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気温5度に最適なコーディネートは?

1月~2月は1年で最も冷え込みの厳しい季節。1月~2月の東京や大阪の平均気温は、だいたい5度前後です。気温5度と言われても、どんな服装にしていれば正解なのか迷いますよね。ファーやカシミヤやムートンといった素材の保温性の高いコートはマスト。マフラーや手袋といったあったかい小物もぜひ、コーディネートに取り入れたいところ。

今回は、毎日の洋服選びに迷える女性のために、気温5度の冬のコーデをピックアップ。冷え込みの厳しい真冬に使えるコーデが満載です。


【気温5度】冬の服装におすすめのレディースコーデ


ダブルフェースコート×タートルニット

ダブルフェースコート×タートルニット
カシミヤウールのダブルフェースコート¥441,000・カシミヤのタートルニット¥78,000・パンツ¥61,000・バッグ¥129,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) [Precious12月号86ページ] 撮影/熊澤 透

アイボリーのコートをサンドベージュ方向にまとめて、より洗練に導きます。暖かそうに肩まで覆うたっぷりとした襟と、愛らしい丸みを帯びたそでが、今季らしいソフトなボリューム感を印象づけるコート。その優しいアイボリーを主役に、サンドベージュ系のニットやパンツ、バッグを濃淡で重ね、甘みを抑えたクールなバニラグラデーションを。

ファーコート×白ワイドパンツ

ファーコート×白ワイドパンツ
ロシアンセーブルのファー付きカシミヤコート¥2,750,000(CHIE IMAI) ブラウス¥24,000(Theory luxe) パンツ¥32,000(オールウェイズ〈ナンバー エム〉)ペンダントトップ¥320,000・チェーン¥270,000(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)バッグ¥220,000(マルベリージャパン) サングラス¥50,000(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉) [Precious12月号94ページ] 撮影/熊澤 透

上質カシミヤだからこその発色の美しさを生かして、とびきりゴージャスに! 淡いきれい色に使われる上質カシミヤ特有のなめらかな肌触りを、ふっくらとしたファーの感触とともに、贅沢に味わえる至福のコート。この美色を生かすのは、オフ白がベストです。

ドロップショルダーコート×ワンピース

ドロップショルダーコート×ワンピース
コート¥630,000・ワンピース¥266,000・バッグ¥516,000・靴/参考商品(フェンディ ジャパン) [Precious11月号48ページ] 撮影/前澤 透

王道エレガンス配色に、アイコンバッグが映える! やわらかく、暖かなベビーキャメルを使用した、とびきり上質なコート。すっきりとしたシルエットながら、ドロップショルダーや、パフスリーブで、今っぽいボリューム感も感じさせます。黒で襟元を引き締めて、ハイヒールでエレガントにまとめながら、赤をポイントにクラシックモダンに仕上げたい。

ベビーカシミヤコート×タートルニット

ベビーカシミアコート×タートルニット
コート¥751,000・タートルニット¥276,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) [Precious12月号279ページ] 撮影/浅井佳代子

上質素材だからかなう絶妙な配色。淡いベビーピンク×まろやかなグレーのツートーン。今にもなじんでしまいそうな絶妙な色使いを、リバーシブルコートとして昇華させた、ロロ・ピアーナの自信がうかがえる逸品。素材は、水分を含んでいるかのようにしっとりとした肌触りのベビーカシミヤ100%。フェイスラインをすっきりと見せるスタンドカラーや、ゆったりとしたキモノスリーブなど、細部にまで気品を感じさせます。

ブラックファーコート×グレーパンツ

ブラックファーコート×グレーパンツ
コート¥183,000(アオイ〈ポールカ〉) ピアス¥60,000(ウノアエレジャパン〈ウノアエレ〉) サングラス¥29,000(オリバーピープルズ東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉) 靴¥46,000(アマン〈ペリーコ〉) ニット・パンツ/私物 [Precious12月号283ページ] 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK)

永遠に色褪せることのない、ブラックコートの洗練スタイル。迫力のあるボリュームファーがポイントの、Aラインコートを主役に。コート下を細身パンツ×フラット靴でコンパクトにまとめ、シンプルながらもメリハリのあるバランスに。きゅっとした足首を見せれば、気分はたちまちオードリー・ヘプバーン。

キャメルコート×ワイドパンツ

キャメルコート×ワイドパンツ
コート¥423,000・ブラウス¥61,000・パンツ¥61,000・ストール[店舗限定]¥69,000・サングラス¥27,000・靴¥63,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) ネックレス¥160,000(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉) バッグ¥326,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) [Precious1月号90ページ] 撮影/佐藤 彩

ブランドが誇るアイコンマテリアル・キャメルのコートを主役に、シルクブラウスやベロアパンツで艶を重ねたワントーンコーディネート。ショコラトリーのショーケースをのぞいたような甘美な配色に、心がときめきます。パンプスのヒールにゴールドを配するなどのさりげないディテールも、完成度を高める秘訣です。

