【目次】

【春夏】


ワンピース×小物

太陽と共鳴するようなカラーワンピースとハットで洗練サマーカジュアルに

ワンピース(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ハット(ヘレンカミンスキー ギンザシックス店〈ヘレンカミンスキー〉)、バングル(ホアキン・ベラオ)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士 BY:『Precious8月号』小学館、2021年
ワンピース(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ハット(ヘレンカミンスキー ギンザシックス店〈ヘレンカミンスキー〉)、バングル(ホアキン・ベラオ)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士 BY:『Precious8月号』小学館、2021年

鮮やかなサンセットオレンジで彩られたティアードデザインが、セカンドハウスやリゾートホテルで過ごす時間を、華やかに盛り上げる一枚。ツバの広いハットをかぶり、よりラグジュアリーなリラックスムードを満喫。

オレンジワンピース×かごバッグ×サンダル

サンダル・ワンピース・ピアス・バッグ(マルニ ジャパン) 撮影/岡本充男 BY:『Precious7月号』小学館、2021年
サンダル・ワンピース・ピアス・バッグ(マルニ ジャパン) 撮影/岡本充男 BY:『Precious7月号』小学館、2021年

夏の陽気なムードに誘われて、ポピーレッドのワンピースをさらりとまとえば、自然と心まで浮き立つよう。ワンピースをいきいきとダイナミックに楽しむなら、フェミニンな靴よりも、スポーティなテイストを含んだデザインを選びたいもの。スニーカーとサンダルの長所を掛け合わせたような一足は、新しいおしゃれに柔軟でありたい大人のスタイルにフィットする。アクセサリーは控えめにしたぶん、ロゴ入りのマルシェバッグをリズミカルなアクセントに。

オレンジからブラウンのグラデーションコーデ

ワンピース・バッグ(三喜商事〈アニオナ〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)ピアス・ブレスレット・リング(ピアジェ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ(三喜商事〈アニオナ〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉)ピアス・ブレスレット・リング(ピアジェ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2019年

夏の日差しにことのほか映える赤褐色の「スターアニス(八角)」。オレンジとブラウンをブレンドしたような濃密スパイスカラーは、潔くワンピースで堪能するのが粋。スターアニスカラーの麗しいインパクトを引き立てたいから、まろやかなブラウン系の小物を厳選。ニットと布ふ帛はくの切り替えで、しなやかなシルエットを描く繊細で贅沢なシルクのワンピース。女らしくたおやかな一枚は、仕事のあとに会食などがある日も頼りに。

ストローハット×オレンジワンピース×ゴールドアクセサリー

ワンピース・帽子(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2019年
ワンピース・帽子(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2019年

異国の地への旅は、心をみずみずしく豊かにさせる出合いの宝庫。笑顔弾ける瞬間が、人生を鮮やかに彩って…。ドラマティックなワンシーンを彩るには、景色に映える着こなしを。ストローハットの帽子やオレンジ色のワンピースで開放的なムードに。イエローゴールドのチェーンピアスが、表情をさらに明るく照らす。

オレンジワンピース×かごバッグ×白ポインティッドストラップパンプス×ゴールドアクセサリー

バッグ『アカプルコベイビー』(エミリオ・プッチ ジャパン)、ピアス『イコニカ』・ブレスレット『イコニカ』右手・左手・リング『イコニカ』(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、靴『srMILANO フラットスリングバック』(セルジオ ロッシ)、ワンピース(コロネット〈エアロン〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2019年
バッグ『アカプルコベイビー』(エミリオ・プッチ ジャパン)、ピアス『イコニカ』・ブレスレット『イコニカ』右手・左手・リング『イコニカ』(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、靴『srMILANO フラットスリングバック』(セルジオ ロッシ)、ワンピース(コロネット〈エアロン〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2019年

プッチ柄×ストロー素材の華のある巾着型バッグが、ワンピースの装いの小粋なアクセントに。

テラコッタカラーワンピース×黒ハット×かごバッグ

ワンピース(コロネット〈エアロン〉)、帽子(タアトウキョウ)、バッグ(GALERIE VIE 丸の内店〈マリアラローザ〉)、バングル(SIRI SIRI) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース(コロネット〈エアロン〉)、帽子(タアトウキョウ)、バッグ(GALERIE VIE 丸の内店〈マリアラローザ〉)、バングル(SIRI SIRI) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

