辛口かつエレガントなコーディネートを得意とするスタイリスト、押田比呂美さんが溺愛するのは、肌の透明感を取り戻し、内側から輝きを放つ肌を取り戻すよう働きかける『オーキデ アンペリアル ホワイト ザ セロム』だという。使った翌日には「最近、何かした?」「肌色も明るくなったんじゃない?」と聞かれるほど、その効果を実感しているとか。今回は、日常のすみずみにまで目が行き届いた、「自分スタイル」を確立したオシャレ玄人が「ゲラン」を選ぶ理由に迫ります。

人気スタイリスト、押田比呂美さんが愛用するのは、「見た目の美しさも格別」という『オーキデ アンペリアル ホワイト ザ セロム』

美意識の高さを感じさせる「ゲラン」という存在

多くの人にとって、日常はルーティーンワークの積み重ね。気持ちが落ち込む日もあります。そんなとき、ジュエリーケースを開けて、大好きな腕時計やリングなど、愛すべきものが目に飛び込んできた瞬間の高揚感といったら! 気分がググッと上向きになるのが実感できます。

洋服でもジュエリーでも、私の中ではつねに「人生のセンターにおいておきたいもの」は決まっています。そしてゲランはまさに、そういうブランド。たとえば、だれかのお宅にお邪魔して、パウダールームに『オーキデ アンペリアル』が並べてあったとしたら……それだけで「ただ者じゃない!」と思うくらい、このブランドのもつオーラはすごい。単にセンスがいいとか、おしゃれという意味だけでなく、日常のすみずみにまで目が行き届いた、繊細な〝美へのこだわり"を感じるのです。

女性が見た目を現状維持しようと思ったら、年々、手間と時間がかかるようになるものです。できればスッピンでもきれいでありたいし、極論をいえば、髪と肌が艶を保ってさえいれば、若々しくいられるものだと思います。『オーキデ アンペリアル ホワイト ザ セロム』を贅沢に使った翌日は、「最近、何かした?」「肌色も明るくなったんじゃない?」と聞かれてしまうほど(笑)。「年を重ねるのも怖くない」と素直に思う瞬間です。

「自分スタイル」を確率させるアイテム選びとは?

何歳になっても好奇心を失わず、自分の好きなことに一生懸命打ち込んでいる人は素敵。もって生まれた容姿の造作を超えて、生き生きとした、生命体としてのパワーが、その人を輝かせるのだと思います。

「自分のスタイルをもった人」は、ファッションにもメークにも、しぐさにさえ、その人らしさが滲み出ているものです。そして、「自分らしいもの、本当に好きなものって何だろう」と突き詰めて考えてみると、実は、そんなにたくさんのものは必要ないんですね。若いころは、あれこれ欲しかったけれど、今は選りすぐったもの、本当に好きなものしかいらない。

もちろん、錆びた印象にならないためには、何か旬のもの、元気をもらえる何かをその都度、足していくことは大切です。メークなら、ときには若いブランドの口紅を使ってみるのもいい。ミックスすることで「お互いが生きる」相乗効果は、ファッションでもよくいわれることです。

女性に対する褒め言葉に「何歳になっても変わりませんね」というのがありますが、人は目の輝きさえ失わなければ、周囲に与える印象は若々しいはず。シワだらけは嫌ですが、チャーミングなシワを重ねながら、楽しく前向きに、これからの日々を重ねていけたら、と思っています。

ものの価値をわかっている人が信頼する「ゲラン」の魅力は、見た目の美しさだけでなく、その実力にありました。自分らしさ際立つアイテム選びのご参考にされてください。

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この記事の執筆者
TEXT :
押田比呂美さん スタイリスト
BY :
『Precious1月号』小学館、2017年
雑誌や広告で幅広く活躍。雑誌『Precious』では毎号、華やかさと知性を備えた大人の女性美を引き立てるスタイリングを提案。著書に『大人の女の「エレガンス」磨き』(小学館)ほか多数あり。 好きなもの:シングルモルト、推理小説、レオパード柄、“サントリー”山崎&響、会津若松、黒柴、熱海、高村 薫、小雪(女優)、“ブルガリ”のジュエリー、古着、3月末、マスカルポーネチーズ、キューバの音楽、フィレンツェ、11月、黒と白、娘との時間、鈍行電車、古本屋の匂い、ヴィンテージ家具、イカ刺し、ポール・ニューマン
PHOTO :
熊澤 透(人物)
STYLIST :
押田比呂美
HAIR MAKE :
油屋喜明
COOPERATION :
河西真紀
EDIT&WRITING :
五十嵐享子(Precious)
RECONSTRUCT :
石原あや乃