ファーコート×巻きスカート

ファーコート×巻きスカート
スカート¥107,000(アオイ〈マントゥ〉)コート¥350,000(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉) ニット¥53,000(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉) バングル¥145,000・ブレスレット¥134,000(ザ・ショーケース GINZA SIX店〈シェイスビー〉) バッグ¥136,000(ピエール アルディ 東京) 靴¥59,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) [Precious11月号100ページ] 撮影/熊澤 透

表情の異なる素材を重ね、ネイビーをより深く魅力的に演出したコーディネートです。主役となるスカートはシルク混の艶やかな素材感が魅力で、足さばきのよいラップタイプのデザイン。ボトムスがコンパクトなシルエットだから、トップスにはボリュームのあるファーコートでリッチ感を加えましょう。タイツも深いネイビーを合わせ、全身をつなげるのが美しく着こなす秘訣です。

【気温5度】冬の服装に取り入れたいアウター


カシミヤコート

カシミアコート
カシミヤのコート¥1,400,000・カシミヤのタートルニット¥162,000・パンツ¥134,00(0コロネット〈ザ ロウ〉) バッグ¥325,000(ブルガリ ジャパン) [Precious12月号67ページ] 撮影/熊澤 透

冬の陽光に映える、やわらかな洗練ベージュのカシミヤコート。今季らしい、ゆったりとしたシルエットが楽しめるダブルフェースカシミヤのコートは、とびきり洗練されたベージュで取り入れて、幸福感のある女性に。畝を際立たせた上質な織り地だから、冬の陽差しにかすかな陰影が浮かび上がり、ベーシックカラーが表情豊かに仕上がります。フードカラーの立ち具合もマニッシュで、凛としたかっこよさが伝わります。

ファー付きダブルフェースコート

ファー付きダブルフェースコート
ファー付きダブルフェースカシミヤのコート¥1,298,000・カシミヤのニット/参考商品・パンツ¥133,000・ピアス¥61,000・バッグ¥447,000(フェンディ ジャパン) [Precious12月号72ページ] 撮影/熊澤 透

バニラ色のニュアンスが贅沢素材のもつ幸福感を、女らしく後押し! 無意識のうちに撫でてしまう、フォックスファーのふわふわ、すべすべの肌触り、そしてとろけるようなカシミヤ。極上素材同士の組み合わせが、はおるたびにこのうえない高揚感をもたらしてくれます。上品なバニラグラデーションの装いは、ピュアな白パンツでクリアに。グレージュのバッグを加えて、シャープさも添えた装いに。

ムートンファージャケット

ムートンファージャケット
カシミヤパンツ¥284,000・ムートンファージャケット¥868,000・バッグ¥402,000・靴¥107,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) [Precious12月号107ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)

Aラインシルエットに愛らしさが漂うシアリングファーのムートンジャケットに、ワイドシルエットのベビーカシミヤニットパンツを合わせて。スニーカーまで美しいホワイトでまとめた装いに、グレージュバッグのシックな差し色が映えます。極上の素材だけが引き出せる、繊細なトーンのミルキーホワイトコーデです。

ダッフルコート

ダッフルコート
コート¥559,000(モンクレール ジャパン) デニム¥29,000(Theory〈JBRAND for Theory〉) ピアス¥53,000(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) バッグ¥429,000(モワナ メゾン GINZA SIX) 靴¥157,000(トッズ・ジャパン) [Precious1月号116ページ] 撮影/生田昌士(まきうらオフィス)

ファーを効かせたらキャメル×ブラックの華やかな着こなし。フォックスファーのトリミングが分量感たっぷりに配されたダウンベストのライナーに、ダッフルコートをレイヤードしました。今季豊富な、付属のライナーにファーが付いたアウターなら、シンプルなダッフルコートにも、ハッとさせるドラマティック感が生まれます。

ガウンコート

チェック柄コート
コート¥227,000(サン・フレール〈エルマンノエルマンノ シェルヴィーノ〉)バッグ¥325,000(ヴァレクストラ・ジャパン) 靴¥92,000(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉手袋¥9,000(ebure〈GALA GLOVES〉) [Precious11月号159ページ] 撮影/熊澤 透

キャメルベージュと黒のミックスツイードで、旬のグレンチェック柄を浮かび上がらせたガウンコート。毛足の長いフォックスファーを白×黒×茶のミックスカラーで用いた個性的なポケットが、アクセサリーいらずの華やかさをアピールします。共布のベルトでウエストマークすると、よりすっきり決まります。存在感十分のコートを、端正なフォルムのバッグや、シンプルなパンプスでキレ味よくまとめて。

