赤いバッグを取り入れたコーディネートや、この春使いたいおすすめブランドの赤いバッグをまとめました。

【目次】

ブランド赤バッグの春コーデ


ジバンシィの赤バッグ×ブラックワンピース

ジバンシィの赤バッグ×ブラックワンピース
ワンピース・ケープ・バッグ・靴(ジバンシィ表参道店)、ネックレス(シャンテクレール 東京店)、グローブ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈ガラ グローブ〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー)、田中 雅(取材) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

フォーマルなシーンに選びたいのがブラックワンピース。ストレッチがきいているので、体に寄り添うラインながら、着心地も良好。リボンをサイドに垂らせば、裏地の白が軽やかなスパイスになります。後ろで結んでコンパクトなシルエットを楽しむことも可能。サテン襟のケープも黒で小粋にまとめたら、赤のバッグを差し色にして、ドラマティックな装いを目指しましょう。

ロジェ ヴィヴィエの赤バッグ×ブラウス×パンツ

ロジェ・ヴィヴィエの赤バッグ×ブラウス×パンツ
ブラウス(デザインワークス コンセプトストア青山店〈デザインワークス〉)、パンツ(L'AVENTURE martinique〈L'AVENTURE martinique〉)、ピアス・ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious3月号』小学館、2018年

大人の愛らしさが漂うパフスリーブのブラウスを、この春はきれ味よく。すっきりとしたデザインのものを選び、白のワイドパンツで颯爽と着こなしましょう。品のある赤バッグをアクセントにすればエレガントな印象に。

ヴァレクストラの赤バッグ×ネイビーコート×スカート

ヴァレクストラの赤バッグ×ネイビーコート×スカート
コート(ナイツブリッジ・インターナショナル〈オールド イングランド〉)、トップス(レナウン プレスポート〈レステラ〉)、スカート(ストラスブルゴ〈ハイアリン〉)、ウノアエレのネックレス・ワンエーアールバイウノアエレのバングル(ウノアエレ ジャパン)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2017年

ハリのあるネイビーのコートは、だれからも愛される上品さが魅力。学生風にならないように、艶や動きのある華アイテムを合わせましょう。裾フリンジのトップスと艶めくプリーツスカートで知的なネイビー×ベージュを優美に演出。赤バッグを加えると、女性らしくまとまります。

モワナの赤バッグ×トレンチコート×パンツ

モワナの赤バッグ×トレンチコート×パンツ
パンツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、コート(三崎商事〈ムーレー〉)、ニット(FUN inc.〈VONDEL〉)、サングラス(オリバーピープルズ 東京ギャラリー〈オリバーピープルズ〉)、ネックレス(ボン マジック)、バッグ(STEP inc.〈モワナ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious4月号』小学館、2017年

主役のパンツはセンタープレスを施したウールストレッチ素材。落ち着いた印象のモカブラウンはトップスを選ばず活躍度大です。強い女のイメージに陥りがちな黒のトレンチコートは、ポインテッドトウとクロップドパンツの足首見せ効果&赤バッグのアクセントで、足元から華奢な女らしさを演出しましょう。

フォンタナミラノ1915の赤バッグ×ワンピース

フォンタナミラノ1915の赤バッグ×ワンピース
共布ベルト付きブラウス・共布ベルト付きスカート(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ストール(チェルキ〈カングラ〉)、バングル(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉)、ピアス(ストラスブルゴ〈サイモンアルカンタラ〉)、バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈フォンタナ ミラノ 1915〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

素材は伸縮するので着やすさも抜群のワンピース。肌になじむベージュのワントーンには、深みのある赤のバッグをアクセントに。

クリスチャンディオールの赤バッグ×ワンピース

クリスチャンディオールの赤バッグ×ワンピース
ワンピース・バッグ・靴(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

今回のコレクションのテーマのひとつは、過去のデザイナーに捧げるオマージュ。ラフ・シモンズ時代を彷彿とさせる研ぎ澄まされた美シルエットワンピースも、その一例です。ゴールドのスタッズや幅広のロングストラップでアップデートした『レディディオール』のミニバッグでモードな迫力と媚のない色香を添えましょう。

おすすめブランドの赤バッグ

パコ・ラバンヌの赤バッグ

パコ・ラバンヌの赤バッグ
コート(アストラット 青山店〈アストラット〉)、ニット(FUN Inc.〈VONDEL〉)、パンツ(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、サングラス(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)、バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ステディ スタディ〈パコ・ラバンヌ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2017年

ダブルフェースのチェスター×濃いめのデニムという定番のネイビースタイルには、鮮やかな赤のバッグを投入してみましょう。ウインドーに映った自分の姿に、「わっ、かわいい!」と思わず口にしてしまいそうです。

トッズの『ダブルティ バッグ』

トッズの『ダブルティ バッグ』
(上)『トッズ ダブルティ バッグ』(トッズ・ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

『トッズ(TOD'S)』のブランドイニシャルを重ねたアイコンバッグから、手のひらに乗るほどのサイズが登場しました。しなやかなカーフレザーの赤バッグは、ワンピースのアクセントとしても素敵です。

ヴァレンティノの『ロックスタッズ ミニダブルハンドバッグ』

ヴァレンティノの『ロックスタッズ ミニダブルハンドバッグ』
『ロックスタッズ ミニダブルハンドバッグ』(ヴァレンティノ ジャパン〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2017年

ハードなスタッズを配しつつも、たたずまいはエレガント。それが、2011年のデビュー以来、世にもクールなイットバッグとして愛され続けているヴァレンティノ ガラヴァーニの『ロックスタッズ』です。しかもこちらは、ブランドを象徴する「ヴァレンティノ・レッド」をまとったクロコダイル素材で、ライニングまで同色で彩られたスペシャル版。ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても使える2WAY仕様。内側によけいな仕切りがないので中に入れるものが限定されず、見た目以上に収納力があるのがポイントです。

グッチの赤バッグ

グッチの赤バッグ
(上)バッグ(グッチ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2017年

どこか懐かしいトラッド感が漂う赤のバッグは、アイコニックな「ストライプ ウェブ」とゴールドチェーンのあしらいが素敵です。

ディオールの赤バッグ

ディオールの赤バッグ
バッグ(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2017年

パスポートやチケットをきちんと収納できるバッグで、トラベルシーンをスマートにまとめましょう。

ヴァレンティノガラヴァーニとイヴ・サンローランの赤バッグ

ヴァレンティノガラヴァーニとイヴ・サンローランの赤バッグ
(上)バッグ(ヴァレンティノ インフォメーションデスク〈ヴァレンティノ ガラヴァーニ〉) 、(下)バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン〉) 撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2017年

【奥】華奢なゴールドスタッズを用いることで、ハードになりすぎる心配を払拭できます。
【手前】ゴールドのフリンジでエッジを効かせて。鮮やかな赤もバッグなら品のある個性を演出できます。

バレンシアガの『ビストロ カバロン S』

バレンシアガの『ビストロ カバロン S』
バッグ『ビストロ カバロン S』(バレンシアガ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2017年

ハンドルにも椅子の脚を思わせるディテールをあしらったアイコニックなデザイン。メインカラーに、白と黒を編み込んだグラフィカルな配色と、少し大きめのサイズ感がモードな気分を誘って。付属のストラップで、2本のハンドルを束ねると、広い開口部を閉じることができて、防犯面でも安心。ハンドルも握りやすくなります。底が広く、開口部も大きく広がるため、使い勝手はいいけれど、ときには見えてしまう内側も、外側と変わらない鮮やかな美しさが魅力です。