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「プロフィール」


名前:スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)

出生地:アメリカ合衆国ニューヨーク州

生年月日:1960年11月11日

イタリア系アメリカ人の家庭に生まれる。高校時代に演劇クラブに所属しており、1985年にスクリーンデビュー。1998年、テレビ映画『ザ・ジャーナリスト』で主役を演じ、エミー賞、ゴールデングローブ賞で主演男優賞を獲得。2

009年、映画『ラブリーボーン』でアカデミー賞助演男優賞にノミネート。そのほかの代表作に『プラダを着た悪魔』『ターミナル』などがある。また監督としても活躍しており、1996年公開の『シェフとギャルソン、リストランテの夜』では主演、監督、脚本を務め、ニューヨーク映画批評家協会賞で新人監督賞を受賞。さらにセレブ界きっての美食家、料理上手としても知られており、ドキュメンタリーシリーズ『スタンリー・トゥッチのイタリア食紀行』はエミー賞を獲得。食に関する書籍も出版している。

私生活では、1995年にソーシャル・ワーカーのケイトと結婚し、3人の子どもを授かるが、2009年に死別。2012年、俳優のエミリー・ブラントの姉であり著作権代理人のフェリシティ・ブラントと再婚し、ふたりの子どもを授かる。

「若いころ」「昔」の写真18選


まず、スタンリー・トゥッチの「若いころ」「昔」の写真をお届けします。

1993年(32歳) 映画『アンダーカバー・ブルース/子連れで銃撃戦!?』より

 

1996年10月(35歳) 映画『トゥリーズ・ラウンジ』プレミア

 

1999年4月(38歳) 映画『真夏の夜の夢』より

 

1999年9月(38歳) 第56回ゴールデングローブ賞授賞式

テレビ映画『ザ・ジャーナリスト』でミニシリーズ・テレビ映画部門の主演男優賞を受賞。
テレビ映画『ザ・ジャーナリスト』でミニシリーズ・テレビ映画部門の主演男優賞を受賞。

2000年4月(39歳)

 
 

2002年1月(41歳) 第52回ゴールデングローブ賞授賞式

テレビ映画『謀議』で助演男優賞を受賞。
テレビ映画『謀議』で助演男優賞を受賞。

2002年3月(41歳) テレビ映画『ザ・ジャーナリスト』より

 

2003年1月(42歳) サンダンス映画祭

 

2005年2月(44歳) チャリティイベント

 

2005年5月(44歳) チャリティイベント

当時36歳のヒュー・ジャックマンと。
当時36歳のヒュー・ジャックマンと。

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2006年6月(45歳) 映画『プラダを着た悪魔』記者会見

 

2006年9月(45歳) 第32回アメリカン・フィルム・フェスティバル

映画『プラダを着た悪魔』で共演したメリル・ストリープ(左)、アン・ハサウェイ(右)と。
映画『プラダを着た悪魔』で共演したメリル・ストリープ(左)、アン・ハサウェイ(右)と。

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2007年9月(46歳) クリエイティブ・アーツ・エミー賞授賞式

テレビドラマ『名探偵モンク』でコメディ部門の客演男優賞を受賞。
テレビドラマ『名探偵モンク』でコメディ部門の客演男優賞を受賞。

2008年11月(48歳) 映画『ミルク』上映会

 

2009年7月(48歳) 映画『ジュリー&ジュリア』プレミア

 

2010年1月(49歳) 第15回放送映画批評家協会賞授賞式

義妹である俳優のエミリー・ブラントと。
義妹である俳優のエミリー・ブラントと。

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2011年1月(50歳) サンダンス映画祭

 

「映画」「テレビ番組」代表作16選


ここからは、チェックしておきたい代表出演「映画」「テレビ番組」を15選でご紹介します。名脇役としての地位を確立した演技力と存在感は必見。

『ペリカン文書』(1993年)

写真は撮影合間の主演、ジュリア・ロバーツ。
写真は撮影合間の主演、ジュリア・ロバーツ。

ジョン・グリシャムの同名小説を原作とした作品で、スタンリー・トゥッチは暗殺者カーメルを演じる。

あらすじ:最高裁判事の暗殺という世間を震撼させた事件に対し、法学生のダービー(ジュリア・ロバーツ)は自分なりの仮説をたて論文にまとめていた。それが国家の上層部の目に留まり、いつしか「ペリカン文書」と呼ばれ、彼女は命を狙われるようになってしまう。ある日ダービーはジャーナリストのグレイ(デンゼル・ワシントン)に出会い、彼は協力の手を差し伸べる。

