ブランドを代表する至高の素材や定番アイテムを網羅。“ロロ・ピアーナ”の真名品


触れた瞬間、だれもが虜になる“ロロ・ピアーナ”自慢の名品を一挙にラインナップ。ブランドの粋を集めた唯一無二のラグジュアリーの魅力がここに…!

ロロピアーナ ロロ・ピアーナ 男 メンズ

写真右から/

絶品素材の調和で至福の質感
「ザ・ブレンド」のストール

希少なビキューナとベビー・カシミア。互いのもち味を最大限に引き出すために50%ずつブレンドした、“ロロ・ピアーナ”ならではのラグジュアリー素材「ザ・ブレンド」を贅沢にストールに生かす。原毛から染めた糸によって、微妙な色彩のニュアンスが生まれる。まさに白眉である。[縦120× 横45cm]各¥300,000

上質を極めた軽快な足元
ヌバックレザーのアンクルブーツ

贅を尽くした、完璧なる男のカジュアルスタイルを表現するには、足元の靴にも最上級の逸品が欠かせない。クラシックなデザインで人気の高いアンクルブーツは、洗練された大人のカジュアルと好相性だ。やわらかいヌバックをアッパーに使い、ソールには滑りにくい天然ゴムを用いる。靴ひもが2色付属しているため、その日のコーディネートに合わせて選ぶ楽しみもある。¥116,000

ビキューナ&ミンクの
「ザ・ブレンド」のジップアップニット

ビキューナとベビー・カシミアをブレンドしたニットによるダブルジップアップ。リラックスした優雅な着用感だ。着丈は腰丈まで確保した、大人の男のためのフィッティングバランスを採用。左右の前身ごろには、切り口を縦にとったポケットをデザインし、襟部分は色を替えたリブ編みをアレンジする。着こなしの幅が広がる一枚である。¥822,000

しなやかなラムスキンに驚愕
「ザ・ブレンド」×スエードのグローブ

落ち着いたブラウンが、大人の男の感性をくすぐるグローブ。使用したレザーは、薄くなめしたラムスキンをなめらかに仕上げたスエードである。ライニングには贅沢にもビキューナとベビー・カシミアをブレンドしたニットを採用しているため、極上の着用感が味わえる。品格ある装いのポイントをつくる、“ロロ・ピアーナ”ならではの、アクセサリー。¥169,000

大人のカジュアル最高峰の証
ビキューナ&ミンクのリバーシブル・アウター

キルティングを施したネイビーの生地は、ビキューナ。ブラウンの面には、艶をたたえたミンクの毛皮をあしらう。リバーシブルで着こなしが楽しめる贅沢なアウターだ。ビキューナの生地には、防水・防風効果のあるストームシステム®加工を施している。大人の風格がにじみ出るトラッドなデザインを生かし、ウエストラインに貫録が宿る。¥5,760,000

 

至福の着心地「カシミア・ダブル」


巧みな手業と最新鋭のテクノロジーを組み合わせ、つねに新しい上質素材を生み出すのが“ロロ・ピアーナ”の真骨頂。ブランドを代表する素材のひとつに「カシミア・ダブル」がある。最上級のピュアカシミアを用い、2層構造によって1枚の生地に織り上げた特別な仕様であり、それを「カシミア・ダブル」と呼ぶ。この素材を使ったジャケットは、裏地を使わずに、美しいラインを形成し、生地の縁を織り込む、「毛抜き合わせ」という巧みな仕立てによって、縫い目の見えないスマートなスタイルに仕上がる。やわらかく体を包む感触は、まさに絶品である。

ロロピアーナ  ロロ・ピアーナ 男 メンズ カシミア・ダブル
クラシック・フィットの正統派
英国調チェック柄のテーラードジャケット

クラシックなプリンス・オブ・ウェールズチェックのジャケットも、「カシミア・ダブル」の生地で仕立てることで、より軽快でモダンな表情を演出する。ベビー・カシミアで編み上げたミドルゲージのタートルニットを合わせ、極上の着心地を堪能したい。グレー系のマフラーで、襟元にポイントを。ボトムには白いコットンパンツを合わせて、爽やかな秋のコーディネートを表現する。

ジャケット¥560,000・ニット¥280,000・パンツ¥68,000・マフラー[縦160×横33cm]¥97,000・靴¥116,000

ロロピアーナ ロロ・ピアーナ 男 メンズ シャルパ
目利きな紳士のための一枚、Sciarpa(シャルパ)

右から/洗いをかけたプレミアムデニムの色を連想させる、極薄ストール。程よくシルクを加えたカシミア糸を使い、縦糸に淡い色糸を織り込むことで、オーセンティックなデニムの雰囲気を醸し出す。羽根のように軽い仕上がりが絶品だ。[縦180×横50cm]各¥83,000・鮮やかな赤と青のスカーフは、糸のふくらみを感じる、ピュアカシミアのふんわりとした風合いが絶妙。襟元を暖かく包み込むやわらかな質感は、心まで豊かに満たされる。[縦180×横70cm]各¥83,000

 

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この記事の執筆者
小学館にて女性誌編集に携わる。その後、フリー編集者を経て、1992年に編集プロダクション・オフィスHATSUを設立。雑誌『Precious』のエディトリアル・ディレクターとして、創刊号よりファッションを中心に、編集企画・構成を担当している。
クレジット :
撮影/小池紀行(パイルドライバー/静物) スタイリスト/大西真理子(Womenʼs)、大西陽一(Menʼs) 文/下村葉月、喜多容子(Precious)