【目次】
プロフィール

名前:ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)
出生地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク市
生年月日:1967年7月18日
幼少時から舞台に出演していたヴィン・ディーゼルは、1990年に『レナードの朝』の端役としてスクリーンデビューしました。数年間は活躍の機会に恵まれない一方で、1994年に自主製作した短編映画『Multi-Facial』が第48回カンヌ国際映画祭(1995年5月17日~同月28日開催)で高評価を得ています。1998年公開の『プライベート・ライアン』を皮切りに、映画への出演が急増。2001年公開の『ワイルド・スピード』で主演に抜擢され、世界的なハリウッドスターとしての地位を確立しました。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズをはじめとするスーパーヒーロー映画では、グルートの英語版声優を務めています。
私生活では、モデルのパロマ・ジメンネズと2007年から交際しています。2026年8月末時点で正式な結婚はしておらず、事実婚同然のパートナーとしてたびたびツーショットを披露。2008年に長女、2010年に長男、2015年に次女を授かっています。
「若いころ」「昔」の写真15選
まずは、2010年までに撮影されたヴィン・ディーゼルの「昔」の姿を15枚の写真で振り返ります。
1999年(32歳ごろ)ヴァニティ・フェア・オーカー・パーティ

2000年1月(32歳)サンダンス映画祭

2000年9月(33歳)『タイガーランド』プレミア上映会

2001年9月(34歳)ドーヴィル・アメリカ映画祭
2002年(35歳ごろ)『トリプルX』より

2002年6月(34歳)ポール・ウォーカーとのツーショット
2002年8月(35歳)テレビ番組の収録後

2004年6月(36歳)『リディック』プレミア上映会

2004年6月(36歳)『トータル・リクエスト・ライブ』のビーチイベント

2005年7月(38歳)Male Star of the Year授賞式
2006年3月(38歳)インディペンデント・スピリット賞の授賞式

2006年9月(39歳)ドーヴィル・アメリカ映画祭

2009年3月(41歳)ハリウッドで撮影されたポートレート

2009年3月(41歳)『ワイルド・スピード MAX』プレミア上映会
2010年9月(43歳)LudaDay Weekend

「映画」代表作10選
数々の映画に出演し、圧倒的な存在感と演技力を披露しているヴィン・ディーゼル。ここからは、ヴィン・ディーゼルの代表的な「出演映画」10タイトルを解説します。
『ワイルド・スピード』(2001年)
監督はロブ・コーエン。世界中に多くのファンをもつ人気カーアクションシリーズの記念すべき1作目。本シリーズで、主人公のひとりであるドミニク・トレット役に抜擢され、以降はシリーズの「顔」として出演し続けている。
あらすじ:カーマニアの青年ブライアン(ポール・ウォーカー)は、行きつけのカフェでお気に入りの店員ミア(ジョーダナ・ブリュースター)に声をかけていたところ、同じくミアを気に入っていたヴィンス(マット・シュルツ)とトラブルになる。仲裁に入ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)から警告を受けたブライアンは、ドミニクにカーレースでの勝負を挑む。
『トリプルX』(2002年)

