大人の女性をカッコよく、凛として見せてくれる「チェスターコート」を、ブランド別、カラー別、スカート合わせ別、合わせるインナー別にまとめました。

【目次】

グレーのチェスターコートコーデ


【1】ブルネロ クチネリのグレーチェスターコート×パンツ×ストール

グレーチェスターコート×パンツ×ストール
コート・パンツ・ストール・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン)撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

最高級のカシミヤダブルフェース生地のチェスターコートは、ややふくらみのあるやわらかな肌触り。ミリタリーカーキとダークグレーをかけ合わせたメランジュ織りで、奥行きのあるトーンを実現しています。ピークドラペルが端正な顔立ちのコートに、細身パンツとマニッシュなシューズを合わせてかっこよく。ストールは色調をそろえつつ、ラメ入りを選んで華やかさをプラスしましょう。

【2】グレーチェスターコート×ストール

グレーチェスターコート×ストール
紳士服風のコートとフェミニンなストールが調和

英国王室のハリー王子と婚約した、女優のメーガン・マークル。着丈の長いチェスターが重たく見えないのは、視線を引き上げるストール使いのおかげ。一方、ボトムスは黒パンツでシャープな印象に仕上げています。コートからのぞくブラックパンツがすっきりしたレッグラインを演出。色数を抑えたコーディネートもお仕事ルックに取り入れてみたくなります。

【3】グレーチェスターコート×ネイビーパンツ

グレーチェスターコート×ネイビーパンツ
ハウントのコート・ニット・セラードアーのパンツ・メリッサマッカーサーのピアス・ファリエロ サルティのストール・ジェロームドレフュスのバッグ(HAUNT代官山/ゲストリスト)、タイツ(福助〈フェモツィオーネ〉)、靴(ゲストリスト〈ルチェンティ〉 撮影/熊澤 透 BY :『Precious2月号』小学館、2017年

人気のチェスターコートは、カラーにカーキグレーをチョイスすれば、クラシカルと知性、上品さが漂う、キャリア女性に最適なスタイルに一気に近づきます。さらにボトムスにピンストライプを合わせれば、縦のラインが美しく際立ち、足から全身にかけたシルエットをより美しく演出。また足元は、コートの配色とリンクするカーキのパンプスでまとめると、よりおしゃれ上級者の風格が漂います。

【4】グレーチェスターコート×ブラウス×パンツ

グレーチェスターコート×ブラウス×パンツ
コート・ブラウス(ザシークレットクロゼット神宮前〈ザシークレットクロゼット〉)、パンツ(バイ マレーネ ビルガー 青山店)、ピアス(MIZUKI)、バッグ(ウールン商会〈ナンシー・ゴンザレス〉)、靴(VINCE表参道店) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious11月号』小学館、2015年

きちんとまじめなコートというよりも、ジャケット感覚でさらりとラフに肩がけしたり、ニットやジレとのレイヤードを楽しんだり、パンツ合わせで、男前に着るのがチェスターコートの旬です。着こなしは、ボウをネクタイ風に結んだブラウスと細身パンツでマスキュリンに。端正なラインが際立つモノトーンでまとめ、すっとシャープな立ち姿でハンサムレディーを目指したいときにおすすめです。

【5】グレーチェスターコート×黒パンツ

グレーチェスターコート×黒パンツ

キャリア女性が圧倒的に支持するグレーのコート。今季は長め丈のチェスターコートを選び、ベルトで脚長効果を狙うのが正解。さらに小物もモノトーンでまとめれば、着映える冬の大人のコーディネートが完成です。

【6】マウリツィオ ペコラーロのグレーチェスターコート×ニット×白パンツ

グレーチェスターコート×ニット×白パンツ
マウリツィオ ペコラーロのコート・ボグナーのニット(三喜商事)、パンツ(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、時計・ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

初対面でも優しい印象を与える白ニットは、オンスタイルに欠かせないアイテムです。カジュアル感を抑えるために白のワントーンでまとめて、「澄んた知性」が香る着こなしに。さらにチェスターコートはグレージュを選び、全体の色調に奥行きを。淡い色の繋がりで、シンプルなのに表情のある着こなしに仕上げましょう。

