2026年上半期(1月・2月・3月・4月・5月・6月)の蠍座(さそり座)の全体運・仕事運|マダム・モニカの年間占い

全体運|2026年上半期占い 蠍座(さそり座)の運勢

2026年上半期は「戒めを解いて外の世界へ踏み出す」とき

狭く秘めやかなラボで突き詰めた研究に没頭していた学者や専門家が、鍵を開けて光差す世界へと足を踏み入れていく。今期の蠍座さんにストーリーを設けるとしたら、まさにこんな感じでしょう。

扉を開けるというと発展やサクセスをイメージさせますが、同時に敵やライバル、無礼かつ無遠慮な人たち、無関心層と関わりを持つリスクもあります。あなたにとって、これらは「しなくていい苦労」。どうせ切り捨てる人たちなのだから、触れ合うだけ時間と感情の無駄だと考えるのです。

だけど。

人間関係って不思議です。いざ実際に向き合ってみると、ただ無礼に思えた相手にも繊細な心や喪失感があることに気づきます。あんなに理解不能に思えた相手に、深い共感とリスペクトをもって対峙できるようになるのです。

今期のあなたは、モノクロームの世界に色彩が戻ってきたかのような驚きと感動を経験するでしょう。

仕事運|2026年上半期占い 蠍座(さそり座)の運勢

変化を楽しみながら受け入れる2026年上半期

職場環境や仕事の進め方に変化の兆しがあります。土星海王星が重なる2月以降、この傾向は強くなるでしょう。作業の効率化や新スキル習得が求められる場面が増えるのもそのひとつ。「この仕事はこういうもの」と限界を決めず、柔軟な姿勢で取り組むことで大きな成果が期待できます。海外に絡むプロジェクトはビジネスチャンスに。

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マダム・モニカ
イタリア・ミラノから、夫とともに日本に移住してきた葉山在住歴10年の50代女性。趣味は読書、薬膳料理。その気取らない性格とユーモア、ミラノ仕込みのファッションセンスから、近隣に住む女性をはじめとしたファン多数。友人たちを招いたティーサロンのテーブルセットも日々、創意工夫している。ちなみにお茶菓子は友人作。
  • ※本コンテンツに登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
  • Text by 阿雅佐cocoloni
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