『ワイルド・スピード』と同じく、ロブ・コーエンがメガホンを取ったクライム・アクション映画。エクストリームスポーツのエキスパート、ザンダー・ケイジを演じ、製作も担当した。続編が2本製作されたが、シリーズ第2弾となる『トリプルX ネクスト・レベル』には関わっていない。
あらすじ:違法ビデオゲーム撮影のため、上院議員のスポーツカーを盗んで乗り回した挙句、車を橋から転落させて証拠隠滅を図ろうとしたザンダー(ヴィン・ディーゼル)。しかし、この行為を知ったアメリカ国家安全保障局のオーガスタス(サミュエル・L・ジャクソン)から、犯行隠蔽の見返りとしてテロリスト組織潜入のエージェントに任命される。
『リディック』(2004年)
監督はデヴィッド・トゥーヒー。2004年公開の『ピッチブラック』の続編で、2013年にはさらなる続編『リディック:ギャラクシー・バトル』が公開された。本シリーズで、主人公のリチャード・B・リディックを演じている。
あらすじ:“銀河征服”をもくろむ集団ネクロモンガーは、圧倒的な武力と支配力でいくつもの星々を乗っ取っていた。賞金首として狙われ続ける凶悪犯・リディック(ヴィン・ディーゼル)は、知人であるイマム(キース・デイヴィッド)が住むヘリオン第1惑星を目指す。
『キャプテン・ウルフ』(2005年)
監督はアダム・シャンクマン。バリバリのエリート軍人が任務の一環でハウスキーパーになるコメディ作品。アメリカ海軍特殊部隊所属のエリート、シェーン・ウルフを演じた。
あらすじ:核発射防止プログラム「ゴースト」開発者のハワード・プラマー教授が誘拐され、救出に向かったシェーン(ヴィン・ディーゼル)。しかし教授は殺害されたうえに、プログラムを所持していなかった。2か月後、シェーンはプログラム捜索任務のため、ハウスキーパーとして教授の家に潜入する。
『コネクション マフィアたちの法廷』(2006年)
監督はシドニー・ルメット。およそ21か月にわたって裁判が繰り広げられたマフィア集団・ルッケーゼ一家を題材とした作品。ルッケーゼ一家の一員、ジャコモ・“ジャッキー・ディー”・ディノーシオを演じた。
あらすじ:マフィア集団・ルッケーゼ一家の一員として麻薬取引をしていたジャッキー(ヴィン・ディーゼル)は、現場に突入した警察に逮捕された。その後起訴されたジャッキーは、“30年の長期刑”と“仲間に関する証言を行う”という二択を迫られる。忠誠心が強いジャッキーは当然前者を選んだうえ、弁護人も立てなかった。
『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)
監督はジェームズ・ワン。引き続き、ドミニク・トレットを演じた。メインキャストのポール・ウォーカーが撮影期間中の2013年11月に交通事故で急逝したため、未収録だった彼の出演シーンはCGおよび彼の弟ふたりによる代役で製作された。
あらすじ:ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は、記憶喪失状態の恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)との関係に悩んでいた。一方、ブライアン(ポール・ウォーカー)は平穏な生活を送りつつ、かつての刺激的な日々を恋しく思っていた。ドミニクファミリーへの復讐に燃える男の魔の手が目前まで迫っていることに、ふたりは気づいていなかった。
『ラスト・ウィッチ・ハンター』(2015年)
監督はブレック・アイズナー。800年以上もの長き年月を生きる不老不死のウィッチハンター、コールダーを演じた。
あらすじ:コールダー(ヴィン・ディーゼル)は、家族の命を奪ったクイーン・ウィッチ(ジュリー・エンゲルブレヒト)に復讐を果たす。しかし「不老不死となる」という呪いをかけられてしまい、800年もの長きにわたって“ウィッチ・ハンター”として生き続けてきた。彼には「ドーラン」という神父が代々ついてきたが、ある日36代ドーラン(マイケル・ケイン)が何者かによって殺害される。
『トリプルX:再起動』(2017年)
監督はD・J・カルーソー。『トリプルX』シリーズの第3弾。前作『トリプルX:ネクスト・レベル』(2005年公開)の興行的失敗により本作の企画も一旦立ち消えとなったが、かつて製作としても関わっていたヴィン・ディーゼルの意向で、タイトルどおり「再起動」となった。引き続き、主人公のザンダー・ケイジを演じる。
あらすじ:全宇宙の人工衛星を自在に操り、地球上に落下させることも可能な恐るべきコントローラー「パンドラの箱」が、CIA本部の会議中に奪われた。コントローラーを奪った謎のチームに対抗すべく、表向きには死亡と扱われていた伝説の男ザンダー(ヴィン・ディーゼル)が再び召集される。
『ブラッドショット』(2020年)
同名のコミックが原作で、デヴィッド・S・F・ウィルソン監督のデビュー作。主人公でアメリカ海軍所属のレイ・ギャリソンを演じた。
あらすじ:イタリアに滞在中のレイ(ヴィン・ディーゼル)は、妻ジーナ(タルラ・ライリー)ともども武装集団に誘拐・殺害されてしまう。レイはナノテクノロジーによって人体改造され、驚異的な身体能力を伴い蘇生するが、一切の記憶を消されていた。“ブラッドショット”の名を与えられたレイは、ソルジャーの訓練施設に送られる。
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年)
監督はジャスティン・リン。前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の出来事から5年後という設定で、引き続き主人公のドミニク・トレットを演じる。ヴィン・ディーゼルの長男ヴィンセント・シンクレアがドミニクの少年時代を演じたことも注目された。
あらすじ:ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は前恋人が遺した息子“リトルB”ことブライアンを引き取り、妻レティ(ミシェル・ロドリゲス)と暮らしていた。ある日、ローマン(タイリース・ギブソン)、テズ(クリス・“リュダクリス”・ブリッジス)、ラムジー(ナタリー・エマニュエル)が訪れたことで、ドミニクは再び大事件に巻き込まれる。
「恋人/子ども」の写真10選
ヴィン・ディーゼルは、モデルのパロマ・ジメンネズと2007年から交際を続けており、ほぼ事実婚の状態にあります。2008年に長女ハニア、2010年に長男ヴィンセント、2015年に次女ポーリーンが誕生。先述のとおり、ヴィンセントは2021年公開の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』でスクリーンデビューしています。ここで、ヴィン・ディーゼルと恋人パロマ、3人の子どもたちとの仲睦まじい写真10枚をご紹介します。
2010年11月 恋人パロマとファッションショーに登場

