少し肌寒い季節や露出具合の調節など、通年便利に使える万能アイテムといえばやはり「カーディガン」。ジャケットほど堅苦しくなく女性らしい雰囲気を与えてくれるはおりもので、美人力をアップ! 今っぽく着映えるカーディガンの洗練着こなし術を身につけましょう。

オフィスでも映える万能カーディガンコーデ

■1:ロング丈のベージュカーディガン×ボーダーニット×白パンツ

■1:ミドル丈のベージュカーディガン×ボーダーニット×白パンツ
マックスマーラのカーディガン・ニット・靴・スポーツマックスのパンツ(マックスマーラ ジャパン)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

白からシャンパンベージュにいたる優しい女らしさに満ちたシャイニー・グラデーションに、クリアな白いパンツの効果は絶大です。淡いベージュにラメのストライプをあしらった上品な輝きが魅力のアンサンブルニットをはおれば、肩の力が抜けた美しい日常スタイルに。そこにやや渋めガンメタリックのバッグを加えると、着こなしに奥行きが生まれ、鮮度の高い着こなしが完成します。

■2:ロング丈の白カーディガン×ベージュワンピース

■2:ロング丈の白カーディガン×ベージュワンピース
ワンピース・カーディガン(三喜商事〈アニオナ〉)、ペンダント・時計・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

ほのかに艶めくピンクベージュと、しなやかな落ち感がつくるドレープが、柔和な女らしさを印象づけるフレアワンピース。軽やかにはおったカシミヤのロングカーディガンとともに、体を美しく包み込む、流れるようなシルエットが、大人の女性のたおやかな色香を表現します。

■3:ショート丈のイエローカーディガン×ブラウス×グレースキニーパンツ

■3:ショート丈のイエローカーディガン×ブラウス×グレースキニーパンツ
カーディガン・ブラウス(オルドス ファッション ジャパン)、パンツ(三喜商事〈ストラネス〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

シルクにプリントが施されたブラウス×マリーゴールド色のカーディガン。個性あふれるニットのセットアップも、グレージュのスキニーパンツを合わせれば、抵抗なく、色と柄とが取り入れられます。パンツの素材はストレッチ加工が施されたフェイクスエード。グレーの濃淡配色がおしゃれなローファーで、足元まで手を抜かずに仕上げましょう。

■4:ロング丈の白カーディガン×白ブラウス×ラベンダーパンツ

■4:ロング丈の白カーディガン×白ブラウス×ラベンダーパンツ
パンツ(サポートサーフェス)、カーディガン(コロネット〈アバティ〉)、ブラウス(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ スポート〉)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ロングカーディガンでⅠラインを演出し、ラベンダーカラーのパンツをすっきりと。インナーもバッグも白で統一した澄んだ着こなしは、シックカラーが主流のオフィスで抜きん出た洗練を感じさせます。パンツはやわらかな風合いの上質ウール。ハイウエスト+ツータックで、モード感のあるサルエル風シルエットも、気負いなく着こなせます。

■5:ミドル丈のグレーカーディガン×白ブラウス×グレースカート

■5:ミドル丈のグレーカーディガン×白ブラウス×グレースカート
靴『HANGISICコスモOSMO』(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、カーディガン(サードカルチャー〈マチルダ カシミヤ〉)、ブラウス(サザビーリーグ〈エキップモン〉)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ピアス(ステディ スタディ〈ソフィー ビル ブラーエ〉)、眼鏡(ミラリ ジャパン〈スタルク アイズ〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious1月号』小学館、2019年

グレートーンの着こなしに、都会的な雰囲気をまとった『ハンギシ』を合わせて、凛と美しく。

■6:ロング丈のグレーカーディガン×白ブラウス×ピンクパンツ

■6:ロング丈のグレーカーディガン×白ブラウス×ピンクパンツ
パンツ(サポートサーフェス)、カーディガン(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ブラウス(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、ピアス・ネックレス・バングル・リング(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(バリー 銀座店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

きれいなピンクのパンツを楽しみつつすっきり見せるために、淡いベージュのロングカーディガンでⅠラインシルエットを演出。小物やジュエリーもベージュ系で統一して優しい奥行きを表現しましょう。パンツはリネン混素材の自然な艶と風合いで、ピンクも気負いなく着こなせます。中央に向けてたたんだ浅めのウエストタックが、程よいゆとりがありつつ広がりすぎないシルエットの秘密です。