『ザ・ジャーナリスト』(1998年)

映画ワンシーンより。
映画ワンシーンより。

1930〜50年代にジャーナリストとして活躍した、ウォルター・ウィンチェルの生涯を描いたテレビ映画。スタンリー・トゥッチは主役を演じ、エミー賞、ゴールデングローブ賞で主演男優賞を受賞。

あらすじ:ゴシップコラムを執筆し、人気を獲得していったジャーナリストのウォルター(スタンリー・トゥッチ)。彼の才能に目をつけたラジオ局は、彼の番組をスタートさせることになる。ジャーナリストとして頂点へ登りつめたウォルターだったが…。

『ザ・コア』(2003年)

映画撮影中、共演のアーロン・エッカートと。
映画撮影中、共演のアーロン・エッカートと。

スタンリー・トゥッチは地理物理学の第一人者であるコンラッドを演じる。

あらすじ:ボストンでペースメーカーを使用する32名が突然死した。動物の怪行動なども相次ぎ、地球物理学者のキーズ博士(アーロン・エッカート)は地球のコアの回転が停止していることが原因だと突き止める。地球が磁場を失うことで、太陽光線の直撃で焼失するという最悪の事態を避けるべく、チームで地球のコアへと向かうことになる。

『ターミナル』(2004年)

左から監督のスティーブン・スピルバーグ、共演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、トム・ハンクスと。
左から監督のスティーブン・スピルバーグ、共演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、トム・ハンクスと。

スティーブン・スピルバーグ監督のヒューマンドラマ作品で、スタンリー・トゥッチはJFK空港の国境警備局主任、フランクを演じる。

あらすじ:東欧にある小さな国、クラコウジアからJFK空港に降り立った、ヴィクター(トム・ハンクス)。憧れのNYへ向かおうとするが、出国手続きする際に母国でクーデターが起こり、パスポートが無効となってしまった。出国も帰国もできない彼は、巨大な空港で生活を送ることになる。

『プラダを着た悪魔』(2006年)

左から共演のメリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、監督のデヴィッド・フランケル。
左から共演のメリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、監督のデヴィッド・フランケル。

ローレン・ワイズバーガーの同名小説を原作とした作品で、1億ドルを超えるヒットとなった。スタンリー・トゥッチはファッションディレクターのナイジェルを演じる。

あらすじ:ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)は、ひょんなことから人気ファッション誌『ランウェイ』に就職することに。そこでの仕事は、何百万人もの憧れの仕事である鬼編集長、ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント職だった。しかしアンディ自身はファッションにかなり疎く、同僚からも嫌味を言われる日々。しかしジャーナリストの足がかりにすべく、ミランダの横暴にも耐え有能ぶりを発揮していく。

『ラブリーボーン』(2009年)

共演のシアーシャ・ローナンと。
共演のシアーシャ・ローナンと。

アリス・シーボルドの小説『ラブリー・ボーン』を原作とした作品。スタンリー・トゥッチはアカデミー賞で助演男優賞にノミネートされる。

あらすじ:近所に住む男に殺害されてしまった少女スージー(シアーシャ・ローナン)。犯人が捕まっておらず、さらに悲嘆に暮れた家族がバラバラになっていると知った彼女は、その魂を寄り添わせ、なんとかコンタクトを取ろうとする。

『ジュリー&ジュリア』(2009年)

左から共演のメリル・ストリープ、エイミー・アダムス、クリス・メッシーナと。
左から共演のメリル・ストリープ、エイミー・アダムス、クリス・メッシーナと。

実話を基にした作品。スタンリー・トゥッチはメリル・ストリープ扮するジュリア・チャイルドの夫ポール役を演じ、ふたりの共演は映画『プラダを着た悪魔』以来だった。

あらすじ:作家になる夢を持った会社員のジュリー(エイミー・アダムス)は、1950年代から活躍していた料理家、作家のジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)のレシピにチャレンジすることをブログに綴り始める。ジュリーとジュリア、ふたりの人生が交差し始め…。

『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)

スタンリー・トゥッチはドイツ出身の科学者エイブラハムを演じる。

あらすじ:舞台は1940年代初頭。虚弱体質でなかなか入隊テストに合格できない青年のスティーブ(クリス・エヴァンス)は、軍の極秘計画「超人兵士計画」に参加し、驚異的な身体能力を備えたキャプテン・アメリカとなる。そんな彼は、ある日親友が危険にさらされていることを知り…。