2015年4月 グローマンズ・チャイニーズ・シアター
2013年8月 カメラの前でキスをするヴィンとパロマ

2013年8月 長女ハニア、長男ヴィンセントと共に

2016年12月 第5回ブレイクスルー賞の授賞式
2017年4月 家族でカメラの前に登場
2019年2月 ヴァニティ・フェア・オーカー・パーティ

2019年7月 『ライオン・キング』プレミア上映会
2020年1月 第4回ペガサスワールドカップ
2022年3月 ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティ

「男前遍歴」25選
ワイルドな魅力で人々を惹きつけるヴィン・ディーゼル。ここからは、2011年から2024年夏ごろまでの「男前遍歴」を、25枚の写真にまとめました。
2011年4月(43歳)スペイン・マドリードにて

2013年5月(45歳)『ワイルド・スピード EURO MISSION』プレミア上映会

2016年1月(48歳)ピープルズ・チョイス・アワードの授賞式

2018年4月(50歳)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』プレミア上映会

2020年3月(52歳)カメラに向かってポーズを決める姿

2022年3月(54歳)ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティー2022

2022年7月(55歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』の撮影

2022年7月(55歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』の撮影
2022年7月(55歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』の撮影

2022年7月(55歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』の撮影中に話し合う出演者・スタッフ

2022年11月(55歳)フレンチ・モンタナとのツーショット
2022年11月(55歳)フレンチ・モンタナ、ジェイミー・フォックスと共に

2022年11月(55歳)パーティ参加者らと談笑中

2022年11月(55歳)長男ヴィンセントとバスケットボールの試合観戦

2022年11月(55歳)バスケットボールの試合観戦中

2023年2月(55歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』予告編公開イベント

2023年4月(55歳)第9回ブレイクスルー賞の授賞式

2023年4月(55歳)『ジミー・キンメル・ライブ!』撮影現場

2023年5月(55歳)『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』イタリアプレミア

2023年6月(55歳)トライベッカ映画祭

2023年12月(56歳)ペネロペ・クルスとのツーショット
2024年2月(56歳)第37回アメリカン・シネマテーク・アワードの授賞式

2024年3月(56歳)ジェフリー・ライト、コード・ジェファーソンと共に
2024年8月(57歳)『1992:一触即発の夜』ワールドプレミア
2024年8月(57歳)ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンと共に

「現在」の写真20選
ラストは、過去2年以内に撮影されたヴィン・ディーゼルの「現在」を捉えた写真20枚で締めくくります。2026年8月に行われた『ワイルド・スピード』25周年記念上映会において、同シリーズの最新作かつ完結編が同年12月クランクイン予定であることを公表。企画は順調に進行しており、脚本を読んでいるうちに涙が溢れたそう。今後の『ワイルド・スピード』最新情報はもちろん、彼の活躍ぶりからも目が離せません。
2024年12月(57歳)紅海国際映画祭

2025年1月(57歳)第82回ゴールデングローブ賞の授賞式

2025年3月(57歳)ヴァニティ・フェア・オスカー・パーティ

2025年3月(57歳)第25回テキサス・フィルム・アワードの授賞式

2025年6月(57歳)シャーリーズ・セロンとのツーショット
2025年7月(57歳)F1イギリスグランプリ

2025年11月(58歳)アダム・サンドラーとのツーショット
2025年12月(58歳)紅海国際映画祭

2025年12月(58歳)マイケル・ケインとのツーショット

2026年2月(58歳)『ザ・ブラフ ブラッディ・メアリーの戦い』ワールドプレミア
2026年3月(58歳)「iHeartRadio Music Awards 2026」の授賞式

2026年3月(58歳)リュダクリスとのツーショット

2026年4月(58歳)「Public Counsel Awards」受賞ディナーイベント

2026年4月(58歳)リタ・モレノとのツーショット

2026年5月(58歳)第79回カンヌ国際映画祭

2026年5月(58歳)ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターと共に

2026年5月(58歳)メドウ・ウォーカーとのツーショット
2026年8月(59歳)『ワイルド・スピード』25周年記念上映会

2026年8月(59歳)ジョーダナ・ブリュースターとのツーショット

2026年8月(59歳)メドウ・ウォーカーとのツーショット

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- TEXT :
- Precious.jp編集部
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