■7:ミドル丈の白カーディガン×白ニット×ベージュスカート

■7:ミドル丈の白カーディガン×白ニット×ベージュスカート
スカート(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、カーディガン(エリオポール代官山〈エリオポール〉)、ニット(J&M デヴィッドソン 青山店)、ピアス・ネックレス・リング(チェリーブラウン)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(RHC ロンハーマン〈ペッツァーナ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2019年

艶めく柄スカートは、いかに抜け感を加えるかが洗練の決め手です。白のカーディガンで女性らしく見せつつも、スエードローファーで辛口に仕上げましょう。

■8:ロング丈の白カーディガン×白ブラウス×グレーパンツ

■8:ロング丈の白カーディガン×白ブラウス×グレーパンツ
エスカーダのカーディガン・パンツ・エスカーダ スポートのブラウス(エスカーダ・ジャパン)、サングラス(ケリング アイウエアジャパン〈サンローラン〉)、ネックレス(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、時計(ブライトリング・ジャパン)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

白×シルバーのクールな色調とⅠラインシルエットで、すっきり辛口な印象に。都会的なセンスを漂わせる凛とした着こなしが、メタリックチェーンのフリンジネックレスを添えることで、一気に女らしくなります!

■9:ショート丈のネイビーカーディガン×ワンピース

ウール、シルクのカーディガン・コットンのノースリーブワンピース(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious6月号』小学館、2017年
ウール、シルクのカーディガン・コットンのノースリーブワンピース(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious6月号』小学館、2017年

会食や予定がある日の華やかなワンピースには、さっとはおれるカーディガンが便利。露出具合を調整しつつ、装いにメリハリを与えます。コンパクトなショート丈はワンピースの装いにグッと新鮮味を与え、美人シルエットに仕上がります

■10:ロング丈のグレーカーディガン×白ワンピース

ミラノリブのコットンカーディガン(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、コットンベースのストレッチワンピース(アオイ〈マントゥ〉)、ピアス・リング(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(バリー 銀座店)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/小池紀行 BY :『Precious6月号』小学館、2017年
ミラノリブのコットンカーディガン(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、コットンベースのストレッチワンピース(アオイ〈マントゥ〉)、ピアス・リング(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(バリー 銀座店)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/小池紀行 BY :『Precious6月号』小学館、2017年

今どきな着こなしが楽しめるロングカーディガンは、お仕事シーンでカジュアルになりすぎないよう、端正なジュエリーでアップグレードするのがおすすめです。白とグレーの配色は清潔感があるため、オフィス向き。

■11:ロング丈のベージュカーディガン×白シャツ×白パンツ

イレブンティのカーディガン・パンツ・ストラネスの白シャツ(三喜商事)、靴[ヒールの高さ:4㎝](ブルーベル・ジャパン〈ジュゼッペ ザノッティ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ〈モスコット〉)、ピアス・バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious5月号』小学館、2017年
イレブンティのカーディガン・パンツ・ストラネスの白シャツ(三喜商事)、靴[ヒールの高さ:4㎝](ブルーベル・ジャパン〈ジュゼッペ ザノッティ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ〈モスコット〉)、ピアス・バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious5月号』小学館、2017年

ロング丈のカーディガンにすっきりとしたパンツを合わせれば、ロング&リーンな今どきシルエットがかないます。ハンサムなパンツスタイルも、しなやかなロングカーディガンを合わせれば女性らしく、優雅な佇まいに。足元はシャイニーなサンダルでラグジュアリー感をプラス。

■12:ロング丈のブルーカーディガン×ブルーニット×白テーパードパンツ

ニット・カーディガン(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ネックレス・リング(MBJ〈マルコ・ビチェゴ〉)、時計(IWC)バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious6月号』小学館、2017年
ニット・カーディガン(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ネックレス・リング(MBJ〈マルコ・ビチェゴ〉)、時計(IWC)バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious6月号』小学館、2017年

