連載「TODAY'S PICK UP」では、大人女性の日常に華を添えてくれる「最旬アイテム」を毎日配信します。
本日は「LOEWE(ロエベ)」の創立180周年を記念したカプセルコレクションより、ロエベが誇るクラフツマンシップと遊び心のあるスピリットが詰まった”ライオン”モチーフのアイコンバッグをクローズアップ。
創立180周年を迎える「ロエベ」のスピリットが愛らしくキュートなバッグに!
180年にも及ぶ「LOEWE」の物語は、1846年にマドリードからスタート。1872年にドイツのエンリケ・ロエベ・ロスバーグが工房に参画した際に、その屋号を「LOEWE」としたことから、ブランドとしての歴史が本格的に幕を開けます。ドイツ語でライオンを意味する「LOEWE」。180周年のカプセルコレクションから登場するアイコンバッグには愛らしくも遊び心溢れる“ライオン”モチーフが施されています。卓越性を感じるレザーや意匠を凝らしたビーズ刺繍といったとクラフツマンシップに、世界で2番目に歴史のあるラグジュアリーブランドの美学が息づいています。
◾️「ハンモック」シックなカラーにユーモアをひと匙
持ち方によって形を自在に変える「ハンモック フリップ バッグ」が、ライオンモチーフで新登場。ロエベを最も象徴する技術のひとつであるインターシャによって、ユーモアのある表情を表現。リッチな印象と質感をプラスした、シアリング仕様のふんわりとしたしっぽがあしらわれています。
◾️「パズル」革新的なクラフツマンシップが光る、唯一無二の存在感
異なる色のレザーパーツをぴったりとパズルのようにはめ込み、一枚の絵柄を浮かび上がらせるインターシャ技法による名品バッグはまさに卓越した職人技が冴えるデザイン。“赤い糸”を象徴するライオンがあしらわれ、モダンクラフトの魅力を鮮やかに表現しています。
◾️キャビアビーズが優雅にきらめく「フラメンコパース」
ロエベを象徴するキャビアビーズ刺繍の記念モデルは圧巻。大きさが異なるビーズを使用、光沢のあるものや半透明に仕上げたものをミックスして丁寧に刺繍を施し、ライオンのイメージを再現したビーズ刺繍は大人の遊び心とエレガンスを両立させたリュクスなバッグです。
◾️大胆なカラーのコントラストで魅せる「フラメンコクラッチ」
洗練された大胆なカラーのコントラストでライオンのモチーフを表現。表情豊かで鮮烈な印象を放つバッグは抜群の存在感。バッグの輪郭を際立たせ、リッチなムードと質感をプラスした、シアリング仕様のしっぽは愛らしく、思わず触れたくなるふわふわ感が魅力です。
レザーの卓越性を核とし、揺るぎない品質と遊び心を宿したデザインで魅了してきたロエベ。180周年を迎えてなお、しなやかに進化し続けるブランドのカプセルコレクションは手にするたびにブランドの美学を感じます。
6月20日(土)~28日(日)の間、銀座の森岡書店にて、180年のロエベの歴史をたどるアーカイブ写真を展示。「ライオン」が静かに来場者を歓迎する会場では、店主の森岡督行氏のキュレーションのもと、マドリードにあるロエベのアーカイブに眠る創立初期のアトリエや店舗、ウィンドウデザイン、広告写真などが時系列とともに紹介されます。会場では『180 Years of Craft』と題したロエベ180周年記念冊子も配布。新作バッグとともに、この特別な催しもぜひ、チェックしてみてください。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- WRITING :
- 北山えいみ

