『ハンガー・ゲーム』(2012年)

共演のウディ・ハレルソンと。
共演のウディ・ハレルソンと。

スーザン・コリンズのシリーズ小説『ハンガー・ゲーム』を原作とした作品で、スタンリー・トゥッチはゲームの実況、司会を務める人物シーザーを演じる。

あらすじ:裕福層が支配する独裁国家パノムとなった、近未来のアメリカ。選出した12〜18歳の男女12人を殺し合いさせるハンガー・ゲームが娯楽になっていた。プレイヤーに選ばれた妹の代わりに出場を志願したカットニス(ジェニファー・ローレンス)だったが…。

『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014年)

共演のマーク・ウォールバーグと。
共演のマーク・ウォールバーグと。

『トランスフォーマー』シリーズの4作目で、スタンリー・トゥッチは、資産家ジョシュアを演じる。

あらすじ:人類を守ったトランスフォーマーの正義の軍団、オートボット。しかし時が経つにつれ、政府はトランスフォーマーを抹殺するようになっていった。テキサスで廃産業を営むケイド(マーク・ウォールバーグ)は、ある日偶然仕入れた古いトラックがトランスフォーマーであることを知る。

『美女と野獣』(2017年)

共演のルーク・エヴァンスと。
共演のルーク・エヴァンスと。

ディズニーの名作アニメーション『美女と野獣』を実写化、リメイクした作品。スタンリー・トゥッチは実写映画オリジナルキャラクターである、呪いでハプシコードに変えられてしまった音楽家、カデンツァを演じる。

あらすじ:魔女の呪いにより、醜い野獣に変身させられてしまった王子。呪いを解くには魔法の花びらが全て散ってしまう前に、偽りのない心で誰かを愛し、愛されることだった。花びらの残りが少なくなり、絶望の日々を過ごしていた王子のもとに、聡明な女性ベル(エマ・ワトソン)が現れる。

『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021年)

映画『キングスマン』シリーズの3作目で、スタンリー・トゥッチはアメリカ合衆国大使を演じる。

あらすじ:世界最強のスパイ組織『キングスマン』に属する英国貴族のオックスフォード(レイフ・ファインズ)と息子のコンラッド(ハリス・ディキンソン)。彼らの最初の任務は、世界大戦を終わらせるという大掛かりなものだった…。

『スタンリー・トゥッチのイタリア食紀行』(2021年)

イタリア系アメリカ人であるスタンリー・トゥッチが、イタリア中を旅して各地域の名物料理を紹介するグルメドキュメンタリー。

『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』(2022年)

共演のナオミ・アッキーと。
共演のナオミ・アッキーと。

ホイットニー・ヒューストンの生涯を描いた伝記映画。スタンリー・トゥッチはホイットニーを支えたプロデューサー、クライヴを演じる。

あらすじ:教会の聖歌隊で歌うホイットニー・ヒューストン(ナオミ・アッキー)。ある日、プロデューサーのクライヴ(スタンリー・トゥッチ)に見出され、彼女は次々とヒットを飛ばす歌姫へと変貌していく。

『教皇選挙』(2024年)

左から共演のレイフ・ファインズ、イザベラ・ロッセリーニ、監督のエドワード・ベルガー。
左から共演のレイフ・ファインズ、イザベラ・ロッセリーニ、監督のエドワード・ベルガー。

ロバート・ハリスの小説『教皇選挙』を原作とした作品で、スタンリー・トゥッチはベリーニ枢機卿を演じ、第36回パームスプリングス国際映画祭にて、アンサンブルパフォーマンス賞を受賞。

あらすじ:カトリック教会の最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から候補者たちが集まり、極秘の投票がスタートする。

『エレクトリック・ステイト』(2025年)

左から共演のキー・ホイ・クァン、ウディー・ノーマン、ミリー・ボビー・ブラウン、クリス・プラット、監督のジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ、ジャンカルロ・エスポジート、ジェイソン・アレクサンダーと。
左から共演のキー・ホイ・クァン、ウディー・ノーマン、ミリー・ボビー・ブラウン、クリス・プラット、監督のジョー・ルッソ、アンソニー・ルッソ、ジャンカルロ・エスポジート、ジェイソン・アレクサンダーと。

