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プロフィール

名前:ロバート・ダウニー・Jr(Robert Downey Jr.)
出生地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク
生年月日:1965年4月4日
1970年、父であるロバート・ダウニーが監督した映画『Pound』で、5歳のときにスクリーンデビュー。子役として数本の作品に出演後、1983年映画『ベイビー・イッツ・ユー』で本格的にデビューしました。1992年映画『チャーリー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。薬物所持により何度か逮捕されたことがありキャリアが中断したこともありますが、依存症を克服し現在も活躍中。『シャーロック・ホームズ』『アイアンマン』など多くのヒット作に出演している、ハリウッドきっての売れっ子俳優です。
私生活では、1980年代に女優のサラ・ジェシカ・パーカーと7年間交際していたが、破局。その後は女優のマリサ・トメイと交際していたことも。1992年にモデルのデボラ・ファルコナーと結婚。1993年には息子のインディオが誕生しましたが、1996年から別居状態に。2004年に正式に離婚しました。その後、2005年に映画プロデューサーのスーザン・レヴィンと結婚。2012年に息子エクストン・エリアス、2014年に娘のアブリ・ロエルが誕生しました。
「若いころ」「昔」の写真14選
まず最初に、ロバート・ダウニー・Jrの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。
1984年(19歳)映画『ときめきサイエンス』より

1986年(21歳)映画『バック・トゥ・スクール』より

1988年(23歳)映画『ジョニー・ビー・グッド』より

1988年(23歳)Amnesty International Event

1988年(23歳)映画『1969』プレミア

1989年(24歳)映画『ワン・モア・タイム』より

1990年(25歳)映画『エア★アメリカ』より

1992年(27歳)第6回MTV ムービー・アウォード

1992年12月(27歳)映画『チャーリー』ロンドンプレミア

1994年(29歳)映画『オンリー・ユー』より

1996年(31歳)

2001年3月(35歳)第3回全米映画俳優組合賞授賞式

2002年(37歳)映画『フリーダ』プレミア

2003年9月(38歳)映画『歌う大走査線』プレスカンファレンス

「映画」代表作8選
ここからは、チェックしておきたいロバート・ダウニー・Jrの代表出演「映画」を8選ご紹介します。
『レス・ザン・ゼロ』(1987年)
ブレット・イーストン・エリスの小説の映画化作品。ロバート・ダウニー・Jr.は薬物中毒者の役を演じて話題になった。
あらすじ:ロサンゼルスの上流社会に育ったクレイ・イーストン(アンドリュー・マッカーシー)は、久しぶりに再会した親友ジュリアン・ウェルズ(ロバート・ダウニー・Jr)がコカインに溺れ、莫大な借金まで作っていることを知る。クレイの恋人のブレア・ケネディ(ジャミー・ガーツ)と共に、ロサンゼルスの夜を楽しむ3人。だが、追い詰められたジュリアンはクレイの家から宝石を盗み出そうとしていた。
『チャーリー』(1992年)

伝説の喜劇王、チャーリー・チャップリンの生涯を描いた作品。この作品で、ロバート・ダウニー・Jrは英国アカデミー賞主演男優賞を受賞した。
あらすじ:チャーリー(ロバート・ダウニー・Jr)は、兄の勧めで名門一座に入門、一躍スターへとのし上がった。アメリカで巡業中にハリウッドからの誘いを受け映画界へ。世界中の人気者となっていったチャーリーだが、私生活は順調とはいえなかった。母の病気や元恋人の結婚を乗り越え、チャーリーは次々と傑作映画を生み出していく。
『キスキス,バンバン』(2005年)

監督はシェーン・ブラック。共演はヴァル・キルマーのサスペンスコメディ。
あらすじ:しがないコソ泥のハリー・ロックハート(ロバート・ダウニー・Jr)は、警察から逃亡中に飛び込んだ映画のオーディションで、探偵役に選ばれてしまう。役作りのため、ハリーはゲイの探偵ペリー・バン・シュライク(ヴァル・キルマー)とコンビを組むことになる。
『ゾディアック』(2007年)
デイヴィッド・フィンチャー監督のスリラー映画。主演はジェイク・ジレンホールで、実際に起きた連続殺人事件を題材にしている。ロバート・ダウニー・Jrは、サンフランシスコの敏腕新聞記者の役を演じた。
あらすじ:カリフォルニア州で若いカップルが銃殺される事件が発生した。一か月後、ゾディアックと名乗る犯人から新聞社に暗号文が送られてくる。風刺漫画化のグレイスミス(ジェイク・ジレンホール)、敏腕記者のエイヴリー(ロバート・ダウニー・Jr)、そして刑事のトースキー(マーク・ラファロ)の3人は、事件への執着によって人生が狂わされていく。
『アイアンマン』(2008年)