暑い夏でも端正にまとうシックカラーは、ひときわ洗練されて見えるもの。なかでもこっくりとしたテラコッタ色は肌なじみがいいから、タンクドレスに最適。ミモレ丈の縦長ラインなので、すっきりとスタイルアップして見える。黒の帽子をクラシックに合わせて、小ぶりなかごバッグで遊び心を。

オレンジワンピース×ストーンチャームアクセサリー

ネックレス『アミュレット ドゥ カルティエ』〈内側〉・〈外側〉・ピアス(カルティエ)、ワンピース(ストラスブルゴ〈アントネッリ〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious8月号』小学館、2017年
ネックレス『アミュレット ドゥ カルティエ』〈内側〉・〈外側〉・ピアス(カルティエ)、ワンピース(ストラスブルゴ〈アントネッリ〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

魔除けやお守りとして身につけたいカルティエ" のタリスマン・ジュエリー。華奢なチェーンでつないだ、マルチカラーストーンが繊細に揺らめいて。

オレンジ五分丈ワンピース×鍵網ストローハット

ワンピース(J&M デヴィッドソン 青山店)、帽子(マックスマーラジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、ネックレス(ポメラート・ジャパン)、バッグ(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年
ワンピース(J&M デヴィッドソン 青山店)、帽子(マックスマーラジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、ネックレス(ポメラート・ジャパン)、バッグ(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

本日の仕事は午前中で終了! ビタミンカラーのオレンジワンピースで、週末の別荘でのホームパーティの買い出しへ出発。

【ワンピース×ジャケット・カーディガン】

白カーディガン×オレンジワンピース×サンダル

ワンピース(ebure)、カーディガン(スローン)、ピアス(エスケーパーズオンライン〈カイマナ〉)、バングル(チェルキ〈ラクア〉)、バッグ(ジャンニ キアリーニ 銀座店)、スーツケース(サン・フレール〈エフ ピー エムーミラノ〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious7月号』小学館、2020年
ワンピース(ebure)、カーディガン(スローン)、ピアス(エスケーパーズオンライン〈カイマナ〉)、バングル(チェルキ〈ラクア〉)、バッグ(ジャンニ キアリーニ 銀座店)、スーツケース(サン・フレール〈エフ ピー エムーミラノ〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious7月号』小学館、2020年

地厚なスーピマコットンを使用したTシャツワンピースは、真夏を快適に過ごせる救世主。深めのサイドスリットが施されているので、ボトムとレイヤードしてもOKです。ピアスやサンダルも鮮やかな発色を重ねて、快活に! シルバーのバッグを合わせれば、抜け感も加わります。

【オレンジワンピース×柄】

カーディガンをはおるなら、インで存在感を放つバックルベルトを

ワンピース・ベルト・カーディガン(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、ピアス(ミスイ 伊勢丹新宿)、ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ワンピース・ベルト・カーディガン(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、ピアス(ミスイ 伊勢丹新宿)、ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ(クリスチャン ルブタン ジャパン)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2020年

プリントワンピースにデザインベルトを合わせて、スタイルアップを実現したコーディネート。キレのいい配色ストライプのワンピースは、クラシカルフェミニンなメリハリシルエット。ネイビーカーディガンをはおったときにも、ほっそりとしたウエストに視線を集める、デザインベルトが好相性。肌になじむナチュラルカラーのヒールパンプスが、シルエットを品よく際立たせるポイント。

フローラルモチーフと流行のビッグスリーブで季節の華やぎを楽しみたい

ワンピース(TOMORROWLAND〈リー マシュー〉)、帽子(アマン〈アルテサーノ〉)、バングル(エスケーパーズ〈リジー フォルトゥナート〉) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース(TOMORROWLAND〈リー マシュー〉)、帽子(アマン〈アルテサーノ〉)、バングル(エスケーパーズ〈リジー フォルトゥナート〉) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

大ぶりなフラワーモチーフを鮮やかな彩りで描いたプリントのワンピース。バルーンスリーブの華やかなボリューム感に対して、深めのVネックが顔まわりをすっきり見せて、ハリのあるリネンがフレアシルエットにきれいな落ち感を演出する。鮮やかな花柄でも甘くなりすぎず、モダンに着こなせる。

カッティングが美しい70s調のプリントカットソーでリゾート気分をまとう

かごバッグも人気のメガトートで、バランスよく。ワンピース・バッグ(ロエベ ジャパン) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
かごバッグも人気のメガトートで、バランスよく。ワンピース・バッグ(ロエベ ジャパン) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