同名グラフィックノベルを原作とした作品で、スタンリー・トゥッチは科学者イーサンを演じる。

あらすじ:ロボットは危険な存在という認識のなかで育った孤児のミシェル(ミリー・ボビー・ブラウン)は、失った弟に似た雰囲気のロボット、コスモと出会う。コスモと一緒に弟を捜す旅に出た彼女は、道中で密輸業者キーツ(クリス・プラット)と遭遇し…。

「妻」との写真7選


スタンリー・トゥッチはソーシャルワーカーのケイトと1995年に結婚。しかし、乳がんと闘ったケイトと2009年に死別してしまいます。その後、映画『プラダを着た悪魔』で共演したエミリー・ブラントの紹介で、彼女の姉で著作権代理人として活躍するフェリシティ・ブラントと出会い、2012年に再婚しました。ここからは「妻」との写真をお届けします。

ケイト・トゥッチ(1995〜2009年)

2002年7月 映画『ロード・トゥ・パーディション』NYプレミア

 

2008年10月 映画『ゴモラ』上映会

 

フェリシティ・ブラント(2012年〜)

2016年2月 第69回英国アカデミー賞授賞式

 

2017年6月 映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』グローバルプレミア

 

2018年4月 映画『クワイエット・プレイス』NYプレミア

このとき、フェリシティは第二子を妊娠中。
このとき、フェリシティは第二子を妊娠中。

2022年9月 グッドウッド・リバイバル

 

2025年2月 映画『エレクトリック・ステイト』ワールドプレミア

 

「子ども」との写真1選


スタンリー・トゥッチは前妻ケイトとの間にニコロとイザベルの双子、そしてカミラを授かりました。再婚したフェリシアとの間には、二人の子どもが誕生しています。ここからは貴重な「子ども」との写真をご紹介します。

2015年3月 アウディ・ポロ・チャレンジ

左からニコロ、カミラ、イザベル、義妹のエミリー・ブラント、妻のフェリシティ。
左からニコロ、カミラ、イザベル、義妹のエミリー・ブラント、妻のフェリシティ。

「似てる」? マーク・ストロングとの写真2選


スタンリー・トゥッチと俳優のマーク・ストロングは、度々「似ている!」と話題になっています。そんな彼とのショットを2選ご紹介します。

2015年2月 舞台『橋からの眺め』アフターパーティー

 

2020年1月 ポール・スミス ブランド設立50周年記念コレクション

妻のフェリシティ、俳優のビル・ナイ(右)と。
妻のフェリシティ、俳優のビル・ナイ(右)と。

「ファッション」渋い魅力炸裂の写真15選


ジャケットやアイグラスがトレードマークのスタンリー・トゥッチ。イタリアの血を引くその姿は、まさにお洒落な伊達男。渋い魅力が光る「ファッション」をお届けします。

2016年2月 イブニング・スタンダード英国映画賞授賞式

 

2016年10月 LAにて

 

2016年11月 ロサンゼルス国際空港にて

 

2017年9月 第69回プライムタイム・エミー賞授賞式

 

2017年9月 映画『チルドレン・アクト』カクテルパーティー

 

2018年2月 映画『ジャコメッティ 最後の肖像』フォトコール

『ジャコメッティ 最後の肖像』はスタンリー・トゥッチ監督作品。
『ジャコメッティ 最後の肖像』はスタンリー・トゥッチ監督作品。

2018年10月 映画『プライベート・ウォー』ヨーロッパプレミア

 

2019年7月 ウィンブルドン選手権

 

2021年9月 第69回サン・セバスティアン国際映画祭

 

2021年9月 第69回サン・セバスティアン国際映画祭

 

2022年10月 GQ MEN OF YEAR

 

2022年7月 世界のベストレストラン50 授賞式

 

2023年4月 LAにて

 

2023年3月 ロンドンにて

 

2023年4月 ロンドンにて

 

「現在」の写真3選


2025年の夏に撮影がスタートし、2026年に公開が決定した『プラダを着た悪魔2』。スタンリー・トゥッチもナイジェル役で続投することが報じられ、世界中のファンを喜ばせました。映画の公開、そして今後の彼の活躍が楽しみです。

2025年7月 映画『プラダを着た悪魔2』撮影中

共演のメリル・ストリープと。
共演のメリル・ストリープと。

2025年8月 映画『プラダを着た悪魔2』撮影中

共演のメリル・ストリープと。
共演のメリル・ストリープと。
共演のアン・ハサウェイと。
共演のアン・ハサウェイと。
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アン・ハサウェイの若い頃から現在まで80枚|『プラダを着た悪魔2』がクランクイン

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
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Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香
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