落ち着きのある彩りで、ときに黒やブラウンのようなベースカラーとしても使えるバーガンディ。シーズンレスな存在感を放つ色味を、魅力的に着こなしていた3人をチェックしていきましょう。

■1:オルガ・リベルは…ニットとレザーで冬の余韻を添えて。端境期にちょうどいいバーガンディコーデ

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フェイクファーのバッグで冬らしさを添えて季節感のバランスを取っています。
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2026年1月28日、ドイツ・ベルリンで、インフルエンサーのオルガ・リベルをキャッチ。バーガンディのニットボディスーツに同色のレザージャケットを羽織り、ボトムはチャコールグレーのワイドパンツをコーディネートしています。豊かな色味のニットはハイゲージなので暖かさをキープしながらも軽やかなムード。レザーもバーガンディを選んだことで、黒より新鮮、かつシャープになり過ぎず洗練された雰囲気に。

ロンググローブやベルト、バッグは黒を選んでキリッと引き締めて。ジャケットの上からベルトを締めて、スタイルアップも叶えています。イヤリングやベルトのバックル、グローブの上にあしらったゴールドでエレガントなファイナルタッチをプラス。

■2:ビクトリア・ベッカムは…春色に深みをオン!ライトブルー×バーガンディの今どき配色

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フェイスの大きめなウォッチを手首に。メンズライクなサイジングがフェミニンさを引き立てます。

2026年1月27日、フランス文化省より芸術文化勲章(Chevalier des Arts et des Lettres)を授与したデザイナーのビクトリア・ベッカムをパリでスナップ。ランジェリー風のキーホールトップとオーバーサイズなセットアップを纏っています。手にしているのはバーガンディのクロコ調レザーバッグ。ミニマルなセットアップにバッグの迫力が効いて、季節感のある色合わせに。ライトブルーでフレッシュな爽やかさを演出しつつ、バーガンディの深みを活かすスタイルを完成。

■3:クリステン・スチュアートは…グレーツイードのアクセントに!小物で投入し洗練をプラス

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深みある色合いのバーガンディが存在感を発揮。
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女優のクリステン・スチュアートが、2025年12月1日、ニューヨークのチプリアーニ・ウォールストリートで開催された第35回ゴッサム映画賞に出席。ショートジャケットとミディスカートのセットアップを纏い、Vネックのトップスをインナーとして合わせています。

トップスはバーガンディのニットウエストがあしらわれたデザイン。バーガンディのシューズとともに、グレートーンのコーディネートに華やかなアクセントを添えて、グッと盛り上げています。単なる赤よりも落ち着きがあるので、気負うことなく使えるのが魅力。


バーガンディを軽やかに纏っていたセレブリティの装いをピックアップしてご覧いただきました。秋冬色のイメージですが、春のファッションにも効果的に取り入れられる色として注目されています。ぜひご紹介した着こなしを参考に、トライしてみてくださいね。

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PHOTO :
Getty Images
WRITING :
神田朝子