ペットのような愛着がわくダイソンのロボット掃除機

2015年に登場した「ダイソン」のロボット掃除機は、ゴミやホコリはもちろん、ペットの細かい毛まで清掃する驚きの吸引力。携帯電話のリンクアプリには、部屋のどの範囲を清掃したかわかるマップも表示されるので、障害物に反応し清掃できなかった箇所も一目瞭然。「Dyson 360 EyeTMロボット掃除機」¥138,000(税抜)

「平日は朝から夜遅くまで外出しているので、掃除機をかける時間ができるのは週末のみ。でもその週末も、お掃除に追われるのではなく、本を読んだり、お料理をしたりとゆっくり自分時間を楽しみたいと願い、昨年『ダイソン』のロボット掃除機を購入しました」というのは、人気スタイリストの望月律子さん。

ボタンを押すだけで、部屋中をスイスイ動き回り、驚くほどの吸引力でホコリや大きいゴミまで吸い込んでくれるから、お部屋を美しく保つことが可能になったといいます。

スタイリッシュなシルバーのフォルムと、直径約23cmのコンパクトサイズで、部屋の隅に置いていても気にならず、その姿はまるでモダンなインテリアのようだとも。

「携帯電話のアプリで遠隔操作ができ、スケジュール予約も可能で、今では外出中にお掃除をすませるように設定して愛用。お利口なロボット掃除機こそ、慌ただしい毎日を送る私にとってのマストアイテムなのです」

忙しい人が選ぶべき「ロボット掃除機」の魅力とは?

ロボット掃除機は、自動で充電ドックに戻り、充電後は中断した場所から掃除を再開する優れもの
吸引したゴミが収まるクリアビンはゴミ捨てのタイミングがわかるよう透明に。掃除機がどれだけのゴミやホコリ、ペットの毛を取り除いたかも一目瞭然

「ロボット掃除機」は、忙しいキャリア女性のライフスタイルを豊かにしてくれる、革新的なアイテムといえます。望月さんのように、自分の時間を有効活用するために取り入れると、仕事効率化にもつながって良さそうですね。

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この記事の執筆者
雑誌『Domani』など、女性ファッション誌を中心に活動中。ベーシックでいながら洗練されたスタイルが人気。トークイベントやブランドとのコラボアイテムの開発など、活躍の場を広げている。著書『望月律子のBASIC THEORY』(ワニブックス)が好評発売中。
公式サイト:公式ブログ「Ritsuko's Styling Theory」
PHOTO :
小池 紀行(パイルドライバー)
EDIT&WRITING :
小林 綾、小林桐子(Precious)
RECONSTRUCT :
石原あや乃