毎日のメイク落としもアンチエイジングの一環。そのため、乾燥に悩む人が真っ先に見直すべきはクレンジングです。ミルクタイプ、クリームタイプ、バームタイプ、いずれかのエイジングケア成分たっぷりのクレンジング剤に変えてみましょう。

使い方はいたってシンプル。乾いている肌はクレンジング剤の美容成分がどんどん肌に入っていて滑りが悪くなるほどですので、メイク落としは2回行ってください。そして濡らしたコットンで優しく拭き取り、ファンデーションの色がつかなくなるまで、コットンは何度も取り替えましょう。これを習慣化すると、乾燥対策はもちろん、肌色の濁り、黄ばみがとれていきますよ。

ポイントメイク落としに関しては、雑な落とし方ではくすみが蓄積することに。時間をかけてていねいに落としていけば、しつこい目周りのくすみと決別できそうです。しっかりと肌に潤いを与えつつ、不要な汚れは取り去ってくれる顔用クレンジングアイテム3点と、ポイントメイクアップリムーバー2点をご紹介します。

■1:美肌成分を投入してくれる「落とすだけじゃない新名品」3点

左/エスティ ローダーアドバンス ナイト マイクロ クレンジング バーム 61g ¥6,500 中/カネボウインターナショナルDiv. カネボウ ソフニング クリーム クレンジング 120ml ¥3,000 右/資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ レデマキアンドゥー 200ml ¥6,000

(写真左から)後肌がもっちりするバームタイプ、優しく潤いで満たすクリーム状、スピーディになじむミルクタイプといった、異なったタイプのクレンジング剤が存在します。クレンジング剤を軽視していては、乾燥は永久に治まらないと心得て。

■2:刺激の少ない処方ながらスピーディに落とせる「2層式タイプ」2点

左/ランコム ビファシル 125ml ¥4,500 右/ゲラン アイ&リップ メイクアップリムーバー125ml ¥5,500

ポイントメイクアップリムーバーは、(写真左の)肌を鎮静させる成分を含み、コットンや綿棒の摩擦による炎症を防ぐが配慮あり、落とした後に赤みが出にくいのがいい「ランコム」や、肌サビケア成分を含み外的刺激によるダメージ対策も万全で、マイルド処方で敏感に傾きやすい人にいい「ゲラン」や、などがおすすめです。

クレンジング剤を軽視していては、乾燥は永久に治まらない

以上、乾燥が気になる人向けのおすすめクレンジング剤を計5点ご紹介しました。しつこいカサカサとお別れしたいならば、クレンジングの見直しを検討してみてください!

問い合わせ先

※掲載した商品の価格はすべて税抜きです。この情報は2016年10月現在のものです。詳細はお問い合わせください。

PHOTO :
戸田嘉昭・池田 敦(パイルドライバー/静物)、鈴木 宏(人物)
HAIR MAKE :
尾花ケイコ
MODEL :
真樹麗子(Precious専属)
COOPERATION :
野毛まゆり、柳田美由紀
EDIT&WRITING :
荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)