ファッションジャーナリスト藤岡篤子さんが欲しい!ティファニーのスクエアカットのリング

ファッションジャーナリスト藤岡篤子さんが欲しい!ティファニーのスクエアカットのリング
王道のカットでありながら、ティファニーらしいモダンラグジュアリーな雰囲気をたたえて。側面からも光を取り込むデザインで、華奢なアームが輝きを引き立てます。エメラルドカットダイヤモンドリング[プラチナ×ダイヤモンド0.97ct ]¥1,655,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) [Precious4月号174ページ] 

「大胆なのに品がいいスクエアカットに魅せられています」藤岡

「ダイヤモンドはすべてのジュエリーの頂点にあるもの。そう思っていた私がスクエアカットのリングに惹かれ始めたのは、40歳のころ。なかでもティファニーのごくシンプルでありながら無限の煌きらめきを生む、精緻なスクエアカットに魅せられました。バランスが絶妙なんですね。大胆で、品がいい。シンプルな形状の石をアートの域にまで高めたところに、ティファニーの美意識と歴史まで感じるのです」

【Tiffany & Co.Diamonds Story】

6本爪で石を持ち上げるという画期的な発想で、ダイヤモンドの輝きを最大限に高め、エンゲージメントリングのスタンダードとなった「ティファニー セッティング」。そのリングに代表される清らかな透明感溢れる輝きで、世の女性を魅了しています。さらにソリティアから多彩なモチーフまで、ダイヤモンドのバラエティが豊かなことも魅力。

※掲載した商品は税抜です。掲載した情報は2017年3月7日時点のものです。

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藤岡篤子さん ファッションジャーナリスト
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『Precious4月号』小学館、2017年 / 2017.3.7 更新
1987年、国際羊毛事務局婦人服ディレクターとしてジャパンウールコレクションをプロデュース。退任後パリ、ミラノ、ロンドン、マドリードなど世界のコレクションを取材開始。朝日、毎日、日経など新聞でコレクション情報を掲載。女性誌にもソーシャライツやブランドストーリーなどを連載。2000年より情報用語辞典『イミダス』でファッション分野を執筆。毎シーズン2回開催するコレクショントレンドセミナーは、日本最大の来場者数を誇る。好きなもの:ワンピースドレス、タイトスカート、映画『男と女』のアナーク・エーメ、映画『ワイルドバンチ』のウォーレン・オーツ、村上春樹、須賀敦子、山田詠美、トム・フォード、沢木耕太郎の映画評論、アーネスト・ヘミングウエイの『エデンの園』、フランソワーズ ・サガン、キース・リチャーズ、ミウッチャ・プラダ、シャンパン、ワインは“ジンファンデル”、福島屋、自転車、海沿いの家、犬、パリ、ロンドンのウェイトローズ(スーパー)
PHOTO :
戸田嘉昭・唐澤光也(パイルドライバー)