【7】グレーチェスターコート×ブラウス×パンツ

グレーチェスターコート×ブラウス×パンツ
ウールコート(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、ブラウス(バイ マレーネ ビルガー 青山店)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2016年

縦長シルエットをつくる「ロング&リーン」は、アウターから取り入れるのがスムーズです。そこで、長め丈でありながら、前ボタンを留めるとすっきり映る絶妙シルエットのコートを主役に。「ワイドパンツを合わせるにはバランスに不安が…」という小柄な方は、こちらのように、まずは細身のパンツを合わせてみましょう。

黒のチェスターコートコーデ


【1】格子柄チェスターコート×オフホワイトタートル×ホワイトデニム

格子柄チェスターコート×セーター×ホワイトデニム
中身はホワイトのワントーンで統一

フランスを代表するファッションアイコンであるカロリーヌ・ド・メグレ(Caroline de Maigret)は、オフホワイトのタートルネックセーターとホワイトデニムという、究極なベーシックアイテムだけでパリシックを体現。仕上げに格子柄のチェスターコートでモダンに色付けて、センスアップしています。ベーシックをモダンに格上げる着こなしテクニックは、お仕事シーンの参考にどうぞ。

【2】黒チェスターコート×黒パンツ

黒チェスターコート×黒パンツ
サイズ選びで今どきに

メンズライクなスタイリングを好むサラ・ハリス(Sarah Harris)は、スタンダードなスラックスに、ホワイトスニーカーをセット。全体をややオーバーサイズめでラフにまとめることで、王道のモノトーンスタイルをストリート風味にアレンジしています。サイズ選びで印象がガラリと変わるので、自分のボディーバランスを確認しながら、ベストなボリューム感を見つけてみては。

【3】グッチの黒チェスターコート×シャツ×パンツ

黒チェスターコート×シャツ×パンツ
コートシャツ・パンツ・ピアス・バッグ・ブーツ(グッチ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious11月号』小学館、2014年

大人の冬の全身黒コーデ。ハンサムなコートに、ナッパレザー×シルク素材のシャツを合わせれば、キリッと引き締まったハンサム・ウーマンの完成です。

【4】ジル・サンダーの黒チェスターコート×ブラウス×パンツ

黒チェスターコート×ブラウス×パンツ
コート・ブラウス・パンツ・バッグ(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

ベーシックな着こなしは、どこかに女性らしさを意識するのがポイント。オールブラックの辛口コーデには、気品とやわらかさを兼ね備えたウールのロングコートの下に、女らしいディテールのトップス(このフリル入りのブラウスなど)で、のっぺりせず立体的に見せるのが正解です。

スカートと合わせるチェスターコートコーデ


【1】チェスターコート×スリットスカート

チェスターコート×スリットスカート
スカート(ADORE)、コート(MOGA)、プルオーバー(エストネーション〈コート〉)、ピアス(トーカティブ)、靴¥94,500(リエート〈サントーニ〉)撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

コートを主役にブラウン系でまとめたスタイルには、深みのあるレッド系スカートで女性らしさを強調。スカートはスカートの上に、さらにもう一枚布を重ね、スリットをあしらったデザイン。コートとスカートが歩くたびに揺れ動く様がドラマティックです。タイツも全身をつなげるブラウンを選択し、脚長&美シルエットを完成させましょう。

【2】チェスターコート×プリーツスカート

チェスターコート×プリーツスカート
コート(キッチン&カンパニー〈バルドウィン〉)、ニット(シンクロ クロッシングズ 恵比寿グラススクエア)、スカート(FUN Inc.〈THE IRON〉)、タイツ(ステッラ〈ピエールマントゥー〉)、ピアス(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、靴(セルジオ ロッシ)撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2017年

ダークグリーンの細身ロングコートには、ボディラインに程よく沿う、しなやかな素材感の長め丈プリーツスカートがぴったり。全体的に「スラリ感」のある縦長シルエットを強調できます。さらに、太ヒール靴で足元に重心をおくと、今っぽいベストバランスが構築されます。

【3】チェスターコート×黒プリーツスカート

チェスターコート×黒プリーツスカート
コート(ショールーム リンクス〈セドリック シャルリエ〉)、シャツ・手袋・靴(シンクロ クロッシングズ 恵比寿グラススクエア)、スカート(ワンドコーポレーション〈ジェイオー〉)、タイツ(福助〈フェモツィオーネ〉)、ピアス(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious1月号』小学館、2017年

