すべて手摘み・新芽のお茶を使ったティーショップ「CHA NUNG(チャノン)」

もはやブームを超え、定着しつつあるタピオカミルクティーですが、私たちがまだ知らない味が本場・台湾にはありました。2019年4月27日(土)に台湾より日本に初上陸するティーショップ「CHA NUNG(チャノン)」は、「お茶を“そのまま楽しむ”・“タピオカと一緒に楽しむ”・“フルーツと楽しむ”・“スイーツと楽しむ”」をコンセプトに2003年に台湾で誕生したお店。そこからアメリカ、シンガポールへ進出しているティーショップで、今後も世界展開を見据えているなかでの日本出店です。

ベースとなるお茶はすべて手摘みにこだわり、新芽のもののみを使用。お茶と組み合わせるフルーツも、無添加農産品とするなど天然かつ高品質の組み合わせ。今回の表参道店の上陸では、本場台湾では3週間に1度のペースで登場する新商品など数百種類のバリエーションがあるなかから厳選した商品と、日本向けに開発された限定商品の29種類のドリンクを提供します。

ドリンクのバリエーションは29種類もあるのは、日本へ上陸したティーショップのなかでもトップクラス!
ホットドリンク用のカップやインスタスポットなどに使われているロゴは、日本オリジナルで、おしゃれにローカライズされています。

プリンをまるごと使った「プリッチ」は飲みごたえあり!

29種類あるメニューのなかでも、まずチェックしてほしいのがプリンをつかった飲むスイーツ「プリッチ」シリーズ。台湾では売上杯数100万杯を突破した人気シリーズで、毎日店内で手づくりされる出来立てのぷりぷりのプリンをまるっと投入。トッピングもタピオカのほかにも寒天、バジルシード、ナタデココなど5種類あり、さらに自分流にカスタマイズもできます。

ドリンクの甘さは5段階で選べ、氷の量は「通常」「少な目」「なし」から選択。プリッチ、私は甘さは「少なめ30%」でいただきましたが、ほんのり甘い感じでちょうどよかったです。

プリッチ黒糖ラテ(Mサイズ)¥600

商品ラインナップは大きく分けて7ジャンル、どれにする?

CHA NUNGのオープン時のメニューは、「タピオカティー」7種、「ミルクティー」7種、シンプルな「ティー」3種、「プリッチ」4種、「フルーツティー」4種にスペシャリティーが2種類。7月からは「スラッシュ」というホイップクリームを加えたメニュー2種類もさらに加わる予定です。

和風ミルフィーユをイメージした「タピオカ抹茶ラテ」(Mサイズ)¥650
緑茶がベースの「台湾No.1フルーツティー」(Mサイズ)¥500
ほんのりパープルが可愛い「タピオカ タロ芋ミルクティー」(Mサイズ)¥550

ちょっといまの時期には暑いかもしれないですが、ホットのカップも可愛いので、肌寒い日にはぜひチェックしてみて。

ホットのメニューでもタピオカ入りもオーダーできます。

うれしいのが、テイクアウト用のナイロンバッグ。ちゃんとまっすぐキープできるようにカップホルダーがついています。これならば、飲みかけをバッグに入れて持ち歩くこともできます。春の表参道ショッピングの際に立ち寄ってみては?

飲みかけのドリンクをキープできる配慮がうれしい!
「CHA NUNG」外観

 ※掲載した商品はすべて税抜です。

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この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
2019.5.9 更新
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WRITING :
北本祐子