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「ブルー」みずみずしさをまとって


澄んだ水面を想わせる、パステルトーンの「ブルー」。みずみずしさをまとえばクリーンなオーラが溢れて。清潔感が漂うカラーだからこそ、好印象に仕上げたいときにも最適。

白となら颯爽と歩く姿が絵になる

パステルブルーと好相性なカラーといえば、爽やかさを後押ししてくれる白。アレッサンドラ・アンブロジオは、肌見せを効かせながらクリーンな配色に任せて絵になるスタイルをメイク。きれいめな小物があれば、チアフルなミニスカートも幼くならず品よく着地します。

ベージュで受け止め爽快感と上品さを両立

 

エイザ・ゴンザレスは、花びらが落ちたような華やかなヘムデザインのパステルブルートップスに、ベージュのアイテムを合わせ爽快感と上品さを両立。ワイドシルエットのパンツによって余白をつくり、余裕を感じさせる佇まいへ。

みずみずしさを湛えたツヤ素材

 

光を受けて柔らかく煌めく、まるで水面のようなパステルブルーのサテンワンピースを着用していたヘイリー・ビーバー。クリアストラップのサンダルを合わせ、みずみずしさを倍増させて。さらっと携えたベージュバッグが、レディなムードを後押し。

パステルブルーを差し色にする

 

ライトグリーンシャツと、白のワイドパンツ。軽やかな配色とゆとりのあるシルエットでも膨張しないのは、ストライプ柄で縦のラインを強調しているから。肩に引っ掛けたニットとスニーカーをパステルブルーで揃え、涼感を加速させて。

「ピンク」甘さを程よく抑え、大人顔に


高揚感をもたらす「ピンク」は、乳白色のパステルトーンなら柔らかくなじみ、さりげなく心を弾ませてくれます。大人顔に引き寄せるには、その甘さを程よくコントロールすることが鍵に。

黒レザーを合わせ甘辛ミックスに

 

繊細なレースヘムがアクセントのパステルピンクスカートも、ぴりっとスパイシーな黒レザージャケットとなら甘辛ミックスになり、大人ならではのフェミニンに。ジャケットの襟を立ち上げたり、先の尖ったパンプスを迎えてシャープに整頓。

柔和な配色をスタイリッシュに誘導

 

パステルピンクとホワイトで描くフェミニンな配色を、削ぎ落としたミニマルな組み合わせで大人顔にシフト。大胆なサイドスリット入りワンピースにワイドパンツを忍ばせ、柔和な色合いに切れ味をプラスしてスタイリッシュさを引き寄せ。

デニム素材で程よくカジュアルダウン

 

グリーンのパイピングが爽やかなパステルピンクのアンサンブルは、慣れ親しんだブルーデニムパンツでカジュアルダウンして甘さを中和。フレアシルエットのパンツならピンクの優しさと共鳴して、テイストミックスでも調和の取れた着こなしに。

色を連ねてクラシカルをアップデート

 

トレンチコートやシャツ、スラックスを合わせたクラシカルスタイルは、パステルトーンで揃えたイエローとピンクのシャツをレイヤードし、奥行きを生み出しながらさりげない遊び心をプラス。さらに白のレーススカーフを重ね、繊細なニュアンスをプラス。

「グリーン」爽やかかつ軽快に


すっきりと清々しい印象のパステル「グリーン」。爽やかな風をまとったようなカラーを活かすには、配色を軽快に整えつつ、肌見せで抜けを作ってヘルシーに仕上げるのがポイント。

モードを叶えるシルエットと黒小物

 

パステルグリーンのカーディガンに白のミニスカートを合わせた軽快な配色で、清々しい印象をストレートに表現。潔く脚を見せてヘルシーさを盛り上げつつ、トップスの構築的な形と凛とした黒小物でモダンさを両立。

イージーなデザインで余裕を感じさせて

 

爽やかなパステルグリーンのスカートを、ブラウンのシャツで優しく引き締め。明るいカラーを下半身に置くと、軽やかさが引き立ちます。ゆとりのあるシャツとギャザーウエストのボトムというイージーなディテールなら、気張らない大人の余裕が漂って。

端正なVネックとスクエア型小物を効かせる

 

パステルグリーンのワンピースを主役にして、清らかなムードを堪能。深いVネックがシャープさをもたらし、甘いだけに終わらない端正さが誕生。ベージュバッグとブラウンパンプスは、スクエアフォルムで統一して全体をすっきりと引き締め。

華やかなレイヤードを受け止めるカジュアルコンビ

 

