約20年ぶりにリモデルし、話題沸騰中の新作「Twenty~4®オートマティック」は、才色兼備なタイムピース

左/『Ref.7300/1200A』[ケース:ステンレススチール×ダイヤモンド、ケース径:36mm、自動巻き]¥2,850,000・右/『Ref.7300/1200』[ケース:ローズゴールド×ダイヤモンド、ケース径:36mm、自動巻き]¥4,940,000(パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター) [Precious2019年5月号166ページ]

凛としたステンレススチール&華やかなローズゴールド

ベゼルには、160個のピュア・トップウェッセルトン・ダイヤモンドをセッティング。サファイアクリスタル・バックを通して、自動巻きムーブメントが眺められるところがうれしいポイントです。

レクタングラーからラウンドへ潔い変化を遂げて

名品ウォッチとして長年女性たちに愛されてきたパテック フィリップの『Twenty~4®』。昨年新モデルが誕生し、時計好きの間で話題を呼んでいます。

まず、驚かされたのが、おなじみだったレクタングラー形のケースからラウンド形ケースへと劇的な変化。インデックスもローマ数字からアラビア数字となり、よりハンサムに、シンプルで洗練された顔立ちになっています。

もちろん、変化したのは見た目だけではなく、ムーブメントも自動巻きに。本格的な機械式時計は欲しいけれど、手巻きでは優雅すぎる、という忙しい現代女性のライフスタイルに寄り添ったところが「日常使いにぴったり」と、大人の女性に支持されている所以です。

文字盤は全部で4カラー。ご紹介している爽やかなブルー、白く輝くシルバーのほかに、こっくり濃厚なブラウンと、大人の女性が大好きなグレージュの絶妙なラインナップ。

さりげなく配したダイヤモンドのきらめきも控えめで、日常使いにもぴったり。キリッとした仕事服に、カジュアルな装いにと、あらゆるシーンで活躍する相棒ウォッチ、人気が出ないはずはありません!

※掲載した商品はすべて税抜です。

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佐藤 彩