メゾンの歴史にタイムレスな輝きを添える、高貴で独創的なデザイン

「カデナ」ウォッチは、優美なブレスレットとして手元を飾りそっと時を知らせてくれる、頼もしいパートナー。カデナ(フランス語で南京錠)のフォルムをモダンに昇華させた、独創的なデザインが魅力です。

ダイヤルは鍵を差し込む部分をかたどったケースにセットされ、ジュエリーのエレメントのよう。斜めにデザインされているため、時計に視線を向けるとちょうど時刻が目に入ります。今回ご紹介するモデルは「カデナ」最新コレクションからピックアップ。ゴールドのリッチな表情に、スノーセッティングのダイヤモンドが瀟洒な煌めきを加えています。

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1935年のファーストモデルのデザインを、ダイヤモンドでゴージャスにアレンジした1940年の作品。スネークチェーンのブレスレットも特徴です。

ヴァン クリーフ&アーペルが、今も本店が佇む伝説のアドレス、ヴァンドーム広場22番地に誕生したのは1906年のこと。しかしメゾンの歴史は、1895年、宝石商の娘エステル・アーペルと宝飾細工職人の息子アルフレッド・ヴァン クリーフが結婚したときからすでに動き始めています。メゾンの名はこの二人の名に由来するものであり、二人の娘ルネ・ピュイサンは1926年にアーティスティックディレクターに就任、メゾン独自のスタイルを確立します。

「カデナ」の登場は1935年。顧客の一人であるウィンザー公爵夫人からインスピレーションを得たというデザインは、高貴でありながら現代性に富み、時を超えた美しさで今もなおメゾンを象徴するモデルに数えられています。

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1943年の作品。アクセントのジュエル以外は、ファーストモデルとほぼ同じデザイン。最新モデルに比べるとダイヤルが小さく、よりジュエリーに近い印象です。

ヴァン クリーフ&アーペルは、ウィンザー公爵夫人のみならず、グレース・ケリー、バーバラ・ハットン、マリア・カラスなど、際立つエレガンスとしなやかな強さで名を残す女性に愛されてきました。

彼女たちを惹きつける魅力は新作の「カデナ」でも余すところなく発揮されています。驚くほどオリジナリティに富むルックだからこそ、特別なドレスからワンマイルウェアまで、スタイルもシーンも問わず、手元にオーラを添えてくれるのです。

モダンアートを思わせるスタイリッシュさで手首を飾る、新作「カデナ」ウォッチ

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「カデナ」ウォッチ¥3,684,000 ●ケース:イエローゴールド・ダイヤモンド ●ケースサイズ:縦14×横26mm ●ダイヤル:ホワイトマザーオブパール ●ブレスレット:アリゲーター(マットチョコレートカラー) ●ムーブメント:クォーツ

曲線と直線の見事なバランス、ゴールドのクラスプのボリューム感、ダイヤモンドの煌めき、そしてこれまでより大きめのダイヤル、シックなマットチョコレートカラーのブレスレット。すべてのエレメントが完璧に調和し、卓越した美しさを表現する最新コレクションのウォッチです。

さらにダイヤルにはアワーマーカーを配し視認性を高めています。またクラスプの内側に2つの小さなセラミックボールをあしらい、ブレスレットをしっかりと固定。クラスプは、裏面にパーソナルなエングレービングを施すことも可能です。

モダンアートのような独特の存在感を持つ「カデナ」は、いつでもどこでも、そしてどんな装いでも、エレガントかつスタイリッシュに格上げしてくれるウォッチ。ビジネスウェアにも、パーソナルなひとときのとっておきのスタイルにも合い、リモートでもオーラを放ちます。ジュエリーウォッチでありながら、デイリーにも活躍してくれる、まさに現代女性の理想を叶えてくれる1本です。

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以上、ヴァン クリーフ&アーペルの「カデナ」ウォッチ最新コレクションの魅力をご紹介しました。デザインもクオリティーもジュエラーとして培ってきたサヴォアフェールを存分に活かした、“時を告げるジュエリー”。どんなスタイルでも身に着けていられる、お守りのようなウォッチとしてもおすすめです。

※掲載した商品はすべて税抜です。

問い合わせ先

ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク

TEL:0120-10-1906

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WRITING :
髙橋真理子
EDIT :
谷 花生