ドレープのボリューム感が華やかなテーパードパンツには、すっきりとタイトなロングカーディガンでスタイルアップ。肩肘張らない美人シルエットに仕上げましょう。

■13:ミドル丈のデザインカーディガン×白トップス×ネイビーパンツ

ロングカーディガン・トップス・パンツ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈フォンタナ ミラノ 1915〉)、スカーフ(wb) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY :『Precious10月号』小学館、2017年
ロングカーディガン・トップス・パンツ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈フォンタナ ミラノ 1915〉)、スカーフ(wb) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY :『Precious10月号』小学館、2017年

ロングカーディガンよりもリラックス感が抑えられるミドル丈は、お仕事シーンでも大活躍。ネイビーが基調となった3色配色の知的カーディガンは、打ち合わせの日にも最適です。光沢感のあるパンプスを合わせてリッチ感も忘れずに。

■14:ミドル丈のライトイエローカーディガン×ライトイエローのタートルネックニット×白パンツ

カーディガン・ニット(wb)、パンツ(ADORE)、靴[ヒール1cm](アマン〈ペリーコ〉)、バッグ(ユナイテッド アローズ 銀座店〈フルラ〉)、ピアス・ネックレス・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious10月号』小学館、2017年
カーディガン・ニット(wb)、パンツ(ADORE)、靴[ヒール1cm](アマン〈ペリーコ〉)、バッグ(ユナイテッド アローズ 銀座店〈フルラ〉)、ピアス・ネックレス・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious10月号』小学館、2017年

クリーミィなライトイエローのニットタートルとカーディガンのアンサンブルなら、重くなりがちな冬の装いも華やかに。白いワイドパンツを合わせれば、淡いカラーの配色でやわらかな印象を与えます。

■15:ネイビーカーディガン×グレースカート

ブラウス(ルック〈スキャパ〉)、カーディガン(Theory luxe)、スカート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、眼鏡(イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティ〉)、時計(和光〈クレドール〉)、ドキュメントケース(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious10月号』小学館、2017 年
ブラウス(ルック〈スキャパ〉)、カーディガン(Theory luxe)、スカート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、眼鏡(イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティ〉)、時計(和光〈クレドール〉)、ドキュメントケース(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious10月号』小学館、2017 年

オフィススタイルにエレガンスが宿るスカートスタイルには、女性らしさが香る肩掛けスタイルでこなれ感を演出。取引先との打ち合わせにふさわしい、ピンストライプ柄のミモレ丈スカートには、ノーブルなカーディガンをはおって品のよいスタイルに。

■16:グレージュカーディガン×グレージュニット×オレンジスカート

カーディガン・ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、スカート(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ネックレス(プティローブノアー)、ブレスレット[上]・[下](ジュリーサンドラゥ アジア パシフィック)、バッグ(エストネーション〈ペラン〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY :『Precious10月号』小学館、2017年
カーディガン・ニット(リーミルズ エージェンシー〈ジョン スメドレー〉)、スカート(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ネックレス(プティローブノアー)、ブレスレット[上]・[下](ジュリーサンドラゥ アジア パシフィック)、バッグ(エストネーション〈ペラン〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY :『Precious10月号』小学館、2017年

気品漂うグレージュのアンサンブルニットに、華やぎカラーのオレンジのスカートを合わせれば、今っぽい着映えを楽しめます。スカートを主役にした洗練配色で、ハッとするような魅力を引き出しましょう。


オフの日も大活躍、洗練カーディガンコーデ

■1:ショート丈の白カーディガン×白ブラウス×グリーンロングスカート

■1:ショート丈の白カーディガン×白ブラウス×グリーンロングスカート
スカート(オールウェイズ〈M・fil〉)、エスカーダ スポートのブラウス・エスカーダのカーディガン(エスカーダ・ジャパン)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ペンダント(GALERIEVIE 丸の内店〈SHAINA MOTE〉)、バッグ(ストラスブルゴ〈モンパナマ〉)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

みずみずしいグリーンのスカートは涼やかなリネン素材。オフ白のカーディガンを重ねれば軽快な印象が生まれます。

■2:ピンクカーディガン×ピンクニット×ベージュパンツ

■2:ピンクカーディガン×ピンクニット×ベージュパンツ
パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、カーディガン・ニット(エストネーション〈エストネーション〉)、ピアス・バングル(フレッド)、バッグ(エドストローム オフィス〈ジェイ ダブリュー アンダーソン〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

