美白美容液を使ったことはあるけれど効果が感じられなかった、たるみやシワの悩みが深刻だから美白ケアは後回し…、というのがホワイトニング美容液を使っていない人の理由。今、シミがさほど目立たなくても、大人の女性はダメージが蓄積されているのは間違いないのだから、予防医療と同じくシミ予防として、デイリーにホワイトニング美容液を使うべきです。それがシミケアだけでなく、エイジング全般に働きかけるものであれば申し分なし。

esutemain

だから私は“エスティ ローダー”『リニュートリィブ ホワイト AR セラム コンセントレイト』を愛用。加齢ジミと闘いつつ、コラーゲン生成にも働きかけ、深いシワやたるみの軽減にも効くマルチぶり。重さやベタつきがなく、ラグジュアリーな香りも最高。1本使いきるころには、シミだけでなくシワもたるみもケアできて、清潔感ある若々しい肌を取り戻せるはずです。

■日焼け止めを塗っているのに、年齢とともにシミが大きくなっている、濃くなっていると感じている人向き。加齢ジミの悪化の原因は肌深部の慢性炎症であることをつきとめ、ケアするエキスを贅沢配合した逸品。

この記事の執筆者
TEXT :
野毛まゆりさん 美容愛好家
2017.7.3 更新
1961年生まれ。外資系化粧品会社の販売・教育トレーナー・広報PRを経て独立。美容業界30余年、現在は女性誌・テレビ・ラジオにて美容コメンテーター、また企業の研修会や講演会にて、美容・接客・販売の講師も務める。著書に『美しいものを売るために大切なこと』(WAVE出版)がある。 好きなもの:フレディ・マーキュリー(12歳のころから超超激愛、当時から来日時は“追っかけ”してました)、初期の『SEX and the CITY』、中原淳一、オーブリー・ビアズリー、古い日本映画、グスタフ・クリムト、野天風呂、芥川龍之介、アクリル絵の具、百貨店の化粧品売り場、谷崎潤一郎、美容室、矢沢永吉、タイのホアヒン、西伊豆土肥の夕日、冷房の効いた夏の部屋、化粧品、秋と冬、楳図かずお、日本茶
クレジット :
撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー)  談/野毛まゆり 文/荒川千佳子