老辺(ロウベン)餃子舘@新宿

蒸し餃子

家族とのディナーは、気兼ねなくたくさんのお料理をいただけて、わいわい楽しめるお店を選ぶことが多いです。なかでも最近のお気に入りは、新宿にある老舗「老辺餃子舘 新宿新南口店」。

レトロな中華テイストの店内は、日本にいることを忘れてしまうような”異国感”であふれていて、皇帝鍋のドラが店内に響き渡る演出などもあり、とってもエキサイティング。都会のど真ん中、新宿にこんなところがあったのか、と驚きました。今どきのおしゃれな感じではあまりないのですが(笑)、本場中国に来たような賑わっている店内は、いるだけで楽しくなれる、そんな空間です。

「広い店内はよい意味で“雑多”。 喧騒といってもいいほどの活気にあふれています」(菊池さん)

昔から餃子が大好きで、焼き餃子、水餃子、蒸し餃子、いろんな種類の餃子をいただけるのが嬉しい。しかも、どの餃子も本当に美味しいんですよ。ニンニクが入っていないので、いくつでもいけちゃうほど、味付けはあっさり。とても軽いので、気付けばたくさん食べてしまっています。うちの家族は皆、大食漢なので、死ぬほど食べてもお値段が手ごろなのも安心です(笑)。 

蒸し餃子/老辺(ロウベン)餃子舘

「中国瀋陽(しんよう)で200年続いている本場の“老辺餃子舘”の味を継承し、ニンニク、ニラは不使用。餃子の皮も手づくりです」(店長・礒野真次さん)

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この記事の執筆者
1960年生まれ。英国系船舶代理店、クリエイティブエージェンシーを経た後、化粧品業界に入り米系化粧品PRを経て2006年より現職。フランス流の幸せな人生を自ら体現すべく現在も修行中。 好きなもの:猫全般。3匹の猫(ベンガル2歳オス、メインクーン6歳メス、ラグドール6歳メス)を飼っています。全国各地の招き猫収集、“Bobby Dazzler”の猫人形の数々、竹内栖鳳、加山又造、Felix Vallotton、タンザニアのアート「ティンガティンガ」の豹(ネコ科)の絵画、江戸の猫絵など、家中に猫があふれかえっています。
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構成/渋谷香菜子