スティックパンツは一見無地、よく見るとベージュにラメ糸を織り込んだグレンチェック柄。日本人体型に合うようにつくられた定番の細身シルエットです。くつろぐ時間には、アンサンブルニットが活躍。甘さをたたえた上品配色も魅力です。

■3:ロング丈の白カーディガン×黒トップス×白パンツ

■3:ロング丈の白カーディガン×黒トップス×白パンツ
カーディガン・トップス(Theory luxe)、パンツ(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、ペンダント(プレインピープル丸の内〈イムカ ティムカ〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

ロングカーディガンの透ける白×布帛トップスのチャコールグレー、さらにシルバーメタリックのバッグを重ねて。白パンツをベースにした優しいモノトーン配色は、グラデーション上手のミラノマダムがお手本です。

■4:ミドル丈のグレーカーディガン×シャツワンピース

■4:ミドル丈のグレーカーディガン×シャツワンピース
ワンピース・カーディガン・靴(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

バンドカラーのネックラインを縁どるように「ルーチェ」をあしらったシャツワンピース。辛口のピンストライプ柄に、フェミニンな華やかさが加わり、大人にふさわしい一着に。ウエストの片側にあしらわれたドローストリングでギャザーを寄せると、アシンメトリーなシルエットが生まれるところも魅力です。足元には、レザースニーカーを合わせリラックスした休日スタイルを。

■5:ロング丈の白カーディガン×イエローラップワンピース

■5:ロング丈の白ワンピース×イエローラップワンピース
カーディガン( コロネット〈アバティ〉)、ワンピース(VINCE 表参道店)、ベルト(アマン〈アンボワーズ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、マッティオリのネックレス・アルテミス・ジョイエリのネックレス(アルテミス・ジョイエリ)、バッグ(サードカルチャー〈エレナ ギセリーニ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

ドレープが美しいラップワンピースはゴージャスなミモレ丈。縁どるようにカーディガンを重ねて、グラデーションに仕上げましょう。

■6:ロング丈の黒カーディガン×白Tシャツ×ベージュパンツ

■6:ロング丈の黒カーディガン×白Tシャツ×ベージュパンツ
Aライン白Tシャツ・カーディガン・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「Aライン白Tシャツ」は、トレンドのボリュームトップスの流れをくんで、ゆったり着られるのが魅力。ワイドクロップドパンツにウエストインして、ロングカーディガンを合わせれば、今どきのカジュアルシルエットが生まれ、大人の余裕ある着こなしに仕上がります。

■7:ロング丈の茶色カーディガン×茶系ニット×白パンツ

カーディガン(バイ マレーネビルガー 青山店)、ニット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、パンツ(アクアモーレ〈 トマソステファネリ〉)、ペンダント・ブレスレット(ブシュロン)、バッグ(ドレステリア 二子玉川店〈フリン〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious11月号』小学館、2015年
カーディガン(バイ マレーネビルガー 青山店)、ニット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、パンツ(アクアモーレ〈 トマソステファネリ〉)、ペンダント・ブレスレット(ブシュロン)、バッグ(ドレステリア 二子玉川店〈フリン〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious11月号』小学館、2015年

休日の街歩きにはアースカラーのカーディガンで洗練されたアーバンスタイルに仕上げましょう。質感の異なるニットを合わせてアンサンブル風に。ゴールドのアイテムで上質な大人コーデに仕上げます。

■8:カーキカーディガン×カーキブラウス×メタリックバッグ

ブラウス・カーディガン・スカート・バッグ[縦29.5×横27×マチ16 ㎝](ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス・ペンダント・バングル[5連]・[1連]・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious9月号』小学館、2017年
ブラウス・カーディガン・スカート・バッグ[縦29.5×横27×マチ16 ㎝](ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス・ペンダント・バングル[5連]・[1連]・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious9月号』小学館、2017年

ハンサムなカーキのカーディガンには、相性のいいシルバーのジュエリーとメタリックバッグのクールな光沢を効かせて、リッチカジュアルな着こなしに。

■9:キャメルカーディガン×キャメルのノースリーブニット×デニムパンツ

ノースリーブニット&カーディガンのアンサンブル・ヴァレンティノのパンツ・ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ・靴(ヴァンレンティノ ジャパン)、時計・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious9月号』小学館、2016年
ノースリーブニット&カーディガンのアンサンブル・ヴァレンティノのパンツ・ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ・靴(ヴァンレンティノ ジャパン)、時計・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious9月号』小学館、2016年