ムートンコート

ムートンコート
パンツ¥104,000(アクリスジャパン〈アクリス〉)コート¥330,000(ebure) ニット¥30,000(オールウェイズ〈M・fil〉) ピアス¥65,000(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉) バッグ¥36,000(アマン〈ペリーコ〉) 靴¥105,000(ロンハーマン〈マノロ ブラニク〉) [Precious11月号110ページ] 撮影/石倉和夫

コンパクトなボトムが、ボリュームコートの魅力を最大限に引き出したコーディネート。スティックパンツは、おなか周りがすっきり見えるウールストレッチのノーベルトタイプ。形状記憶のセンターシームで、すらりとしたレッグラインを実現しています。潔くインナーをⅠラインでシックに締めれば、ムートンコートの存在が際立って、海外セレブのようなこなれ感が漂います。

ラムファーコート

ラムファーコート
コート¥580,000(ブラミンク) ニット¥124,000・グローブ¥54,000(キートン) デニム¥46,000(マッキントッシュ青山店) ストール¥49,000(チェルキ〈アンドレ マウリーチェ〉) [Precious2月号39ページ] 撮影/浅井佳代子

冬のひんやりと透明感のある空気のなかで、ふっくらと愛らしいファーコートをまとうと、身も心も癒やされますよね。こちらは、ふんわりと毛足の長いキャメル色のラムファーコートを主役にしたコーディネート。

真冬のラグジュアリーをもっと身近に感じたいから、たっぷりとした贅沢なファーコートに、カジュアルなインディゴデニムを合わせ軽快に着こなして。ファーのやわらかな質感の美しさを引き立てるため、インナーは同系色の上質ニットでなじませ、上品な印象にまとめました。

【気温5度】冬のアウターにプラスしたいアイテム


ノーカラーコート×ファージレ

ノーカラーコート
コート¥556,000・前身ごろとフードにビーバーファーの付いたポリエステル素材のリバーシブルジレ¥556,000・タートルニット¥44,000・パンツ¥62,000(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) バッグ¥137,000・スカーフ¥42,000(ピエール アルディ 東京) [Precious12月号70ページ] 撮影/熊澤 透

ノーカラーコートにファーをのぞかせて、スポーティな表情をプラスしたスタイリングです。ストールやフードが映えるノーカラーのカシミヤコートは、華やかな演出がしやすく、色も知的なネイビーで、オン・オフともに万能なアウター。軽やかなダブルフェース素材なので、特に寒い日は中にファージレを重ねて、暖かさとともに洗練度もアップします。

フーデッドコート×ファー付きグローブ

フーデッドコート×ファー付きグローブ
コート¥790,000・タートルニット¥220,000・パンツ¥110,000(トム フォード ジャパン) サングラス¥52,000(トム フォード アイウエア) グローブ¥97,000(キートン) 時計¥2,680,000(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ペルゴ〉) バッグ¥2,530,000(デルヴォー・ジャパン) [Precious12月号71ページ] 撮影/熊澤 透

ラグジュアリー小物でこっくりとした艶を添えて、ドラマティックに。黒いカシミヤのケーブルニットに、グレーのダブルフェースカシミヤのフーデッドコートを肩がけ...そんないい女仕様のカシミヤカジュアルを、さらに盛り上げるのがリッチな小物使い。光沢を放つアリゲーターのバッグにチャーミングなファー付きグローブを携えた手元には、コクのあるピンクゴールドが輝きを添える、大ぶり時計をはめて。シックカラーでまとめながら、華麗に女らしさを演出できるコーディネートです。

カシミヤコート×スヌード

カシミアコート×スヌード
カシミヤのコート¥350,000(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉) ウールのニット¥103,000(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉) パンツ¥54,000(チェルキ〈トモウミ オノ〉)スヌード¥49,000(ステディ スタディ〈イヴ サロモン〉) バッグ¥154,000(J&M デヴィッドソン 青山店) 靴¥72,000(JIMMY CHOO) [Precious12月号91ページ] 撮影/熊澤 透

淡色のコーディネートでも、ぼんやり見えないスタイルアップを実現してくれるのは、ほのかなベージュに美シルエットが映える、ダブルフェースのコート。オフ白の細見えIラインにより、淡色が引き締まり、濃色スヌードも高い位置でスタイルアップ効果が生まれます。

ダブルフェースコート×ティペット

ダブルフェースコート×ティペット
コート¥499,000(三喜商事〈アニオナ〉) ニット¥45,000(アパルトモン 東京店〈アパルトモン〉) パンツ¥90,000・ティペット¥142,000(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉) ピアス¥360,000(TASAK〈I M/G TASAKI〉) グローブ¥81,000(キートン) バッグ¥236,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) [Precious1月号88ページ] 撮影/熊澤 透

