャーミングなあしらいを加えましょう。

【3】ブルーバッグ×白ドレス×ブルージャケット

【3】ブルーバッグ×白ドレス×ブルージャケット
きれい色コーデをシックにまとめる

キャロライン・ イッサ(Caroline Issa)は、女性らしいホワイトのドレスにブルーで統一したジャケットとバッグを合わせた、軽やかな装いで登場。色鮮やかなスタイリングを得意とする彼女ですが、この日は黒のスタンダードなオペラシューズをセットして、上品に仕上げています。カジュアル過ぎないよう、ベロアやスエード素材を選ぶことで、公の場でも素敵に見えるエレガントなスタイルを完成させることができます。

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水色のバッグに合う服コーデ


【1】水色バッグ×黒Tシャツ×グレータイトスカート×ファーストール

【1】水色バッグ×黒Tシャツ×グレータイトスカート×ファーストール
クルチアーニのカシミヤTシャツ・マンツォーニのストール・サポート サーフェスのスカート・ミチノのバッグ・プロエンザ スクーラーの靴(ストラスブルゴ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

黒のカシミヤTシャツ+タイトスカートの組み合わせ。着こなし自体はきわめてシンプルなエレガントスタイルだから、ボリュームのあるフォックスファーのストールでラグジュアリーな迫力を。鮮やかなターコイズブルーバッグやチャンキーヒールの靴など、トレンド要素のある小物をちりばめれば、上級センスの漂う着こなしが完成します。

【2】水色バッグ×アニマル柄イエローワンピース

【2】水色バッグ×アニマル柄イエローワンピース
撮影/©AFLO BY:『Precious12月号』小学館、2018年

アニマル柄のワンピースを上品にさらりと着こなす技には脱帽。柄にインパクトがあるぶん、爽やかなブルーの小物使いで、軽やかな印象に。ふくらはぎにかかる丈感にこだわることも、大人にふさわしいワンピーススタイルへと導く秘訣です。

【3】水色バッグ×黒ニット×黒パンツ×グレームートンコート

【3】水色バッグ×黒ニット×黒パンツ×グレームートンコート
パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、コート(ebure)、ニット(オールウェイズ〈M・fil〉)、ピアス(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、バッグ(アマン〈ペリーコ〉)、靴(ロンハーマン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

スティックパンツはおなか周りがすっきり見えるウールストレッチのノーベルトタイプ。形状記憶のセンターシームで、すらりとしたレッグラインを実現。潔くインナーをⅠラインでシックに締め、ニュアンスのあるブルーバッグを添えると、ムートンコートの存在が際立って、海外セレブのようなこなれ感が漂います。

【4】水色バッグ×柄トップス×カーキジャケット×デニムパンツ×ストール×ハット

【4】水色バッグ×柄トップス×カーキジャケット×デニムパンツ×ストール×ハット
自然体の雰囲気に映るのは、無造作に端をばらけさせているから

アレンジ技として、印象の異なるストールを重ねて巻くと、装いの主役級に存在感が強まります。ブルーのストールと重ねる形で、ケイトが選んだのは、モノグラム柄のベージュ系ストール。色や柄を不ぞろいにしたから、程よいずれ感が生まれました。ブラウスのボウタイと一緒にねじって、複雑なミックスに仕上げています。バッグと色味をリンクさせているのもポイント。ぐるりと一緒に巻いて首周りがボリュームアップした分、さらに小顔が強調される、うれしいおまけ付きです。

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レディース冬のブルーショルダーバッグコーデ


【1】ブルーショルダーバッグ×ボーダートップス×白パンツ×ネイビーコート

【1】ブルーショルダーバッグ×ボーダートップス×白パンツ×ネイビーコート
サイズ選びで抜け感を演出

リゾートを思わせる夏の定番、マリンスタイルを冬に着るなら? 寒色でシックにまとめながら、シルバーの輝きやブルーのインパクトなど辛口なスパイスで遊び心を感じさせるのが、オシャレプロならではの着映えテクニックです。キャロライナ・イッサのように、オーバーサイズのコートや程よくワイドなくるぶし丈パンツを選んで、絶妙なラフ感を楽しんでみては。

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【2】ブルーショルダーバッグ×黒ニット×イエロースカート×トレンチコート

【2】ブルーショルダーバッグ×黒ニット×イエロースカート×トレンチコート
アートに仕上げるカラーブロック配色

感度の高い大人女性が集う女子会など、いつもより女子力高めで出かけたい日には、トレンチコートもフェミニンにアップデートして。裾広がり&パフスリーブ袖など、愛嬌ある「カワイイ」要素を味方につければ、自信をもてるはず。プラス、発色の良いカラーブロックで仕上げて、アートなムードも匂わせて。

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