美人オーラ漂うキャメルのアンサンブルは、デニムでカジュアルダウン。大人の余裕を感じる休日スタイルです。

■10:ロング丈のカーキカーディガン×ライトグレーのニット×ダークグレーパンツ

トップス(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、カーディガン(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)バッグ(JIMMY CHOO)、ネックレス[長]・[短](アルテミス・ジョイエリ)靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious9月号』小学館、2017年
トップス(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、カーディガン(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)バッグ(JIMMY CHOO)、ネックレス[長]・[短](アルテミス・ジョイエリ)靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious9月号』小学館、2017年

愛犬を連れてカフェのテラスでのんびり読書したい日は、リラックスしたロングカーディガンで、オフモードを楽しみましょう。体にフィットする軽やかな素材ならカジュアルになりすぎず、余裕のある休日スタイルに。カーキのロングカーディガンとライトグレーのニットは、品格をかもし出す洗練配色です。

■11:ロング丈のキャメルカーディガン×ライトグレーのニット×カーキパンツ

カーディガン(MOGA )、ニット(ロンハーマン〈クリスタセア〉)、パンツ(三崎商事〈エルミダ〉)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー ・アンド・カンパニー・ジャパン・インク )バッグ(プレインピープル丸の内〈ドラゴン〉)、靴 (J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious12月号』小学館、2016年
カーディガン(MOGA )、ニット(ロンハーマン〈クリスタセア〉)、パンツ(三崎商事〈エルミダ〉)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー ・アンド・カンパニー・ジャパン・インク )バッグ(プレインピープル丸の内〈ドラゴン〉)、靴 (J.M. WESTON 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious12月号』小学館、2016年

毛足が長く上質なフェレット混のロングカーディガンなら、リラックススタイルでもエレガントを忘れないスタイルに。

■12:ロング丈のグレージュカーディガン×ボルドーニット×ボルドーパンツ

カーディガン(サポートサーフェス)、ニット(Theory)、パンツ(三崎商事〈マロ〉)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、靴(セルジオ ロッシ 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious12月号』小学館、2016年 
カーディガン(サポートサーフェス)、ニット(Theory)、パンツ(三崎商事〈マロ〉)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、靴(セルジオ ロッシ 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious12月号』小学館、2016年 

パートナーと過ごす週末など、いつもより女性らしさを大切にしたい日は、クリーミィカラーのカーディガンで抜け感のある着こなしを。明るいグレージュのカーディガンならボルドーを合わせて、全体の印象を引き締めるとうまくいきます。

■13:ミドル丈のグレージュカーディガン×グレーパンツ×ストール

カーディガン・カットソー(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈 エスカーダ スポート〉)、ストール(キートン)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、靴(ハイブリッジ インタ ーナショナル プレスルーム〈Amb〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious12月号』小学館、2016年
カーディガン・カットソー(ウールン商会〈ファビアナ フィリッピ〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈 エスカーダ スポート〉)、ストール(キートン)、バッグ(コロネット〈ニナ リッチ〉)、靴(ハイブリッジ インタ ーナショナル プレスルーム〈Amb〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious12月号』小学館、2016年

冬の装いを演出するなら、ストールで首元にボリュームを持たせて温かみのあるコーデに。足元はスニーカーを合わせて軽やかに仕上げるのが着こなしのポイントです。

■14:ミドル丈のグレージュカーディガン×白ブラウス×ピンクバッグ

カーディガン(プレインピープル丸の内〈プレインピープル 〉)、ブラウス(コロネット〈マウロ グリフォー二 〉)、パンツ (コロネット〈アキラーノ・リモンテ゛ ィ〉)バッグ・バングル[右手]・[左手](トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious9月号』小学館、2015年
カーディガン(プレインピープル丸の内〈プレインピープル 〉)、ブラウス(コロネット〈マウロ グリフォー二 〉)、パンツ (コロネット〈アキラーノ・リモンテ゛ ィ〉)バッグ・バングル[右手]・[左手](トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious9月号』小学館、2015年

