休日のおしゃれを爽やかでヘルシーな印象に仕上げるには、西海岸風カジュアルがぴったりマッチします。そこで注目したいのが、刺しゅうブラウス×デニムのコーディネートです。

視線が集まるトップスは華やかさ十分、デニムとの組み合わせならこなれたカジュアルに仕上がります。

4人のお手本にしたいセレブの着こなしを参考にして、夏のホリデーで装うおしゃれをアップグレードしましょう。

こなれて見えて夏休みの着こなしに最適!「刺しゅうブラウス×デニム」スタイル4選

■1:ビビッドピンクがもたらす上品インパクトで理想のヘルシーカジュアルに

白スニーカーでクリーンなムードを高めて。ダメージデニムをきれいめに見せる役割を果たします。

モデルのモリー・シムズは、白ベースの生地にビビッドピンクが美しく映えるエスニック調のブラウスを愛用中です。

全面にあしらわれた刺しゅうが華やかなインパクトになり、顔周りを明るく健康的に見せてくれます。

合わせたデニムは、ややゆるっとしたサイズ感でリラックスした雰囲気に着られるダメージ入りのものをセレクトしています。さりげなくおしゃれでこなれたムードも自然にアピールできて、新鮮です。

■2:女性らしく清潔感あふれるクリアホワイトなら、デニムをリッチにグレードアップ

小物はすべて、グレージュやブラウンなどでまとめてナチュラルさを演出するのがベストマッチ。

2018年チャニング・テイタムと離婚を発表し、世間を騒がせた女優のジェナ・ディーワン。

L.A.で見かけられたこの日は、白の刺しゅうが入ったカフタンブラウスをスマートに着こなしています。

身ごろだけでなく、袖にもデザイン性があるので、全体的に軽快な印象に。白地に刺しゅうも同色の白なので、涼しげで爽やかです。フルレングスのデニムでも暑苦しく見えず、上品さもアピールできます。

■3:デニムまでオール白で爽やかにまとめて、好感度の高い大人の休日スタイルに

夏らしいおしゃれトングサンダルをコーディネートして、軽快かつこなれ感を高めています。

L.A.のファーマーズマーケットで目撃されたセルマ・ブレアは、白地のオレンジの刺しゅうが印象的なブラウスでラフなカジュアルを楽しんでいます。

刺しゅうが肩から袖にデザインされているので、派手すぎずシンプルかつスタイリッシュさを醸し出せます。デニムもホワイトデニムだと軽やかさがアップ。

肩をやや落として、白いタンクトップをちら見せさせているところもおしゃれなムードに導きます。

■4:大人っぽい配色&デザインだと、デニムカジュアルに落ち着いたムードが漂って

カフタンブラウスの襟元をわりと広めに開けて、胸元に肌見せ感を。女性らしさに加え、涼しげに見えます。

元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードは、落ち着いたカラーリングのコーディネートがいつも見かけられています。

刺しゅうブラウスを主役にしたこの日も、バーガンディー色をメインに、ダークなインディゴのデニムをはいていました。

縦に刺しゅうがデザインされているので、Iライン効果によってスマートに見えます。肩にギャザーがたっぷりあしらわれていて、袖がふんわりとボリュームをもたらし、着映え力抜群です。


刺しゅうブラウス×デニムは、休日にマッチし、着映え効果をもたらすので、カジュアルでも華やぎがあって絵になる仕上がりです。ぜひ夏のホリデーのおしゃれに取り入れて、いつもよりワンランク上のスタイリングを楽しんでみてください。

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EDIT&WRITING :
佐野有紀