「トップキャリアの最新スタイル」と題し、トップキャリアをはじめとするセレブリティの「スタイル」にフォーカスしたこの特集。なかでも、フランス大統領夫人「ブリジット・マクロン」の着こなしを特集した記事には、毎回多くの反響が届きます。

今回は、そんなブリジットの“ネイビー”コーディネートを一挙にご紹介。好印象カラーのネイビースタイルも、絶妙なスパイスを効かせて洗練度を高めているところに注目です。

■1:ネイビー×パープルの絶妙配色でメリハリを

仏大統領夫人「ブリジット・マクロン」
2024年10月14日、フランス・パリのエリゼ宮でベルギーのフィリップ国王とマチルド王妃を歓迎。

ノーブルなネイビーのワンピースには、赤みのあるパープルトーンのコートを合わせてメリハリ配色に仕上げて。ワンピースの襟元のドレープや、コートのフィット&フレアなシルエットで、程よくフェミニンな印象を演出しているのもブリジット流。

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■2:ボディコンシャスなデザインでスッキリ見えを叶えて

仏大統領夫人「ブリジット・マクロン」
2024年9月25日にフランス・パリのシャイヨー宮で開催された「バルマン」レディ・トゥ・ウェア2025年春」にて。

この日は、ネイビーのリブニットマキシワンピースを着用。タートルネックに長袖の控えめなデザインが、ボディコンシャスなラインを際立てています。リングやパンプスもネイビーで統一することで、よりすっきりとまとめつつ、華のある装いに仕上げているところはさすが!

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■3:ノットディテールでらしさを発揮!

仏大統領夫人「ブリジット・マクロン」
2024年9月24日、「ディオール」のパリファッションウィーク2025年春夏コレクションの会場に登場したブリジット。

濃紺のセットアップスタイルで登場したこの日のブリジット。間延びしがちなワントーンな装いも、ジャケットのフロントに配されたノットボタンがコントラストを生み、スタイリッシュさを高めています。首元には、2連のパールネックレス、手元にも白い輝きをトッピングしてラグジュアリーにまとめて。

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■4:端正ネイビーもアクセントを添えてモダンにアップデート

仏大統領夫人「ブリジット・マクロン」
2022年7月1日、フランス・パリのエリゼ宮での会談に先立ち、オーストラリアのアンソニー・アルバニーズ首相とそのパートナー、ジョディ・ヘイドンを待っていた際の一枚。

この日のブリジットは、ハイネックに七分袖、ミディ丈が特徴の極めてシンプルなネイビーワンピースを着用。ローウエストにあしらわれたゴールドのボタンに、1960年代風のレトロなムードが漂います。生真面目なネイビースタイルも、ひとクセを効かせてモードに仕上げて。ネックレスはつけずに、ブレスレットで手元にこなれ感をプラス。

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■5:柔らかなドレープでエレガンスを表現

仏大統領夫人「ブリジット・マクロン」
エリゼ宮にて、ヨルダンのアブドラ2世国王とラニア王妃をお出迎え。

柔らかなドレープがエレガントなとろみ素材のネイビーブラウスに、タイトスカートを合わせたこの日のコーディネート。シックなネイビースタイルに、行き過ぎない華やかさをさりげなく添えています。足元は、服のディテールを引き立てるネイビーのポインテッドトゥがお約束。

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■6:ロング&リーンなシルエットでスタイルアップ!

仏大統領夫人「ブリジット・マクロン」
この日は、ルクセンブルクのアンリ大公とルクセンブルクのマリア・テレサ大公妃を歓迎。

ラウンドネックに長袖、ペンシルスカートという、おなじみのミニマルデザインなワンピースを纏ったブリジット。胸のすぐ下の位置にあしらわれた、幅広のレザーベルトが脚長効果を発揮しています。センターに、首元から裾まで施されたシームが、Iライン効果を後押し。ネイビーベルトのウォッチと華やかなリングで、ほんのりスパイスを効かせて。

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今回はブリジット・マクロンのネイビーカラーの装いを一挙にお届けしました。上品でコンサバティブなアイテムをベースに、ディテールや小物使いでこなれ感を添えるテクニックは、すぐに取り入れたいTIPS。ぜひ、参考にしてみてください!

この記事の執筆者
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