きちんと感のあるアイテムを淡い色でそろえれば、大人のパステルカラーコーデに。小物もピンクで合わせて統一感を持たせるのがおすすめです。


大人の洗練された黒カーディガンコーデ

■1:黒カーディガン×黒ニット×ベージュスカート

■1:黒カーディガン×黒ニット×ベージュスカート
スカート・カーディガン・ニット(クルチアーニ 銀座店)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス・ネックレス・右手のカフ・バングル・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX) 撮影/宮本直孝 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

クルチアーニといえば、上質なニットウエアで名高いブランドですが、実は、ニットに合わせるコーディネートアイテムにも隠れ名品がひそんでいます。今季は、着こなしに女らしいこなれ感を生み出す、ベージュのスエードスカートを発見! 旬のタイトシルエットで仕立てたスカートは、ラップデザインで足さばきもよく、快適な着心地です。タイト&フィットが基本のクルチアーニのニットスタイルにはもちろん、オンオフを問わず、さまざまな装いで活躍必至のアイテムです。

■2:黒カーディガン×黒ワンピース

■2:黒カーディガン×黒ワンピース
カーディガン(スローン)、バッグ(ピーチ〈ヴィオラドーロ〉)、マダマのピアス・リング・アド ア パールのネックレス(マダマ 伊勢丹新宿店)、ワンピース(マディソンブルー) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

往年の女優が着ていたようなクラシックな雰囲気のシルエットをもつワンピースも、ボーダー模様が浮き上がるリネン混の生地だから、どこか軽やか。カーディガン&かごバッグを合わせ、カジュアルムードで着こなして。

■3:黒カーディガン×黒カットソー×黒デニムパンツ

■3:黒カーディガン×黒カットソー×黒デニムパンツ
撮影/Splash/アフロ BY:『Precious8月号』小学館、2018年

スタイルのよさを生かした、潔くシンプルな「全身黒」。まとめ髪や肩がけしたカーディガンでカジュアルに仕上げるのが好感度の決め手です。

■4:黒カーディガン×黒カットソー×黒ロングスカート

■4:黒カーディガン×黒カットソー×黒ロングスカート
カットソー・カーディガン(スローン)、スカート(VINCE 表参道店)、ピアス・バングル・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious9月号』小学館、2018年

ニットやローファーなど、おなじみのアイテムもチェック柄のアシンメトリースカートを合わせることで、たちまち新鮮に。チェックでも黒ベースならば、こんなにもシックに見えるなんて…新発見です!

■5:黒カーディガン×白Tシャツ×レッドパンツ

■5:黒カーディガン×白Tシャツ×レッドパンツ
パンツ(ユナイテッドアローズ 有楽町店)、カーディガン(スローン)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、時計(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)、カットソー(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、ピアス・ブレスレット(ミキモト) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious8月号』小学館、2018年

夏の太陽に映える、今季注目の鮮やか色をワードローブに加えたら、着こなしのハッピー感が大幅に高まって。こうしたインパクトの強い色は、シンプルな黒のカーディガンと白のカットソーに合わせるのが、大人のバランス感覚。辛口なバッグと時計が、フレッシュかつラフになりすぎない着こなしを完成させます。

■6:黒カーディガン×黒ニット×ミントグリーンパンツ

■6:黒カーディガン×黒ニット×ミントグリーンパンツ
パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉、カーディガン・ニット(スローン〈スローン〉)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、時計・白のレザーストラップ(ヴァシュロン・コンスタンタン〈ヴァシュロン・コンスタンタン〉)、バッグ(マルティニーク丸ノ内〈カパフ〉)、 靴(クリスチャン ルブタン ジャパン〈クリスチャン ルブタン〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

主役のカラーパンツは裾に向かって細めに絞ったラインが美脚と評判のモデル。ハリのあるコットンストレッチ素材です。着こなしはジャッキーをイメージしたパンツスタイル。遠目からでも印象的な色だからこそ、シックな黒ニット&カーディガンに合わせてクラシカルにまとめましょう。

■7:黒カーディガン×黒ニット×白パンツ

■7:黒カーディガン×黒ニット×白パンツ
パンツ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、カーディガン・ニット(スローン)、ネックレス(ボン マジック)、バッグ(モワナ メゾン GINZA SIX)、靴(アマン〈イルサンダロ オブ カプリ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2018年

