パールをつけることは気品をまとうという自覚をもつこと

真円で内側からにじみ出るような素晴らしい照りをもつあこや真珠を使用したジュエリーは、粒の大きさと色合い、輝きが見事なまでに調和。その比類なき美しさと穏やかな存在感は、女性を優しく見せて。ネックレス¥990,000【ホワイトゴールド×あこや真珠 径 約6.5〜7.0mm 、長さ約120cm】・ピアス¥274,000【ホワイトゴールド×あこや真珠 径 約8.5mm】 

「私の憧れの女性、グレース・ケリーのトレードマークはパールのネックレス。ゴージャスなジュエリーの助けを借りなくても、パールのもつシンプルな上質感だけで美しい……。自分を魅力的に見せるパートナーとしてパールを用いた彼女のように、いつか私もパールの似合う女性になりたいとずっと思っていました」と語るのは、スタイリストの富岡百合子さん。そして、年齢を重ねた今、手に入れたいものが、「ミキモト」の120cmのパールネックレスとピアスだといいます。

「ロングネックレスは、1連でさらっとつけてもいいし、多連にしても素敵だから、カジュアルにもドレスアップにも、オールマイティーに活躍。そして8.5mmと粒が大きめのピアスは、パールが生み出す艶と輝きで、白シャツやワンピースといったシンプルな着こなしもぐっと盛り上げてくれそうです」

歴史ある「ミキモト」ならではのこだわりとは?

ひとつとして同じものが存在しないパール。隣り合うパール同士が一つの輝きを放つよう、同じ色、同じ光沢のものを並べていくという技術は、熟練の職人によって行われる
パールネックレスには、「ミキモト」の証として「サークルM」のエンブレムパーツがあしらわれています

一流の輝きは、女性の美しさを引き出してくれるだけでなく、自信をも与えてくれます。まとうだけで優雅な気持ちにさせてくれる名品は、いつかは手に入れたい憧れの存在です。

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この記事の執筆者
東京出身、大学卒業後、フリーのアシスタント事務所、長友妙子氏師事を経て、2000年から独立。 ヨガ、アロマキャンドル、J.K.ローリングの書籍『ハリー・ポッター』、ドビュッシーのピアノ曲『月の光』、クリムトの『接吻』、スペインのトレドの夕暮れ、映画(往年の女優のもの)、貝類、ショートケーキ、無調整の豆乳、白と黒(色そのもの、イメージを含めもろもろ)、Shoes
PHOTO :
小池 紀行(パイルドライバー)
EDIT&WRITING :
小林 綾、小林桐子(Precious)
RECONSTRUCT :
石原あや乃