故ダイアナ妃も愛用していた、英国王室ご用達ブランド「ロウナー ロンドン」から新作ハンドバッグが登場

イギリスのファクトリーで熟練の技師が全作業工程を仕上げる、確かなものづくりで作られる「LAUNER LONDON(ロウナー ロンドン)」のバッグ。1960年代より英国王室御用達ハンドバッグメイカーに指定されて以来、エリザベス女王のみならず、かつてダイアナ妃もほぼすべてのコレクションをそろえていたと言います。

2019年10月にお目見えしたショルダーバッグ「SARA」も好評なこのブランドから、新たなワンハンドルバッグ「ROSINA」が登場しました。本記事では、ロウナー ロンドンの英国製レザーの持ち味が生きた、このふたつのバッグの特徴を、まとめてご紹介いたします。

■1:新作ワンハンドルバッグ「ROSINA」

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英国製/素材:牛革(産地イタリア) サイズ【幅23.5×高さ20×マチ最大20cm】¥405,000 ショルダーストラップ、手鏡付き

コンパクトなサイズながら、内側に仕切りやポケットがつき、美しさと機能性を両立したバッグは、ざっくりニットのコーディネートなど、カジュアルな装いでさえも、クラス感を加えてくれる気品を漂わせています。

クラシカルでミニマムなデザインは、スーツにも、またバッグの選択に迷いがちな、パーティスタイルにも抜群の相性の良さです。付属のショルダーストラップをつけて肩からかければ、カジュアルスタイルや休日コーデに使いやすく。

 ■2:日本先行モデル「SARA」

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英国製/素材:牛革 (産地イタリア) サイズ【幅25×高さ24×マチ13cm】¥185,000 ショルダーストラップ、手鏡付き

フロントにはブランドの象徴である「ロープロゴ」が華やかに飾られ、内側はヌバックで仕上げられており、淑女の嗜みである手鏡も付属されている、肩から掛けやすいショルダーバッグ。ブランド側で用意したタイプのほかに、数十色あるレザーからビスポーク(オーダメイド)も可能。革の色や素材、ロゴパーツを自由に選んで、世界にひとつだけのオリジナルデザインを楽しむことができます。

11月27日(水)~12月24日(火)まで、日本橋三越本店にて、革小物イニシャル刻印イベントを開催

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イニシャル刻印イベントは日本橋三越本店、本館1階のハンドバッグ売場にて開催予定。お好みのイニシャルを刻印して楽しんでみては?

二つ折・長財布などの財布や、トラベルウォレット、名刺入れなどの小物を購入した人は、2019年11月27日(水)~12月24日(火)の期間中、¥1,000(税別)でイニシャルを入れることができる、刻印サービスが利用できます。記念になるカスタマイズは、一年頑張った自分へのご褒美としてもうれしいもの。

日本橋三越本店のほか、銀座・和光、オンラインショップなどで購入可能なロウナー ロンドン。クラシカルで格調高いバッグを、今年の自分へ、または大切な人へのギフトにしてはいかがでしょうか?

※掲載した商品はすべて税抜です。

<革小物イニシャル刻印イベント>

  • 期間/2019年11月27日(水)~12月24日(火)
  • 会場/日本橋三越本店 本館1階 ハンドバッグ 売場
  • 刻印料/¥1,000(税別)
  • ※イベントについての問い合わせは、TEL:03-3274-8419(直通)まで
  • ※バッグは対象外
  • 住所/東京都中央区日本橋室町1丁目4−1

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この記事の執筆者
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WRITING :
神田朝子