「甘×辛」ミックスの最もシンプルな方法は、装いに品格を加える黒のアンサンブルニットと、颯爽としたムードを添える白のスティックパンツを合わせること。さらに小物で端正なハンドバッグと華やかなトングサンダルを合わせたら、きちんと感も抜け感もあるおしゃれが完成。

■8:黒カーディガン×黒ニット×白パンツ

■8:黒カーディガン×黒ニット×白パンツ
ニット・カーディガン・デニム・シューズ・ピアス(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2019年

年齢を重ねても、知性は枯れない。新しいものを「知る」ことへの好奇心が、大人をワクワクさせて、いつまでもみずみずしさを保ってくれるから、静かに読書をする時間は大切にしたい。そして、女性が何かに没頭する姿は、魅力的だけれど、無防備になりがち。だからこそ、落ち着いたモノトーンや優美なレースで、きちんと女らしさが映える装いを。

■9:ロング丈の黒カーディガン×白ノースリーブワンピース

カシミアのカーディガン(VINCE 表参道店)、ノースリーブワンピース[共布ベルト付き](コロネット〈エアロン〉)、ピアス(ストラスブルゴ〈サイモン アルカンタラ〉)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious6月号』小学館、2017年
カシミアのカーディガン(VINCE 表参道店)、ノースリーブワンピース[共布ベルト付き](コロネット〈エアロン〉)、ピアス(ストラスブルゴ〈サイモン アルカンタラ〉)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/熊澤 透 BY :『Precious6月号』小学館、2017年

インプットしたい美術館巡りの日は、お休みでも最愛黒のカーディガンで気持ちをONに。リュクスなムードが漂うロング丈カーディガンは、ウエストマークして旬なエッセンスをプラスして。

■10:黒カーディガン×黄色スカート

カーディガン(ビームス ハウス 丸の内〈ルトロワ×デミルクス ビームス〉)、スカート( essence of ANAY〈I NADYA DZYAK〉)、ネックレス・ブレスレット(エディション・デコ 阪急百貨店 阪急うめだ本店〈ミリアム・ハスケル〉)、バッグ(アオイ〈カパフ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious4月号』小学館、2017年
カーディガン(ビームス ハウス 丸の内〈ルトロワ×デミルクス ビームス〉)、スカート( essence of ANAY〈I NADYA DZYAK〉)、ネックレス・ブレスレット(エディション・デコ 阪急百貨店 阪急うめだ本店〈ミリアム・ハスケル〉)、バッグ(アオイ〈カパフ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY :『Precious4月号』小学館、2017年

Vラインが女性らしいタイトなカーディガンには、ビタミンカラーのふんわりスカートを合わせて、絶妙な甘辛バランスに仕上げましょう。

■11:黒カーディガン×ストライプシャツ×黄色スカート

シャツ・カーディガン・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious10月号』小学館、2016年
シャツ・カーディガン・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious10月号』小学館、2016年

ハンサムなストライプ柄のシャツに、黒のロングカーディガンをはおったマニッシュなスタイルの足元は、ファー付きのリッチカジュアルなスニーカーで小技を効かせて。

■12:黒カーディガン×モードなワンピース

ワンピース(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、カーディガン(Theory luxe)、ピアス・リング・バングル(バイ マレーネ ビルガー 青山店)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/廣瀬順二(Perle) BY :『Precious10月号』小学館、2016年
ワンピース(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、カーディガン(Theory luxe)、ピアス・リング・バングル(バイ マレーネ ビルガー 青山店)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/廣瀬順二(Perle) BY :『Precious10月号』小学館、2016年

ハイモードなデザインのワンピースにもカーディガンを肩掛けすると、たちまち女性らしいやわらかさとこなれ感が漂います。

 

以上、ジャケットほど堅苦しくなく、初対面でも優しい印象を与えてくれる「カーディガン」のコーディネート20選でした。働く女性にとって欠かせないアイテム「カーディガン」。新しく買い足すなら、リッチカジュアルな休日スタイルにも使える、ロングカーディガンがおすすめ。脱・無難な着こなしでワンランク上のカーディガンスタイルを楽しみましょう。