70年代、スペイン・イビザ島のカルチャー発信地として、セレブリティが愛した有名な伝説ブティック「パウラズ イビザ」。そのコラボコレクションのプリントドレスは、大人のリゾート気分あふれる一着。ストライプをバイアスに配し、フレアのすそをアシメトリーにカット。ウエストが高い位置で絞られているのでメリハリがありつつ、流れるようなシルエットに。

【秋冬】


【ワンピース×ショルダーバッグ】

クラシックさ漂うプリントワンピースは万能な黒の力を借りてシャープに引き締めて

ワンピース(キートン 銀座店)、ベルト(マックスマーラジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、リング(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2018年
ワンピース(キートン 銀座店)、ベルト(マックスマーラジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、リング(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

華やかでエレガントなプリントワンピース。存在感あるバックルの黒ベルトでウエストをマークして仕上げると、たちまちすっきりスマートな佇まいに。

【ワンピース×パンツ】

ブラウンシャツワンピース×デニム×スニーカー×トートバッグ

ワンピース・ピアス・ショルダーバッグ・トートバッグ・靴・パンツ(フェンディ ジャパン)、Tシャツ( エイトン 青山) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious7月号』小学館、2020年
ワンピース・ピアス・ショルダーバッグ・トートバッグ・靴・パンツ(フェンディ ジャパン)、Tシャツ( エイトン 青山) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious7月号』小学館、2020年

ノスタルジックな雰囲気が漂うギンガムチェックのシャツワンピースで、週末スタイルを陽気に。スエードのコードベルトが、メリハリのあるスタイルへと導きます。繊細なシルク素材は、ボタンを閉じればワンピースとして、写真のようにTシャツやボトムとレイヤードしてアレンジを楽しむことも可能。鮮やかなイエローのミニショルダーバッグでプレイフルな味付けを。さらにボリュームのあるハイテクスニーカーで、足元に旬を添えて。

【ワンピース×アウター】

ベージュコート×オレンジワンピース×靴×ショルダーバッグ

コート(マッキントッシュ青山店)、ワンピース(コロネット〈エアロン〉)、バングル(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、靴(J.M.WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
コート(マッキントッシュ青山店)、ワンピース(コロネット〈エアロン〉)、バングル(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、靴(J.M.WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

とろみのあるマキシ丈のワンピースとハリのあるAラインコートとの、ボリューム感をそろえたレイヤードに、短めストラップのクロスボディバッグとローファーが旬のバランス感を与える。ブラウンみを帯びたオレンジ色は肌になじみ、コートのキャメルベージュともしっくりと溶け合って、大人のリッチカジュアルに。

マキシ丈ワンピースでつくるロング&リーンで今どきバランスを

コート(エストネーション〈エストネーション〉)、ワンピース(キートン 銀座店)、ピアス・リング(シャンテクレール 東京店)、バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオアルマーニ〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年
コート(エストネーション〈エストネーション〉)、ワンピース(キートン 銀座店)、ピアス・リング(シャンテクレール 東京店)、バッグ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオアルマーニ〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年

ボタニカル柄が美しいロングワンピースと、上質なマキシ丈のコートがつくり出す、スラリとしなやかなプロポーション。存在感のあるチェーンバッグで、華やかなアクセントを効かせましょう。

オレンジワンピースの派手さを緩和するグレージュの品のよさ

コート(三喜商事〈イレブンティ〉)、ワンピース(ストラスブルゴ〈アントネッリ〉)、ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、グローブ(ebure)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年
コート(三喜商事〈イレブンティ〉)、ワンピース(ストラスブルゴ〈アントネッリ〉)、ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、グローブ(ebure)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

ヘリンボーンのツイードコートは、クラシカルなマキシ丈。周囲の人を元気にするほどのパワーをもつオレンジ色とのメリハリ配色で、フレッシュ感を印象づけましょう。足元は一段ダークなグレージュのパンプスで引き締めて。

オレンジ×カーキコーデ

コート(コロネット〈エアロン〉)、ワンピース(キートン)、ストール(三喜商事〈バンフォード〉)、バッグ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、サングラス(バーバリー アイウェア)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2017年
コート(コロネット〈エアロン〉)、ワンピース(キートン)、ストール(三喜商事〈バンフォード〉)、バッグ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、サングラス(バーバリー アイウェア)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2017年

オレンジ色の鮮やかなワンピースと同系色のストールでリッチに。カーキ色とのメリハリ配色がはつらつとした印象を生み出す。

この記事の執筆者
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