定番の「デニム」スタイルを仕事仕様にアップデートする方法

世界中が注目するファッショニスタであるオリビア・パレルモから、スタイルアップの「コツ」を学ぶ本企画。シリーズ19回目では、デイリーのお仕事シーンで役立つデニムの着こなし方にフォーカスします。デニムのようなカジュアルアイテムでも、きちんと&きれいめにまとめていればオフィスでも許されることが増えた昨今。カジュアルになり過ぎないよう、女性らしさを引き出す「色」「柄」「素材」選びを意識して、晩夏から秋まで使える「秋デニムコーデ」をマスターしましょう。

■1:お仕事シーンでも映える「デニム on デニム」スタイル

上品なインナー選びがカジュアルダウンしないコツ

この秋挑戦したいのは、お仕事シーンでも活躍する粋なデニム on デニムスタイルです。カジュアルになりがちなセットアップをオン仕様に着る「コツ」は、女性らしいインナー選びにありました。オリビアのようにとろみ素材のニュアンスのあるブラウスを合わせて、上品なオールデニムスタイルを完成させて。

■2:色&柄のパワーでレディーに華やぐ「ダンガリー」

 レディーなフォルムとアイテム選びが最重要ポイント

メンズライクな印象の強いダンガリーシャツをレディーに格上げるなら、女性らしい色や柄と合わせるのが鉄則。オリビアのように、アーティーなフラワープリントや色鮮やかな小物を選ぶことで、より個性的に華やぎます。足元にはパンプスをセットして、どこまでも女らしさを追求して。

■3:定番の「ジャストくるぶし丈」デニムを夜仕様にシフト

個性を引き出すスパンコールの輝きでブラッシュアップ

デイリーに重宝すると支持率No.1の「ジャストくるぶし丈」デニムをお出かけモードにアレンジするなら、オリビアのようにモダンなアイテムと引き合わせて意外性を狙って。全面スパンコールが輝くジャケットは、エレガントになり過ぎないようあえて着崩すのが上級者に見せる「コツ」。もう一歩こなれるなら、モード感が加速する印象的なカラーサングラスに挑戦してみましょう。

今回は、定番の「デニム」スタイルをきれいめにアップデートする「コツ」にフォーカスしました。どんなアイテムでも独自のセンスで着こなすスタイルアイコン、オリビア・パレルモの「色」「柄」「素材」選びを参考に、いつもと違ったデニムスタイルを楽しんでみては。

この記事の執筆者
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AFLO
EDIT&WRITING :
石原あや乃