普段の装いにマニッシュなローファーヒールを合わせれば、グッと着映えてクラシカルモダンな着こなしになります。チェスターコートと白シャツのきちんとお仕事スタイルには、ローファーヒールで個性をプラス。トラッドな雰囲気を意識して、ハンサムに着こなして。

【4】チェスターコート×ベージュスカート

チェスターコート×ベージュスカート
ウールストレッチのコート・同スカート・カシミヤのカーディガン・ベルト・黒×ベージュのバイカラーのバッグ・パンプス/参考商品(コロネット〈ニナリッチ〉)、ピアス(コロネット〈アントニーニ〉)撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

知的なたたずまいが人気のチェスターコートは、ゆったりとしたシルエットのものが断然、今年らしい雰囲気に。この美しくて程よいボリューム感は、後ろ身ごろにあしらわれた構築的なカッティングによるものです。さらにカシュクール風にウエストマークしたカシミヤカーディガンで、まろやかな女らしさも添えて。

ベージュのチェスターコートコーデ


【1】ベージュチェスターコート×タートルニット×スカート

ベージュチェスターコート×タートルニット×スカート
エナメルパンプス『ベル ヴィヴィエ』・バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、ピアス(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉)、マックスマーラのコート・ニット・スポーツマックスのスカート・グローブ/参考商品(マックスマーラ ジャパン)撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

ロング丈のハンサムコートを黒で引き締めながら、女性らしさを散りばめたコーディネート。ひるがえるコートからのぞく黒パンプスは、アイコニックなメタルバックルと、存在感のあるトランペットヒールに、心ときめく一足。シンプルな黒パンプスこそ、ヒールやトウのデザインで、センスに差がつくものです。

【2】ベージュチェスターコート×ニット×スカート

ベージュチェスターコート×ニット×スカート
コート・ニット・スカート・ベルト・サングラス・バッグ・ブーツ(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

1980年代のマックスマーラのアーカイブを現代に蘇らせたワイドラペルコート。アームを細めにし、体に沿うようなシンプルなシルエットは少しフレア感を足して今年らしくアレンジしています。上質なアルパカに、伝統的なジベリン仕上げを施して、波打つような光沢を出したベージュがノーブルな雰囲気に。

【3】ベージュチェスターコート×ニット×デニムパンツ

ベージュチェスターコート×ニット×デニムパンツ
ニット(yoshie inaba)、コート(wb)、デニム・ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

アルパカシャギーの温かみのあるコートとライトウォッシュのブルーデニムをなじませ配色で着こなす新しい表情のグレージュ・カジュアル。質感でメリハリをつくることが成功の鍵です。

【4】ベージュチェスターコート×ニット×ワイドパンツ

ベージュチェスターコート×ニット×ワイドパンツ
コート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、ニット・パンツ(Theory)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious12月号』小学館、2016年

クールなチェスターコートには、ピンクベージュのアイテムを合わせて品のある女性のスタイルに。ベージュ系の配色でまとめると、やわらかい印象になります。さらに、ヒールを覆うほど長いワイドパンツを合わせると、縦長ラインを強調する、優雅で風格漂うスタイルに仕上がります。

【5】ベージュチェスターコート×ニット×パンツ

ベージュチェスターコート×ニット×パンツ
コート(オンワードグローバルファッション〈ロシャス〉)、ニット(三喜商 事〈バンフォード〉)、インコテックスのパンツ・ミニョン ガヴィアンのネックレス(バーニーズ ニューヨーク)、リング(ダミアーニ 銀座タワー)、スカーフ(yoshie inaba)、ハバッグ(シャッツィ・チェン)、靴(トリーバーチ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious11月号』小学館、2016年

知的さと落ち着きを印象づけるブラックは、ビジネスシーンのセーターの王道カラー。旬なシルエットをつくるビッグシルエットのコートには、ボディラインにフィットする女性らしい黒のリブセーターを合わせてすっきりと着こなしましょう。ボトムスには知的なグレーのチェックパンツを合わせれば最旬スタイルの完成です。