澄んだオーラが溢れるような、パステルトーンのブルージャケットとグリーンロングコート。華やかなレイヤードに安定感が生まれるのは、カジュアル代表格のデニムパンツとスニーカーで自然体に整えているから。ブルーと白を選び、透明感をそのままキープ。

「イエロー」フレッシュさを堪能


柔らかな光をまとったようなパステル「イエロー」を味方につけ、装いにフレッシュなムードをプラス。ベージュの延長感覚で使えるようなまろやかな色味で、着回しやすいのも魅力のひとつです。

グレー×黒とならフレッシュさがきわ立って

 

グレーブルゾンと黒小物のなかにバブルヘムのパステルイエロースカートを忍ばせ、鮮度を宿しながら軽快さをアピール。アウターのシャカシャカ素材がスポーティさを醸すから、甘いデザインのスカートも程よく力の抜けたバランスで成立。

上品さと緊張感を添えて

 

白×パステルイエロー、そしてギンガムチェックの甘い着こなしながらも、コンパクトなトップスとフレアパンツで整えたきれいめシルエットによって品よく着地。さらにシルバーのシューズでシャープさを添え、程よい緊張感をプラス。

柔和なイエローを差してさりげなく華やぐ

 

グレーを基調としたスタイリッシュな装いのなかに、イエローのトップスを差し込みやわらかな光をプラス。フレッシュなカラーとチアフルなミニスカートが呼応し、大人のヘルシースタイルが完成。

色と素材でメリハリを表現

 

ふわりと風をはらむパステルイエローのワンピースに、マットな質感のブラウンスエードジャケットを重ねて。色と素材のコントラストで軽やかさと重厚感を掛け合わせ、メリハリたっぷりに。暖色でまとめ、自然な一体感を演出。

「パープル」透明感を放って


「パープル」は淡いパステルトーンなら、透明感がぐっと引き立って。もともと備わるノーブルな印象が、カラーコーディネートを大人らしい表情へと導きます。

デニムルックをクラスアップ

 

カジュアルなデニムパンツをクラスアップしてくれる、透明感とノーブルなムードを兼ね備えたパステルパープル。Vネックジャケットとロングストールを重ね、奥行きをつくりながら装いに動きをつけて。

有彩色のワンカラーも品よく着地

 

パープルでまとめたワンカラーコーディネートも、やわらかなパステルトーンなら軽やかで上品な印象に。シャツとミニスカートのワンツーに、ニットをさらりと引っ掛け単調さを防止。有彩色でありながらポップに傾かず、大人らしく着地します。

黒小物で締めてシックに導く

 

パステルパープルの凛とした印象が引き立つ、甘さを削いだストレートラインのミニワンピース。黒レザーのロングブーツとバッグでコントラストを効かせることで、シックなムードを引き寄せて。

パープルを小さく置くだけで見違える

 

コンパクトな形のTシャツに、ゆとりのあるローライズパンツを合わせシルエットに強弱をつければ、王道カジュアルもこなれ顔。パステルパープルのニットをさらりと引っ掛ければ、顔周りに気品が宿りさりげないクラスアップが実現。

「オレンジ」ポジティブカラーを品よく


ポジティブカラーの「オレンジ」は、ソフトなパステルトーンをセレクトするとその強さが和らぎ、上品さを両立できます。表情を柔らかく照らし、優雅な着こなしへと導いて。

シルエットで優雅さを加速

 

心地よい柔らかさに包まれるようなパステルオレンジとベージュのワントーンコーディネートは、とろみブラウスとワイドパンツで優雅さを後押し。間延びしないよう、ベルト、バッグ、サンダルを白でまとめ、シャープなキレを両立。

スタイルアップテクを使って膨張させない

 

ワイドシルエットの千鳥格子柄オールインワンは、ソフトなパステルオレンジがさりげないインパクトに繋がって。クロップド丈の黒トップスとロングネックレスのレイヤードで、引き締めと縦長効果を両立し、淡いオレンジが膨張しないように調整。

ニュアンスカラーでお洒落心を刺激

 

パステルオレンジのシャツは、シアー素材を選び奥行きに繋げて。淡いベージュのアウターと白のスカートを合わせ、洒落感漂うニュアンスを獲得。ペンシルラインのロングスカートですっきりとしたラインを描けば、淡色同士でもぼんやりしません。

一枚で様になるワンピース

ふわりと風をはらむコットンティアードワンピースは、パステルオレンジならフレッシュさと優雅さを両立できます。白の華奢ストラップサンダルやかごバッグで抜けをつくり、気張らないフェミニンを完成させて。

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EDIT&WRITING :
阿部芙美香
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