その劇的な効果でたるみ肌をギュッと持ち上げる、ラグジュアリーコスメの実力とは?

ディオールの美容液、『プレステージ ラキュール』がもたらす効果を、美容愛好家の野毛まゆりさんが語ります。

ディオールの美容液『プレステージ ラキュール』


『ラキュール』を初めて使った日の感想は「とんでもないことになりそう!」。

その効果、端的にいうなら“肌が治る”という感じ。

日を追うごとに弾力が衰え、シワもたるみ毛穴も目立ってくるのがこの世代の肌。

それを見事に”なかったこと”にしてしまうような、手応えがあるのです。

私は毎日拡大鏡で肌チェックをしているから、肌のちょっとした変化にも敏感。

これをつけた翌日、いつものように肌チェックをしてみると、いつもなら“ニッ”と笑うと頬や目尻に広がっていたちりめんジワが、消えているではありませんか!

こんなに皮膚が変わるとは、長らく美容業界にいるけれど初体験。

確かに高額ではあるから、思いきった自己投資にはなるけれど、未知なる最先端コスメで若返ろうと思ったら、それなりのお金はかかるもの。

上質なバッグやジュエリーを身につけて洗練を生み出すように、このラグジュアリーな美容液で肌を慈しむ。

これも尊いお金の使い方だと思います。

 

■強靭な生命力をもつ薔薇“グランヴィルローズ”の最もパワーが高まる満開時に摘み取り、即座に抽出した“グランヴィルローズオイル”を配合。3週間の集中ケアで肌を丸ごと取り替えたような透明感、ハリが誕生。

 

この記事の執筆者
1961年生まれ。外資系化粧品会社の販売・教育トレーナー・広報PRを経て独立。美容業界30余年、現在は女性誌・テレビ・ラジオにて美容コメンテーター、また企業の研修会や講演会にて、美容・接客・販売の講師も務める。著書に『美しいものを売るために大切なこと』(WAVE出版)がある。 好きなもの:フレディ・マーキュリー(12歳のころから超超激愛、当時から来日時は“追っかけ”してました)、初期の『SEX and the CITY』、中原淳一、オーブリー・ビアズリー、古い日本映画、グスタフ・クリムト、野天風呂、芥川龍之介、アクリル絵の具、百貨店の化粧品売り場、谷崎潤一郎、美容室、矢沢永吉、タイのホアヒン、西伊豆土肥の夕日、冷房の効いた夏の部屋、化粧品、秋と冬、楳図かずお、日本茶
クレジット :
撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) 文/野毛まゆり