マーベル・コミックの人気キャラクターを主役にした、スーパーヒーロー映画。ロバート・ダウニー・Jrの代表作ともいえる作品で、シリーズを通してアイアンマンであるトニー・スターク役で出演している。
あらすじ:軍需産業会社の社長であるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はアフガニスタンを訪問中、テロ組織に襲撃、拉致されてしまう。解放の条件として自身が開発したミサイルを組み立てるよう強要される。だが、トニーはミサイルに見せかけ、あるものを開発する。
『シャーロック・ホームズ』(2009年)

ガイ・リッチー監督。コナン・ドイル原作の探偵小説をもとに映画化されたオリジナル・ストーリー。世界中で大ヒットを記録し、その後続編も製作された。
あらすじ:19世紀末のロンドン。シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)とジョン・ワトソン(ジュード・ロウ)のふたりは、黒魔術の儀式で何人もの女性を殺害していたブラックウッド卿(マーク・ストロング)の逮捕に協力する。事件は解決したかに見えたが、処刑されたはずのブラックウッド卿が蘇り、再び殺人事件が発生してしまう。
『アベンジャーズ エンドゲーム』(2019年)

世界中で大ヒットを記録した、アベンジャーズシリーズの第4作目。
あらすじ:宇宙最強の敵サノスとの戦いで敗北したアベンジャーズ。人類の半数が消し去られてしまったなか、宇宙を漂流していたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はなんとか地球に帰還する。消し去られた人々を取り戻すため、トニーを始めとするアベンジャーズの生存者たちは再結集する。
『ドクター・ドリトル』(2020年)

長年、世界中で愛読されているヒュー・ロフティングの児童文学を映画化したアドベンチャー作品。
あらすじ:動物と話すことができる医者ジョン・ドリトル(ロバート・ダウニー・Jr)は妻を事故で失ったことをきっかけに、人との関りを避けて生きていた。ある日、ドリトルの元へ、病気の女王を治療するよう使いがやってくる。ドリトルはオウムのポリーや助手の少年トミー(ハリー・コレット)と共に、治療法を求めて伝説の島へと出発する。
「恋人」「妻/子ども」の写真17選
1980年代はサラ・ジェシカ・パーカーと交際していたロバート・ダウニー・Jr。注目を集めていたカップルでしたが7年の交際を経て破局。その後、1992年にデボラ・ファルコナーと結婚し息子をひとりもうけるも2004年に離婚。2005年には映画プロデューサーのスーザン・レヴィンと再婚し、2012年に息子を、2014年に娘をもうけています。ここからは「恋人」「妻/子ども」の写真をピックアップ。
1980年代に7年間交際を続けていたサラ・ジェシカ・パーカーと

1987年 映画『スラム・ダンス』プレミア

1989年3月 第61回アカデミー賞授賞式

1990年9月 ビデオ・ミュージック・アウォード

1991年5月 映画『L.A.ストーリー/恋が降る街』ロンドンプレミア

1992年に結婚したデボラ・ファルコナーと

1993年3月 第65回アカデミー賞授賞式

2002年 映画『フリーダ』プレミア

デボラ・ファルコナーとの間に誕生した息子インディオと

2007年6月 Kidstock Music And Art Festival

2008年5月 バスケットボールの試合観戦

息子のインディオはミュージシャンとして活動している

2005年に結婚したプロデューサーのスーザン・レヴィンと

2005年 結婚式

2006年 サンダンス映画祭

2011年1月 第68回ゴールデングローブ賞授賞式

2020年1月 映画『ドクター・ドリトル』プレミア

「男前遍歴」12選
次に、40代から50代の「男前遍歴」をお届けします。チャーミングな表情に、魅了されること間違いなしです。
2007年(42歳)第79回アカデミー賞授賞式

2008年4月(43歳)映画『アイアンマン』スクリーニング

2009年12月(44歳)映画『シャーロック・ホームズ 』プレスカンファレンス

2010年1月(44歳)第52回グラミー賞授賞式

2011年9月(46歳)映画『アベンジャーズ』ニューヨーク撮影中

2012年4月(47歳)『アベンジャーズ』プレスカンファレンス

2013年4月(48歳)映画『アイアンマン3』パリプレミア

2014年10月(49歳)映画『ジャッジ 裁かれる判事』シカゴプレミア

2015年4月(50歳)トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』出演時

2016年4月(51歳)映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ヨーロッパプレミア

2018年4月(53歳)映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』プレミア

2019年4月(54歳)映画『アベンジャーズ エンドゲーム』プレスカンファレンス

「現在」の写真
ハリウッドで最も多忙な俳優といっても過言ではないほど、さまざまな作品に引っ張りだこのロバート・ダウニー・Jr。2022年以降も数本の出演作が公開される予定で、ファンにとっては嬉しいところです。また、人気シリーズの続編である『シャーロック・ホームズ3』も進行中とのこと。今後の活躍がますます楽しみです。
2022年10月(57歳)ニューヨーク映画祭

- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images