チェスターコートに合わせたいインナー


【1】チェスターコート×ハイネックカットソー

チェスターコート×ハイネックカットソー
カシミヤのコート・ハイネックのカットソー・パンツ・バッグ・ブローチ(ブルネロ クチネリ ジャパン) ピアス・リング・バングル[左手/太]・[両手/細]各(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

キャリアの冬アウターとして欠かせないカシミヤのチェスターコートも、オフショルダーのややリラックス感のあるフォルムにアップデートしましょう。ニットのように軽くしなやかなカシミヤ素材なので、細身ながら、絶妙なメリハリのある美シルエットに。新たなベーシックカラーのカーキも、上品な質感で、くだけすぎない印象になります。

【2】チェスターコート×ニット

チェスターコート×ニット
ニット(クルチアーニ銀座店)、コート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、シヴィリアのパンツ・ソフィー ブハイのピアス・リング(ストラスブルゴ)、ストール(ウィム ガゼット 青山店〈バルミュール〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、時計(フランクミュラー ウォッチランド東京)、バッグ(モワナ メゾンGINZA SIX)、靴(シシ〈インポッシブル ポッシビリティ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

コートとインナーの色の差をはっきりと分けることで、互いの魅力が高まり合うコントラスト配色。定番のシックカラーから、冬の街並みに映える旬のきれい色まで網羅した配色テクニックが、リッチでいきいきとしたカジュアルスタイルへと導きます。

【3】チェスターコート×ファーベスト×カットソー

チェスターコート×ファーベスト×カットソー
カシミヤコート(ebure)、ムートンファージレ(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、カットソー(サザビーリーグ〈マザー〉)、リング(TASAKI)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

コート下にジレをのぞかせた鮮度の高い装いを、カシミヤとファーの異素材ミックスでラグジュアリーに。ボトムと小物は黒で引き締めてシャープ感をプラスするのが鉄則です。

【4】チェスターコート×パープルのハイネック×シャツ

チェスターコート×パープルのハイネック×シャツ
濃いめの色をハイネックに迎えると、顔周りがシャープに映ります

ヴィクトリア・ベッカムの着こなしのポイントは、落ち感と色合わせ。ハイネックとチェスターコート、ストライプ柄シャツで縦に伸びるイメージを強調しています。さらに、裾が地面に届きそうなワイドパンツで縦落ち感を増幅。センタープレスはきちんと感と凜々しさを醸し出しています。色はマスタードイエローがアイキャッチー。

一方、チェスターコートはベージュ系で優しげに。ストライプ柄はキリッと引き締める役回り。その内側からのぞくパープルのハイネックはスカーフのような存在感。首周りに強め色を迎えて、顔肌の透明感を引き出しているのは、参考になる組み立てです。

【5】チェスターコート×デニムジャケット

チェスターコート×デニムジャケット
ワントーンで着るグレーコート

グレーのチェスターコートのなかに白シャツ×白デニムを合わせた定番スタイルに変化をつけたいときの攻略方は、デニム使いにありました。インディゴのデニムジャケットをインするだけでアレンジ力がぐんと上がり、マンネリも打破できます。簡単にイメージチェンジがかなうので、物足りなさを感じたときにはGジャンのこなれ感を味方にしてみてください。

【6】チェスターコート×ボーダートップス

チェスターコート×ボーダートップス
メンズライクに着崩すのがこなれポイント

大人女性がニュアンスカラーを取り入れるときに意識すべきポイントは、定番アイテムを取り入れながら自然に「外す」こと。カロリーヌ・ド・メグレは、ココアカラーのチェスターコートをフェミニンではなく、ボーダートップスやデニムでクールに着崩して、自然にこなれています。

【7】チェスターコート×カーディガン×デニムパンツ

チェスターコート×カーディガン×デニムパンツ
つなぎの色選びでなじませる

鮮烈のホワイトデニムをバランスよく取り入れるには、つなぎの「なじませカラー」の取り入れ方が最重要ポイント。定番のブラックコートへとつなぐ「深めグレー」のカーディガンや、透け感あるソックスで軽やかにつなげる足元テクニックなど、今すぐ使えるコーデ術は、早速デイリーに取り入れてください。