数々の革新的な「世界初」の製品を世に送り出してきた、ヘレナ ルビンスタイン。今年ブランド創立115周年を迎えます。その記念すべき年に登場したのは、弾力の低下や年齢を感じさせる、頰や目元のたるみといったエイジング悩みへの強力アイテム。

使い続けたくなるようなみずみずしいつけ心地ながら、若々しい印象にリセットしてくれる「ジェル クリーム」と「アイクリーム」の誕生です。自信が持てるハリ肌に導く、新アイテムの魅力をお届けします。

「リプラスティ R.C.フェイス ラップ」と「リプラスティ R.C.アイ ストラップ 」

「美容医療発想」のクリームでエイジングケアを実現!

2008年より、世界でも有数の美容機関であるスイス ラクリニック・モントルーとパートナーシップを結ぶヘレナ ルビンスタイン。その優れた美容医療の施術や、術後ケアから着想を得て誕生した「リプラスティ シリーズ」より、この秋さらに年齢サインにアプローチする2製品がラインナップしました。

「リプラスティ R.C.フェイス ラップ」は、内側からは弾むようなボリュームを、外側からは潤いで満たすという独自のハイドロゲル バンデージ発想のジェルクリーム。みずみずしい質感のジェルは、肌にのせるとすーっと軽やかにのび広がり、浸透。同時に、キュッと引き上がるようなハリ感で、引き締まったフェイスラインに導きます。

その秘密は、「ボリュマイジング コンプレックス」と「アクア トラッピング コンプレックス」のふたつの独自テクノロジーによるもの。

「ボリュマイジング コンプレックス」は、肌密度を高めてくれるロレアル独自成分と細胞レベルに働きかける新成分の複合体です。年齢により失われてゆく潤いや弾力を、肌の奥から跳ね返してくれるような肌へ導き、ゆるみがちなフェイスラインをタイトに仕上げてくれます。

「アクア トラッピング コンプレックス」は、高い保湿力と透明感を引き出す水分保持力を持つ成分の複合体。使うほどに肌の保水力を高め、乾燥とは無縁のしなやかな肌に導きます。ジェルクリームでありながら「欲しい潤い」はきちんと届けてくれる、大人の肌のための高機能クリームです。

使い方のカスタマイズもできる!

朝晩のスキンケアの仕上げとしての使用のほか、付属のシートマスクを使ったスペシャルケアもおすすめです。たっぷりと肌にのせてオーバナイトマスクとして。付属のシートマスクを重ねて10分間の集中フェイスラッピングとしても活躍。デイリーユースとの「重ね技」で、隙のないフォルムのフェイスラインへ仕上げます。

肌にのせるとふわっと香る、フレッシュなベルガモットやジャスミン、ローズペタル、サンダルウッドといった優しく奥深いノートに心からリラックス。心地よい使用感で、肌の奥からふっくらとしたハリやツヤ感を実感できるので毎日使うのが楽しみになる逸品です。

リプラスティ R.C.フェイス ラップ(シートマスク4枚入り)50.5g ¥35,000

目元のケアにも万全アプローチ

顔の中でも特に皮膚の薄い目元は、年齢のサインが刻まれやすいパーツです。たるみやむくみなどで、重くなりがちなまぶたをすっきりシャープな目元に導きながら、乾燥や小じわといった総合的な目元悩みにアプローチするのが「リプラスティ R.C.アイ ストラップ」です。

くすみや乾燥といった目元の悩みに働きかけるエイジングケア成分を贅沢に配合した上で、さらに特筆すべきはまぶたをシャープな目元へと「ホールド」するという機能性です。今回「ストラッピング テクノロジー」と呼ばれるブランド独自技術を初めて採用。バランスよく融合された、融点の高いハードワックスと融点の低いソフトワックス、そしてオイルと水溶性ポリマーがネットワークを形成します。塗るだけで「張力」が作用し、透明なバンデージのような役目を果たしてハリ感をキープします。

濃厚でクリーミーなテクスチャーは、凹凸の多い目元にピタッとフィットしながら集中的にトリートメントすることができます。つけた瞬間にピンとハリ感をもたらしてくれる感覚は、一度つけるとクセになりそう。凛とした輝く目元へ導いてくれる頼もしいアイテムです。

リプラスティ R.C.アイ ストラップ 14.88g ¥23,000 

肌の変化を感じたとき、手持ちのスキンケアアイテムに物足りなさを感じた時。お手入れの仕上げに加えれば、土台を整えながらの本格的なハリ・弾力ケアが叶います。いつものスキンケアを見直したくなる秋口、エイジングケアの強い味方として取り入れてみませんか?

※価格はすべて税抜です。

問い合わせ先

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
EDIT&WRITING :
八木由希乃