くすんだピンクとブラウンをまろやかにつなげる、「濃密ワントーン」の新解釈コーデです。トーンの近い2色を配したダブルフェースのカシミヤは、ワントーンスタイルをぐっと身近なものにしてくれる、頼れる存在。ダスティピンクと、そのピンクの温もりを感じるブラウンのコートを主役に、2色の中間色を全身にちりばめて。受ける光によって絶妙に濃淡を変えるミンクファーのティペットが、全身のカラーバランスに統一感をもたらします。

ジャケットコート×マフラー

ジャケットコート×マフラー
コート¥721,000・ニット¥244,000・デニム¥99,000・マフラー¥62,000(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) [Precious12月号278ページ] 撮影/浅井佳代子

カジュアルに自信が生まれる、研ぎ澄まされた気品。透き通るような白は、降り積もったばかりの雪のよう...! フードや大きなパッチポケットなど、一見「ダッフルコート」を連想させる愛嬌のあるジャケットコートも、ロロ・ピアーナなら、ベビーカシミヤ100%×ダブルフェイス仕様でここまでリッチに格上げしてくれます。トラペーズ(台形)シルエットに入れたサイドスリットが、優雅なラインを描くのも特徴。

ボリュームコート×ファーバック

ボリュームコート×ファーバック
ストール[142.5×142.5㎝]¥183,000・スポーツマックスのパンツ¥43,000・グローブ[参考商品]・ストール[142.5×142.5㎝]¥183,000(マックスマーラ ジャパン) 靴¥114,000(JIMMY CHOO) [Precious11月号76ページ] 撮影/池田 敦(パイルドライバー)

ビッグシルエットに与えたひと匙さじの緊張感が、女の美しさを際立てる…。遠目からも、周囲の視線を惹きつける、オーラ漂う佇まい。それは、ラグジュアリーなボリュームコートのせいだけでなく、黒の細身パンツ~ショートブーツにかけて宿った、細部にまで気を抜かない美意識によるもの。ふわふわキャメルのファーバッグが、装いに温かみを加えてくれます。

ケープ×ファーストール

ケープ×ファーストール
ケープ¥610,000・ニット¥72,000・ストール[142.5×142.5㎝]¥183,000・パンツ¥176,000・バッグ¥355,000(ルイ・ヴィトン) [Precious11月号128ページ] 撮影/熊澤 透(人物)、宗髙聡子(パイルドライバー/静物)

黒一色の着こなしには、のっぺりしないよう、たとえばファー使いのストールでリッチなメリハリを演出して。ストールで立体感と躍動感が出るよう、中央のファー部分が後ろ襟にくるように巻くと、大人かわいいリッチ感が香り立ちます。

ピーコート×ロシアンセーブル

ピーコート×ロシアンセーブル
アキラーノ・リモンディのコート¥138,000・フォルテ フォルテのパンツ¥55,000(コロネット) ニット¥59,000(ヴァルカナイズ・ロンドン〈&ドーター〉) 帽子¥37,000(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店) ストール¥1,200,000(CHIE IMAI) [Precious2月号43ページ] 撮影/浅井佳代子

黒に近いダークネイビーのピーコートは、なめらかな手触りと軽やかな着心地が上質の証。今どきのたっぷりとしたワイドパンツを合わせたら、決して地味にならず、遠目からも映える着こなしに。無意識のうちに撫なでてしまうふわふわのロシアンセーブルのストールが、週末のカジュアルスタイルをリッチに輝かせて。

コート×ニットストール×ニット帽

コート×ニットストール×ニット帽
コート¥475,000(ヘルノ・ジャパン ニット¥299,000(三喜商事〈アニオナ〉)パンツ。¥75,000(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)ストール¥49,000(チェルキ〈アンドレマウリーチェ〉) 帽子¥18,000(ウールリッチ 表参道店) グローブ¥18,000(wb) バッグ¥195,000(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉) 靴¥22,000(ハイブリッジインターナショナル〈Amb〉) [Precious2月号93ページ] 撮影/水田 学(NOSTY)

グレー系のグラデーションカラーな着こなしのワンポイントになるのが、白のカシミヤニットのストール。しなやかなニットストールは、無造作に巻いただけでも様になります。

ブラックコート×ミックスファーストール

黒コート×ミックスファーストール
コート¥76,000(MOGA)ニット¥25,000(Theory luxe)スカート¥28,000(wb)ストール¥852,000(ランバン ジャパン) ピアス¥1,260,000・リング¥1,900,000(シャンテクレール 東京店) バッグ¥275,000(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) [Precious2月号95ページ] 撮影/水田 学(NOSTY)

表情の異なるミンク&フォックスファーのストールで、冬のブラックコーディネートに華を添えて。白がアクセントになったスリーラインが、モダンな印象をもたらします。ファーの存在感を生かすように、リングやバッグは黒で控えめに。

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